gusuku Customine
gusuku Customine / できること一覧

「kintoneでこれができたら」を、
ここから探せます。

gusuku Customine は、kintoneをノーコードでカスタマイズするサービスです。このページでは、実際によくいただくご要望を 696ケース 集めて、17の業務領域に整理しました。やりたいことの言葉のまま探せます。各ケースには、実現に使う「やること」の名称と、設定手順を解説した記事へのリンクを添えています。

スペースで区切ると、すべての語を含むケースだけに絞り込めます。ケース名・説明文・やること名のすべてが検索対象です。Esc キーで解除できます。下のボタンで業務領域から探すこともできます。

ポイント そのケースの要点です。「kintone標準では〜」で始まる行は、標準機能でできることとの違いを説明しています。

やること名 名称 はカスタマインの「やること」の正式名称です。クリックすると公式リファレンスが別タブで開きます。名称 の時計マークが付いたものは Job Runner(定期実行・バックグラウンド処理)の機能です。

参考リンク 右端の 記事 ↗ は設定手順を解説したサポート記事、カタログ ↗ は「できることカタログ」の掲載ケース、kintone ヘルプ ↗ は kintone 標準機能についての公式ヘルプです。

ご注意 ここに掲載しているのはカスタマインでできることの一部です。また kintone 標準機能に関する記述は執筆時点の仕様に基づいています。kintone は継続的にアップデートされるため、最新の仕様は公式ヘルプでご確認ください。

該当する項目が見つかりませんでした。
語を減らすか、別の言葉で試してみてください。
01

入力を速く・正確にする

44 ケース

kintoneは入力された値をそのまま保存する仕組みです。住所の自動補完やフリガナの自動入力のように、入力の手間そのものを減らす仕掛けは標準機能には含まれていません。

ケース/お客様の言葉ポイント使う「やること」出典
郵便番号を入れたら住所が出てほしいkintone標準では住所の自動補完は用意されていない。郵便番号から住所を検索する
フリガナを毎回手で打つのが面倒kintone標準ではフリガナの自動入力はない。フィールドの入力に合わせてフリガナを自動入力する
全角と半角がバラバラで検索できないkintone標準では入力された文字種をそろえる機能はない。全角から半角へ変換する英数字・記号を半角へ変換するひらがなをカタカナに変換する空白文字を除去する検索用の正規化文字列を別フィールドに作る「検索用文字列を作成する」もあります。
和暦で表示したいkintone標準では西暦のみ。西暦を和暦に変換する
生年月日から年齢を出したいkintone標準では「今日」を基準にした経過年数の自動計算はできない。更新日時フィールドや日付フィールドとの差であれば計算式で出せるが、その場合はレコードを更新しないと年齢が変わらない。年齢を計算する公式FAQでも「今日を基準日とした経過年数の自動計算はできません」と明記されています。年齢に限らず、勤続年数・経過日数・契約残日数など「今日」を基準にする計算すべてに同じ制約がかかります。kintone ヘルプ ↗
住所を都道府県と市区町村に分けたいkintone標準では計算式で使える関数は SUM・YEN・DATE_FORMAT・IF・AND・OR・NOT・ROUND系・CONTAINS の11種類で、文字列を切り出す関数は用意されていない。フィールド値の左側の文字を取り出す正規表現を用いてフィールドの値を置換する1行の文字列を複数行に分割するkintone ヘルプ ↗
前のレコードの添付ファイルを引き継ぎたいkintone標準では添付ファイルはルックアップでコピーできない。添付ファイルをコピーする他レコードの添付ファイルをコピーする
入力欄に説明や入力例を出したいkintone標準では各フィールドの設定には説明文・ヘルプテキストを入れる項目自体がない。入力例を示したい場合は別途「ラベル」フィールドで固定テキストを表示する方法があるが、内容は常に同じで動的には変えられない。フィールドにプレースホルダーをセットするフィールドにメッセージを表示するフィールドに吹き出しを設定する
すでにセットされているフィールド値を消さずに追記したり、フィールド値の一部のみ削除できますか?「&」演算子を使ってフィールドの既存値を消さずに文字列を追記する方法と、「フィールドの値の一部を文字列置換する」アクションを使って特定の文字列のみ削除する方法を解説するFAQ記事。フィールドの値の一部を文字列置換する記事 ↗
フィールドに値を入力した時に別のフィールドに入力値をコピーできますか?「フィールドに値をセットする」アクションと「フィールドの値を編集して値が変わった時」条件を組み合わせることで、あるフィールドに値が入力・変更された際に別のフィールドへ自動的に値をコピーできます。フィールドに値をセットするフィールドを無効化するフィールドの値を編集して値が変わった時フィールド値が特定の値ならば記事 ↗
ルックアップフィールドの「ほかのフィールドのコピー」に指定されているフィールドに値をセットできますか?ルックアップフィールドの「ほかのフィールドのコピー」に指定されたフィールドへの値のセットは基本的に不可だが、追加・編集画面の特定タイミングに限り「フィールドに値をセットする」やることで値をセットできる例外条件を説明する記事。フィールドに値をセットするレコードを更新する(キーの値をフィールドで指定)レコードを保存する直前(削除時は除く)追加画面・編集画面を表示した時ボタンを押した時記事 ↗
ルックアップフィールドをクリアし、そのままレコードを保存することはできますか?「ルックアップをクリアする」アクションを使うことで、ルックアップフィールドおよびコピー元から取得した値を一括クリアし、手動操作なしにそのままレコードを保存できるようにする方法を解説するFAQ記事です。ボタンをメニュー位置に配置するフィールド値をクリアするルックアップをクリアする追加画面・編集画面を表示した時ボタンを押した時記事 ↗
レコードを保存した直後に「フィールドに値をセットする」ことはできません「レコードを保存した直後」の条件と「フィールドに値をセットする」やることの組み合わせは機能しないため、代替手段として「レコードを更新する(キーの値をフィールドで指定)」を使って自分自身のレコードを更新する方法を説明する記事です。フィールドに値をセットするレコードを更新する(キーの値をフィールドで指定)レコードを保存した直後(削除後は除く)記事 ↗
数値を決まった数ごとに切り上げることはできますか?roundup関数と「フィールドに値をセットする」アクションを組み合わせることで、数値を任意の単位(例:12個単位、15個単位)で切り上げてフィールドにセットする設定が実現できます。フィールドに値をセットする記事 ↗
文字列複数行フィールドの内容を改行込みでリッチエディターフィールドにコピーする事はできますか?「複数行文字列を1行に変換する」アクションで区切り文字に`<BR>`を指定し、その結果を「フィールドに値をセットする」アクションでリッチエディターフィールドにセットすることで、文字列複数行フィールドの内容を改行込みでリッチエディターフィールドにコピーできる。フィールドに値をセットする複数行文字列を1行に変換するフィールドの値を編集して値が変わった時記事 ↗
計算フィールドを条件「フィールドの値を編集して値が変わった時」のパラメーターに指定できないのですが、どうすればいいですか?計算フィールドの値が変わったタイミングで処理を実行したい場合は、条件「フィールドの値を編集して値が変わった時」ではなく、条件「計算フィールドの値が変わった時」を使用することで実現できる。フィールドに値をセットするフィールドの値を編集して値が変わった時計算フィールドの値が変わった時記事 ↗
詳細画面でフィールドに値をセットできますか?kintoneの詳細画面でフィールドに値をセットし、画面をリロードして結果を表示するカスタマインのカスタマイズ方法を解説する記事です。ボタンをメニュー位置に配置するフィールドに値をセットする画面をリロードするステータスを変更する(現在のレコード)詳細画面を表示した時記事 ↗
Aアプリの複数のレコードをBアプリにコピーたいJob Runnerのカスタマインを使い、Aアプリから前日に登録されたレコードを取得してBアプリへ定期的にコピー(追加)するノーコード設定手順を解説する記事です。kintone 接続設定を行うキーを指定してレコードを取得する全レコードを取得する条件を組み立ててレコードを取得するレコード1行が準備できた時記事 ↗
ゲストスペース内のアプリからポータルのアプリにレコードをコピーするJob Runner(Webhook機能)を使い、ゲストスペース内のアプリにレコードが追加された際に、ゲストがアクセスできないポータルや社内スペースのアプリへレコード(添付ファイル含む)を自動コピーする方法を説明する記事です。添付ファイルをコピーするWebhook から渡されたレコードを取得するkintone 接続設定を行うレコードを追加するWebhook を開始した時記事 ↗
1担当者1レコードのアプリから1ヶ月1レコードに変換する方法Job Runnerの「レコードの列を行に変換する」アクションを使い、担当者ごとに1〜12月の予算を横並びフィールドで管理しているアプリ(1担当者1レコード)を、月ごとに1レコードとして別アプリへ変換・出力する方法を解説した記事です。項目を1件以上選択しているならばキーの値をもとにレコードを更新または追加するレコードの列を行に変換するレコード1行が準備できた時記事 ↗
アプリ間で行列変換してフィールド値をコピーする明細アプリ(年・月・部門・項目・金額の縦持ちデータ)のレコード保存をトリガーに、Job Runner(Webhook)とカスタマインのアクションを組み合わせて、部門年別アプリ(月別金額フィールドを横並びで持つ横持ちデータ)へ行列変換しながら自動転記するカスタマイズ方法を解説する記事です。フィールド値をまとめてセットするWebhook から渡されたレコードを取得するkintone 接続設定を行うキーの値をもとにレコードを更新または追加するキーを指定してレコードを取得する記事 ↗
カスタマイズを別の環境に持っていく方法gusuku Deploit(デプロイット)と連携することで、複数アプリ・複数環境(開発・本番など)にまたがるカスタマインのカスタマイズを、アプリIDを環境ごとに自動的に切り替えながら配布・移行する方法を解説する記事です。フィールド値をレコードから選択するプルダウンを作成するテーブル行を別アプリのレコードへ書き出す全レコードを取得する記事 ↗
レコード再利用時に値クリアと添付ファイルコピーkintoneのレコード再利用時に、コピーするフィールドを指定(不要フィールドは値クリア)しつつ、通常ではコピーされない添付ファイルも含めて新規レコードを作成し、そのレコードの編集画面へ遷移するカスタマイズを実現します。ボタンをメニュー位置に配置する添付ファイルをコピーするレコード編集画面に遷移するレコードを追加する詳細画面を表示した時記事 ↗
初めての方へ:編集画面でフィールドに値をセットする方法「フィールドに値をセットする」アクションを使い、kintoneの編集画面を表示したタイミングで指定フィールドに文字列や今日の日付などの値を自動セットする方法を解説する記事です。フィールドに値をセットする編集画面を表示した時記事 ↗
リッチエディターフィールドにリンクを設定する方法リッチエディターフィールドに、別フィールド(URLフィールド等)の値をリンク先として設定したリンクテキストをセットする方法を解説する記事です。リッチエディターフィールドに値をセットするレコードを保存する直前(削除時は除く)記事 ↗
レコードを再利用する時のちょっとしたカスタマイズkintoneの「レコードを再利用する」機能を使う際に、特定フィールドの値をクリアしたり当日の日付を自動セットしたりするカスタマイズを、gusuku Customineで設定する方法を解説した記事です。フィールドに値をセットするフィールド値をクリアする指定以外のすべてのフィールド値をクリアする再利用モードで追加画面を表示した時記事 ↗
レコード保存時にフィールド値がクリアされていたら最初の値に戻すカスタマイズkintoneのレコード編集画面でフィールド値が誤って空欄にされた場合、レコード保存直前に編集開始時点の値を自動的に復元するカスタマイズをカスタマインで実現する方法を解説した記事です。編集中のレコードデータを退避する記事 ↗
超強化!スーパーアプリアクションkintoneの標準アプリアクションでは対応できない「コピー値の計算・変換」「異なるフィールド形式へのコピー」「テーブルのコピー」を含む高度なアプリ間レコードコピー(スーパーアプリアクション)を実現する方法を解説する記事です。ボタンをメニュー位置に配置する日付や時刻をフォーマットするフィールドに値をセットするフィールド値をまとめてセットする指定のレコードを渡してレコード追加画面に遷移する記事 ↗
カナ入力をローマ字に変換するやること「カナをローマ字に変換する」を使い、kintoneのフィールドに入力されたひらがな・カタカナを、ボタン押下またはフィールド値変更のタイミングで自動的にローマ字(大文字・小文字・先頭のみ大文字)に変換してセットする方法を解説する記事です。ボタンをスペースに配置するカナをローマ字に変換するフィールドの値を編集して値が変わった時追加画面・編集画面を表示した時記事 ↗
クリックだけでフィールドの内容をクリップボードにコピーするkintoneのレコード画面にボタンを設置し、クリックするだけで指定フィールドの内容をクリップボードにコピーできるカスタマイズの設定方法を解説します。ボタンにショートカットキーを割り当てるボタンをフィールド名の右に配置するフィールドを無効化するフィールド値をクリップボードにコピーする文字列(複数行)フィールドに値をセットする記事 ↗
プレースホルダーで入力例を例示する「フィールドにプレースホルダーをセットする」アクションを使い、kintoneの入力フィールドに未入力時の入力例(プレースホルダー)を表示させる方法を解説する記事です。フィールドにプレースホルダーをセットする追加画面・編集画面を表示した時記事 ↗
レコードから選択するプルダウンに初期値を設定する「フィールド値をレコードから選択するプルダウンを作成する」アクションを使い、マスタアプリから取得したレコードをプルダウン表示しつつ、選択した値をレコード編集時の初期値として自動表示する方法を解説します。フィールド値をレコードから選択するプルダウンを作成するプルダウンをスペースに配置するプルダウンをメニュー位置に配置する全レコードを取得する記事 ↗
住所をプルダウンで入力するkintoneカスタマイズ総務省の全国地方公共団体コードをマスターアプリとして活用し、gusuku Customineの「条件を組み立ててレコードを取得する」と「フィールド値をレコードから選択するプルダウンを作成する」アクションを組み合わせることで、都道府県を選択すると対応する市区町村がプルダウンに絞り込まれる多段プルダウン入力支援をkintoneアプリに実装できる。フィールド値をレコードから選択するプルダウンを作成する条件を組み立ててレコードを取得するフィールドの値を編集して値が変わった時編集画面を表示した時追加画面・編集画面を表示した時記事 ↗
入力時に自動カナ入力する文字列(1行)フィールドへの入力に連動して、カタカナまたはひらがなのフリガナを別フィールドへ自動入力するカスタマイズ方法を解説する記事です。フィールドの入力に合わせてフリガナを自動入力する追加画面・編集画面を表示した時記事 ↗
全角や半角に変換する「半角から全角へ変換する」「全角から半角へ変換する」やることを使い、kintoneフィールドの文字をボタン押下またはフィールド入力時にリアルタイムで全角・半角変換するカスタマイズ方法を解説する記事。ボタンをスペースに配置する全角から半角へ変換する半角から全角へ変換するフィールドの値を編集して値が変わった時追加画面・編集画面を表示した時記事 ↗
一覧で表示されているレコードの年齢を更新する「年齢を計算する」アクションを使い、kintoneの一覧画面を表示した際に表示中の全レコードの年齢を一括更新する方法と、表示件数を超える大量レコードにも対応した定期一括更新の方法を解説する記事です。年齢を計算する追加画面・編集画面を表示した時レコードが自動的に保存された時他のアクションの実行が完了した時現在の一覧が指定の一覧ならば記事 ↗
年齢の計算をするkintoneのカスタマイズ「年齢を計算する」アクションを使い、kintoneの日付フィールド(生年月日)から年齢を自動計算して数値フィールドにセットするカスタマイズ方法を、段階的な改良手順とともに解説する。フィールドを無効化する年齢を計算するフィールドの値を編集して値が変わった時レコードを保存する直前(削除時は除く)追加画面・編集画面を表示した時記事 ↗
年齢を「何年何ヶ月」表記で表示する方法「月数を計算する」「年齢を計算する」「スペースに文字を表示する」の3つのアクションを組み合わせることで、開始日から終了日までの期間を「何年何ヶ月」形式で表示できます。月数を計算する年齢を計算するスペースに文字を表示する記事 ↗
日付を和暦で表示するkintoneのカスタマイズkintoneの「日付」フィールドに入力された西暦を、カスタマインの「西暦を和暦に変換する」アクションを使って元号と和暦年数に分解し、別フィールドへ自動表示するカスタマイズ手順を解説します。フィールドを無効化する西暦を和暦に変換するフィールドの値を編集して値が変わった時追加画面を表示した時追加画面・編集画面を表示した時記事 ↗
フィールド値が変わった時に別のフィールドに値をセットたいkintoneのTo Doアプリで「終了日フィールドに値が入力されたとき、完了フィールドに自動で"済"をセットする(終了日が空になったらクリアする)」カスタマイズをカスタマインで実現する方法を解説する記事です。フィールドに値をセットするフィールドを無効化するフィールド値をクリアするフィールドの値を編集して値が変わった時フィールド値が空ならば記事 ↗
krewSheetでルックアップコピー先の自動更新をするkintoneのカスタマイズkrewSheetで製品マスタのレコードを保存した際に、そのルックアップコピー先(例:案件管理アプリ)の全レコードを自動更新するgusuku Customineのカスタマイズ手順を解説する記事です。krewSheetで保存しようとしているレコードを取得するレコードをもとに別のレコードを更新するレコードを保存した直後(削除後は除く)他のアクションの実行が完了した時記事 ↗
テーブルの特定フィールドだけコピーする方法kintoneのサブテーブルで行コピーボタンを使用する際、「テーブルに行コピーボタンを追加する」と「フィールド値をクリアする」を組み合わせることで、コピー時に特定フィールドだけを複製し、不要なフィールドは空白にする動作を実現できる。フィールド値をクリアするテーブルに行コピーボタンを追加するテーブル行コピーボタンで行をコピーした時記事 ↗
マッピングの「セットする値」に指定するフィールドを可変にしたいマッピングの「セットする値」に `@this[フィールドコードを生成する式]` という記法を使うことで、ラジオボタンの値など可変の条件に応じてコピー元フィールドを動的に切り替え、分岐アクションなしで値をセットできます。フィールド値をまとめてセットするフィールド値が特定の値ならば記事 ↗
全角マイナスっぽい色々な文字を半角マイナスに置換するkintoneの数値フィールドに全角マイナスや類似文字(ダッシュ・長音符など)が入力された際に発生する「#CONVERT!」エラーや「数字でなければなりません。フィールドに値をセットする全角から半角へ変換する正規表現を用いてフィールドの値を置換するフィールドの値を編集して値が変わった時記事 ↗
02

入力ミスを止める

68 ケース

標準の入力チェックは「必須項目にする」と「値の重複を禁止する」が中心です。メールアドレスの形式、文字種、他の項目との組み合わせといったチェックは、この領域になります。

ケース/お客様の言葉ポイント使う「やること」出典
メールアドレスの形式が間違っていても保存できてしまうkintone標準ではメールアドレス用のリンクフィールドには「local@domain」形式や使用可能文字の標準チェックがあり、明らかに不正な形式では保存できない。入力チェックの種類も必須・重複禁止に加え、文字数の上限・下限などがある。メールアドレス形式をチェックするkintone ヘルプ ↗
電話番号の書き方がバラバラkintone標準では書式の強制はできない。電話番号書式をチェックする電話番号をフォーマットする
カタカナで入れてほしい欄に漢字が入るkintone標準では文字種の指定はできない。フィールド値が全角カタカナでなければエラーにするフィールド値がひらがなでなければエラーにするフィールド値が半角でなければエラーにする
文字数を制限したいkintone標準では文字列(1行)フィールドには最小・最大の文字数を設定できるが、文字列(複数行)フィールドには文字数の上限設定がない。文字数をチェックする文字列のバイト数を計算するkintone ヘルプ ↗
予算や在庫を超える数量・金額が入力されてしまうkintone標準では数値フィールドの[値の制限]で固定の最小値・最大値は設定でき、超えると保存時にエラーになる。ただし他の項目の値に応じた可変の範囲や、区分・ステータスによる切り替えはできない。数値の範囲をチェックする2つの値を比較して条件を満たすならばフィールドエラーを表示する固定の上限下限なら標準の[値の制限]で足ります。「発注数が在庫数を超えたら」「値引後金額が予算額を超えたら」のように別のフィールドと比べる判定がカスタマインの領域です。kintone ヘルプ ↗
電話番号かメールのどちらかは必ず入れてほしいkintone標準では必須はフィールド単位。組み合わせでの必須はできない。複数フィールドのうち少なくとも1つを必須にする条件側の「複数フィールドが全て空ならば」と組み合わせると柔軟に組めます。
予約や工程の時間が重複してしまうkintone標準では重複チェックは単一フィールドの完全一致のみ。テーブル内の日付範囲に重なりがないかチェックするテーブル内の時間範囲に重なりがないかチェックする
決まったファイル形式だけ添付させたいkintone標準では拡張子の制限はできない。添付ファイルの拡張子が指定以外だったらエラーにする
独自ルールの社員番号・型番をチェックしたいkintone標準ではパターンでの検証はできない。正規表現でエラーチェックを行う
エラーの出し方を業務に合わせたいkintone標準では標準のエラー表示のみ。フィールドエラーを表示するエラーダイアログを表示して保存をキャンセルするレコードの保存をキャンセルする
特定の値を選んだときだけ入力を必須にしたいkintone標準では必須はフィールド単位の固定設定で、他の項目の値による切り替えはできない。フィールド値が特定の値ならば必須チェックを行うフィールドエラーを表示する例:商談フェーズを「失注」にしたら失注理由を必須にする。基本機能では条件が揃わないとアクションボタンが出ないため「なぜ進めないか」が伝わりませんが、エラーで理由を出せます。カタログ ↗
「kintone API 呼び出しがエラーになりました。」という場合の対応方法カスタマイズ実行時に「kintone API呼び出しがエラーになりました」というダイアログが表示された場合の、代表的なエラーコード別の原因と対応方法をまとめたFAQ記事です。必須チェックを行う一覧画面にキーワードで検索する検索フォームを設置する作業者を変更する(現在のレコード)クエリで条件を指定してレコードを取得する条件を組み立ててレコードを取得する記事 ↗
「ルックアップの参照先から値をコピーできません」というエラーが出ました。「ルックアップの参照先から値をコピーできません(GAIA_LO03)」エラーの原因と解決手順を解説する記事で、コピー元フィールドの「値の重複を禁止する」設定を有効にすることで解消できる。他アプリのルックアップを取得しなおすレコードを更新する(キーの値を直接指定)レコードを書き出すレコードを追加する記事 ↗
「レコードを再読み込みしてください。編集中に、ほかのユーザーがレコードを更新しました。」というエラーが出ました。kintoneのレコード編集・保存時に発生する同時編集競合エラー「レコードを再読み込みしてください。フィールドに値をセットする画面をリロードするレコードを更新する(キーの値を直接指定)記事 ↗
「入力内容が正しくありません。records[0].〇〇.value: 値が他のレコードと重複しています。」というエラーが出ました。「入力内容が正しくありません。フィールドに値をセットするレコードを更新する(キーの値を直接指定)記事 ↗
「入力内容が正しくありません。records[0].〇〇.value: 必須です」というエラーが出ました。kintoneのレコード追加・更新時に「records[0].〇〇.value: 必須です」というエラーが発生した場合の原因特定と解決手順を解説する記事です。フィールドに値をセットするレコードを更新する(キーの値を直接指定)記事 ↗
「指定したrevisionは最新ではありません。ほかのユーザーがレコードを更新した可能性があります。」というエラーが出ました。kintoneのrevision競合エラー(GAIA_CO02)がカスタマインのカスタマイズで繰り返し発生する場合の原因特定方法と、複数の更新アクションや重複キーによる競合を解消するための修正方針を解説する。レコードから重複を除去するレコードをもとに別のレコードを更新するレコードをもとに別のレコードを更新または追加する記事 ↗
チェックボックスなど複数の値を選択可能なフィールドで選択された項目の数を取得できますか?count関数を使って、チェックボックスなど複数選択可能なフィールドで選択されている項目の数を取得し、別のフィールドに自動セットする方法を説明します。フィールドに値をセットする記事 ↗
チェックボックスの項目を改行して文字列複数行にセットするtextjoin関数を使って、チェックボックス(または複数選択)フィールドで選択された値を、通常のカンマ区切りではなく改行区切りで文字列(複数行)フィールドにセットする方法を解説する。フィールドに値をセットする記事 ↗
チェックボックスはどうすればチェックできますか?kintoneのチェックボックスフィールドを操作する方法として、チェックの上書き・追加・解除・全クリアの4パターンを、使用するアクションと設定例とともに解説する記事です。フィールドに値をセットするフィールドの選択を解除するフィールドの選択を追加するフィールド値をクリアする記事 ↗
フィールドに値が入力されていない場合の条件は、どのように指定すればよいですか?kintoneのフィールドが未入力(空白)であることを条件として指定したい場合、「フィールド値が特定の値ならば」条件の比較値を空のまま(〈入力されていません〉)にすることで判定できる。フィールド値が特定の値ならば記事 ↗
フィールドの値が複数の値のいずれかと等しいとき、のような条件を指定できますか?判定用フィールドに複数の値を区切り文字付きで格納しておき、「含まれる」条件で比較することで、kintoneの標準機能では難しい「フィールドの値が複数の値のいずれかと等しい」という条件をカスタマインで実現できます。フィールドに値をセットするフィールドを無効化するレコードを保存する直前(削除時は除く)フィールド値が特定の値ならば記事 ↗
レコード番号を条件に使うとエラーになってしまう/レコード番号の値がブランクになって取得できないレコード番号フィールドは追加画面でのレコード保存前には値を取得できないため、条件やフィールド値判定に使うとエラーが発生する。レコードを保存した直後(削除後は除く)レコードを保存する直前(削除時は除く)レコードを保存・削除する直前フィールド値が特定の値ならば記事 ↗
作成日時を条件に使うとエラーになってしまう/作成日時の値がブランクになって取得できないkintoneの「作成日時」フィールドは追加画面でレコード保存前には値が存在しないため、その状態でフィールド値の取得や条件判定を行うとエラーまたはブランク取得が発生する。レコードを保存した直後(削除後は除く)レコードを保存する直前(削除時は除く)レコードを保存・削除する直前フィールド値が特定の値ならば記事 ↗
作成者を条件に使うとエラーになってしまう/作成者の値がブランクになって取得できないkintoneの追加画面でレコード保存前に「作成者」フィールドを条件やアクションに使用すると値が取得できない・エラーが発生する問題の原因と回避方法を解説した記事です。レコードを保存した直後(削除後は除く)レコードを保存する直前(削除時は除く)レコードを保存・削除する直前フィールド値が特定の値ならば記事 ↗
多言語(kintoneの「言語ごとの名称」設定)に対応したカスタマイズは作成できますか?kintoneの「言語ごとの名称」設定はカスタマインの条件値や検索フォームと連動しないため、多言語環境では意図した動作にならない制限と、その回避策を説明するFAQ記事です。一覧画面にキーワードで検索する検索フォームを設置するフィールド値が特定の値ならば記事 ↗
文字列フィールドの頭文字など文字列の一部を取得する方法はありますか?「正規表現を用いてフィールドの値を置換する」アクションを使い、文字列フィールドの頭文字や特定位置の文字列など、フィールド値の一部を取得・抽出する方法を解説します。フィールドに値をセットするフィールドを無効化するルックアップを取得しなおす正規表現を用いてフィールドの値を置換するフィールドの値を編集して値が変わった時記事 ↗
更新日時を条件に使うとエラーになってしまう/更新日時の値がブランクになって取得できないkintoneの追加画面でレコード保存前に「更新日時」フィールドを条件や値取得に使うと発生するエラー・ブランク問題の原因と回避方法を説明した記事です。レコードを保存した直後(削除後は除く)レコードを保存する直前(削除時は除く)レコードを保存・削除する直前フィールド値が特定の値ならば記事 ↗
更新者を条件に使うとエラーになってしまう/更新者の値がブランクになって取得できないkintoneの追加画面でレコード保存前に「更新者」フィールドを条件やアクションで参照しようとすると値が取得できなかったりエラー(指定されたフィールド[更新者]が見つかりません。レコードを保存した直後(削除後は除く)レコードを保存する直前(削除時は除く)レコードを保存・削除する直前フィールド値が特定の値ならば記事 ↗
複数の条件を設定する場合の「かつ(AND)」と「または(OR)」の指定方法は?複数条件を設定する際、1つのアクション内に条件を並べると「かつ(AND)」、アクションを分けると「または(OR)」として動作する仕組みと、OR条件設定時に条件が重複しないよう排他的に設定するポイントを解説する記事。フィールドの値を編集して値が変わった時フィールドの値が指定の値のいずれかと等しいならば記事 ↗
追加画面で「ステータスを変更する(現在のレコード)」を使おうとしたら「レコードIDがないため処理できません。」とエラーが出るのですが、どうすればいいですか?追加画面でレコード保存前に「ステータスを変更する(現在のレコード)」を実行すると「レコードIDがないため処理できません。ステータスを変更する(現在のレコード)レコードを保存した直後(削除後は除く)レコードを保存する直前(削除時は除く)レコードを保存・削除する直前記事 ↗
CSV で取り込んだデータの重複チェックをするJob Runner を使用して、kintone アプリへ CSV インポートしたレコードが既存データと重複しているかを自動チェックし、重複レコードの「重複有無」フィールド(チェックボックス)にフラグを立てる定期実行タスクの作成方法を解説する記事。ボタンをメニュー位置に配置する定期実行タスクを直ちに起動する一覧画面を表示した時レコード行数をカウントするkintone 接続設定を行う記事 ↗
添付ファイルの必須チェック添付ファイルフィールドが空のままレコードを保存しようとした際にフィールドエラーを表示し、保存をブロックする必須チェックを設定する方法を解説します。フィールドエラーを表示するレコードを保存する直前(削除時は除く)項目を1件も選択していないならば記事 ↗
複合キーで重複チェックをレコード保存時に実行kintone標準機能では実現できない「複数フィールドの組み合わせ(複合キー)による重複禁止チェック」をレコード保存時に実行する方法を解説します。エラーダイアログを表示して保存をキャンセルする条件を組み立ててレコードを取得するレコードを保存する直前(削除時は除く)記事 ↗
「条件」「条件」には「アクションを実行するタイミング(1番目に必須指定)」と「アクションを実行するかどうか(追加条件・2番目以降に任意指定)」の2種類があり、複数条件はAND評価・上から順に評価されるため順番が重要です。レコードを保存する直前(削除時は除く)一覧画面を表示した時詳細画面を表示した時フィールド値が特定の値ならばフィールド値が空でないならば記事 ↗
チャットサポートの上手な使い方チャットサポートを最大限に活用するための利用方法・注意点、および質問時に事前確認すべきポイントをまとめた案内記事です。レコードをテーブルに書き出す記事 ↗
条件は上から順に処理されます1つのアクションに複数の条件を設定する際、条件は上から順に評価されるため、条件の順番を誤るとエラーが発生することがある。レコードを保存する直前(削除時は除く)ステータスが特定の値ならば現在の画面が追加画面ならば記事 ↗
「条件の反転」の便利な使い方「条件の反転」機能を使うと、既存の条件をワンクリックで反転させることができ、複雑な逆条件を手動で検討・設定することなく、簡単に反対の条件を持つアクションを作成できます。フィールド背景色を変更するフィールドの値を編集して値が変わった時複数フィールドが全て同じ条件を満たすならば記事 ↗
エラーを表示してレコードの保存を中断する方法エラーを表示する3種類の「やること」(フィールドにエラーを表示する・レコードにエラーをセットする・エラーダイアログを表示する)の特性と、レコード保存やプロセス管理のステータス変更を中断するための条件との正しい組み合わせ方を解説する記事。フィールドエラーを表示するレコードにエラーをセットするエラーダイアログを表示して保存をキャンセルするエラーダイアログを表示するフィールドの値を編集して値が変わった時記事 ↗
コンソールログの見方(kintone アプリのカスタマイズ)カスタマイズが想定通り動かない時に、ブラウザのコンソールログに出力されるカスタマインの実行ログの読み方・確認ポイントを解説する記事です。キーを指定してレコードを取得するレコードを更新する(キーの値をフィールドで指定)フィールドの値を編集して値が変わった時レコードを保存した直後(削除後は除く)レコードを保存する直前(削除時は除く)記事 ↗
シンプルな複数項目重複チェックの実装の仕方レコード保存時に複数フィールドの値をすべて結合した文字列を専用フィールドに自動セットし、kintoneの重複禁止機能を利用することで、複数項目の組み合わせ重複チェックをノーコードで実現できます。項目を2件以上選択していたらエラーにするフィールドに値をセットするフィールドを無効化するレコードを保存する直前(削除時は除く)追加画面・編集画面を表示した時記事 ↗
プロセス管理のアクションを行う際に必須チェックをするkintoneのプロセス管理アクション実行時に特定フィールドの入力値をチェックし、条件を満たさない場合はアクションをキャンセルさせる必須チェック・バリデーションのカスタマイズ方法を解説する記事です。レコードにエラーをセットする文字数をチェックする電話番号書式をチェックするレコードの保存をキャンセルするエラーダイアログを表示して保存をキャンセルする記事 ↗
レコード詳細画面の条件書式を設定するkintoneカスタマイズkintoneのレコード詳細画面・編集画面でフィールドの背景色を条件付きで変更する「条件書式」を、ノーコードで設定する方法を解説しています。フィールド背景色を変更するフィールドの値を編集して値が変わった時詳細画面を表示した時フィールド値が特定の値ならば記事 ↗
全ページ無効にしているカスタマイズは登録出来ません全ページを「無効」にした状態でkintoneアプリへ登録しようとするとエラーになる仕様と、その回避方法(ダミーページの作成またはkintone側の適用範囲変更)を説明した記事です。なにもしない記事 ↗
取得したレコードの重複を削除して、ポップアップ表示するやること「レコードから重複を除去する」を使い、取得したレコードから任意のフィールドをキーとして重複を除去したうえで、ポップアップ表示する設定手順と動作の違いを解説する記事です。フィールド値をレコードから選択するプルダウンを作成するレコードから重複を除去する記事 ↗
承認者がプロセス管理の「承認」アクションを実行する際に必須チェックを行うkintoneのプロセス管理で「承認する」などの特定アクション実行時にのみ、指定フィールドの未入力チェック(条件付き必須チェック)をカスタマインで実現する方法を解説した記事です。レコードにエラーをセットする必須チェックを行うプロセス管理のアクションを実行した時フィールド値が空ならば記事 ↗
時刻が時間内に入っているかチェックする「時刻が時間内に入っているかチェックする」やることを使い、kintoneの時刻フィールド(例:出勤・退勤)が指定した時間範囲(例:9:00〜18:00)内に収まっているかをレコード保存時に自動チェックし、範囲外の場合はエラーを表示する方法を解説する記事です。時刻が時間内に入っているかチェックするレコードを保存する直前(削除時は除く)記事 ↗
条件付き削除不可を実現するkintoneのカスタマイズkintoneのチェックボックスフィールドの値を条件に「レコードを削除する直前」イベントを使い、条件を満たす場合にエラーダイアログを表示して削除をキャンセルすることで、条件付き削除不可を実現するカスタマインのカスタマイズ手順を解説する。エラーダイアログを表示して保存をキャンセルするレコードを削除する直前フィールド値が特定の値ならば記事 ↗
条件付き必須チェックを実現するkintoneのカスタマイズ「必須チェックを行う」アクションを使い、特定のフィールド値のときだけ入力を必須にする「条件付き必須チェック」をkintoneアプリに実装する方法を、2つの具体例(通常フィールドとテーブル内フィールド)を用いて解説する記事です。フィールドのエラーをクリアする必須チェックを行うフィールドの値を編集して値が変わった時レコードを保存する直前(削除時は除く)レコードを保存・削除する直前記事 ↗
正規表現を使った入力チェックで想定外の値の入力を防ぐやること「正規表現でエラーチェックを行う」を使って、kintoneフィールドへの入力値を正規表現で検証し、想定外の形式の値が入力された場合にフィールドにエラーメッセージをセットする方法と、代表的な正規表現パターンのサンプルを紹介する記事。正規表現でエラーチェックを行うフィールドの値を編集して値が変わった時記事 ↗
複数フィールドのいずれかが必須となるチェック「複数フィールドのうち少なくとも1つを必須にする」やることを使い、TEL・FAX・メールアドレスのような複数フィールドのうちいずれか1つの入力を必須とする条件付き必須チェックを実現する方法を解説する。フィールドエラーを表示するレコードにエラーをセットする必須チェックを行う複数フィールドのうち少なくとも1つを必須にするレコードを保存する直前(削除時は除く)記事 ↗
追加画面で特定のフィールドタイプにて、値を取得できなかったり、条件で判定しようとするとエラーになるのを回避する追加画面でレコード保存前に「レコード番号」「ステータス」などのフィールド値を取得・条件判定しようとした際に発生するエラーの原因と、「レコードを保存した直後」トリガーへの変更などによる回避方法を解説する記事。ステータスを変更する(現在のレコード)レコードを保存した直後(削除後は除く)レコードを保存する直前(削除時は除く)レコードを保存・削除する直前編集画面を表示した時記事 ↗
テーブル内の条件付き添付ファイルの必須チェックテーブル内の添付ファイルフィールドに対して条件付き必須チェックを実装する方法を解説する記事。フィールドを無効化するレコード編集画面に遷移するエラーダイアログを表示する2つの値を比較して条件を満たすならば記事 ↗
必ず選んでもらえるラジオボタンkintoneのラジオボタンで「未選択」などの初期値が選ばれたままレコード保存されることを防ぐため、保存直前に条件付きのフィールドエラーと画面上部エラーを表示し、必ず意図した選択肢を選ばせるカスタマイズをカスタマインで実現する方法を解説する。フィールドエラーを表示するレコードにエラーをセットするレコードを保存する直前(削除時は除く)フィールド値が特定の値ならば他のアクションの実行が完了した時記事 ↗
顧客リストの郵便番号、TEL、メールの入力をチェックするkintoneの顧客リストアプリで、郵便番号・電話番号(TEL/FAX)・メールアドレスの各フィールドに対して入力書式チェックをgusuku Customineで設定し、入力ミスを防止する方法を解説する記事。メールアドレス形式をチェックする文字数をチェックする電話番号書式をチェックするフィールド値をクリアする郵便番号から住所を検索する記事 ↗
krewSheetでテーブル内のフィールドの必須チェックを実現する方法krewSheetでレコードを保存する際に、kintoneのテーブル内フィールドの必須チェックを実現する方法を解説します。レコード中の条件に合う行数をカウントするkrewSheetで保存しようとしているレコードを取得するエラーダイアログを表示して保存をキャンセルする他のレコード内のテーブルをレコードとして取得するレコードを保存する直前(削除時は除く)記事 ↗
krewSheetで保存したレコードの値が他のアプリに存在すればエラーkrewSheetで保存しようとしているレコードのフィールド値が、チェック先の別アプリに既に存在する場合にフィールドエラーを表示するカスタマイズ方法を解説します。フィールドエラーを表示するkrewSheetで保存しようとしているレコードを取得するリストから要素を取り出すレコードを保存する直前(削除時は除く)記事 ↗
「カスタマイズ管理アプリのレコードを更新する」でエラーが出た場合の対応方法アクセス権限を設定している組織にて「カスタマイズ管理アプリのレコードを更新する」を実行した際に発生する「カスタマイズのデータを取得できませんでした」エラーの原因と、具体的な対処手順を解説する記事です。アプリ管理アプリのレコードを更新するカスタマイズ管理アプリのレコードを更新する記事 ↗
「リストから要素を取り出す」を使って、ループ処理でレコードの内容によってやることを変えるカスタマイズ「リストから要素を取り出す」やることを活用し、kintone一覧画面でチェックボックス選択したレコードの内容(ドロップダウン値など)によって「別アプリへのレコード追加」「別アプリのレコード更新」など異なる処理を振り分けるループカスタマイズの作成方法を解説する記事です。krewSheetで保存しようとしているレコードを取得する他レコードの添付ファイルをコピーするリストから要素を取り出す画面をリロードする読み込み中画面を終了する記事 ↗
「2つの値を比較して条件を満たすならば」の使用例条件「2つの値を比較して条件を満たすならば」を使って、フィールド値・アクションの結果・「リストから要素を取り出す」で取得した値を相互に比較し、アクションの実行可否を柔軟に制御する方法を3つの使用例で解説する記事です。フィールドエラーを表示するなにもしないリストから要素を取り出すエラーダイアログを表示する日付入力ダイアログを表示する記事 ↗
チェックボックスのチェック有無によって、該当するフィールド・グループの表示/非表示を切り替えるkintoneカスタマイズチェックボックスのチェック有無に連動して、対応するグループフィールド(およびその中のフィールド)の表示/非表示を切り替えるカスタマインカスタマイズの設定手順を解説する記事です。フィールドやグループを表示するフィールドやグループを非表示にするフィールドの値を編集して値が変わった時追加画面・編集画面・詳細画面のいずれかを表示した時フィールド値が特定の値ならば記事 ↗
テーブル内のフィールドに重複があるかをチェックするkintoneのテーブル内フィールドに値の重複があるかをレコード保存時にチェックし、エラーダイアログで保存をキャンセルする方法と、重複行のフィールドにエラーメッセージを直接表示する方法の2パターンを解説した記事です。フィールドエラーを表示するなにもしないリストから要素を取り出すレコードから重複を除去するテーブル行をレコードとして取得する記事 ↗
レコード閲覧権限がなくなった際に表示されるエラーを回避する方法kintoneのレコードアクセス権設定により閲覧権限がなくなった際に表示される「権限がありません(CB_NO02)」エラーを、カスタマインの「レコード一覧画面に遷移する」アクションを使ってエラー表示前に一覧画面へ移動することで回避する方法を解説する記事です。レコード一覧画面に遷移するログインユーザーを取得するプロセス管理のアクションを実行した時レコードを保存した直後(削除後は除く)フィールド値が特定の値ならば記事 ↗
一覧の条件で取得した全レコード内のテーブルと、別のアプリのレコードの重複チェック一覧画面に「重複チェック」ボタンを設置し、カスタマイズ対象アプリのテーブル内「コード」フィールドと別アプリの「コード」フィールドを突合せて、重複がある場合に「重複あり」フィールドへ値をセットするカスタマイズ方法を解説する。リストから要素を取り出す記事 ↗
予約管理で重複を防ぐ(チェックする)(レコード・テーブル)予約管理アプリで重複予約を防ぐ方法を解説する記事で、「1件ごとにレコードで管理している場合」と「1つのテーブル行で管理している場合」の2パターンに分けて設定手順を紹介します。テーブル内の日付範囲に重なりがないかチェックするなにもしないエラーダイアログを表示して保存をキャンセルする条件を組み立ててレコードを取得するフィールドの値を編集して値が変わった時記事 ↗
区切り文字の位置が可変な時(電話番号など)に文字列の一部を取得する区切り文字(ハイフン)の位置が可変な電話番号などの文字列から、正規表現を使わない方法と正規表現を使う方法の2通りで、各パート(市外局番・市内局番・加入者番号)を個別のフィールドに取り出す カスタマインのカスタマイズ手順を解説する記事です。フィールドの値の一部を文字列置換するフィールド値の右側の文字を取り出すフィールド値の左側の文字を取り出す正規表現を用いてフィールドの値を置換する記事 ↗
編集中のレコードをロックする「レコード編集画面をロックする」やることと専用条件を組み合わせることで、複数ユーザーが同じkintoneレコードを同時編集しようとした際の競合エラーを防ぎ、編集中のレコードを排他制御できる。レコードのロック状態をスペースに表示するレコードのロック状態をメニュー位置に表示するレコード編集画面をロックするレコード編集画面をロックすべき時記事 ↗
表計算ソフトの条件付き書式のようなカスタマイズを実現するにはkintoneの一覧画面で、Excelの条件付き書式のようにフィールドの背景色・文字色・太字を条件付きで変更する方法を、gusuku Customineの「フィールド背景色を変更する」「フィールド文字色を変更する」「フィールドの文字を太字にする」アクションを組み合わせて実現する手順を解説します。フィールドの文字を太字にするフィールド文字色を変更するフィールド背景色を変更する一覧画面を表示した時フィールド値が特定の値ならば記事 ↗
03

画面の見せ方を変える

68 ケース

カスタマインの機能がもっとも多い領域です(約98種類)。kintoneのフォームは設定したとおりに常に同じ形で表示されるため、「入力状況に応じて項目を出し入れしたい」「重要な値を目立たせたい」といったご要望はここに当てはまります。

ケース/お客様の言葉ポイント使う「やること」出典
条件によって項目を出したり隠したりしたいkintone標準ではフォームのレイアウトは固定。値に応じた出し入れはできない。フィールドやグループを非表示にするフィールドやグループを表示するグループを折りたたむ
この欄は触らせたくないkintone標準ではプロセス管理を使えば、レコードのアクセス権をステータス条件付きで設定でき「特定のステータスになったら編集不可にする」といった状況に応じた切り替えができる。ただしプロセス管理を使わない汎用的な条件(値による切り替えなど)には対応できない。フィールドを無効化するフィールドを有効化するkintone ヘルプ ↗
重要な項目を目立たせたい/異常値を赤くしたいkintone標準ではフィールドの色は変えられない。フィールド背景色を変更するフィールド文字色を変更するフィールドの文字を太字にするフィールドの文字を拡大縮小する
いま承認が何段目なのか一目で見たいkintone標準では現在のステータスは出るが、全体の流れの可視化はない。承認ステップ図をスペースに表示する承認ステップ図をメニュー位置に表示する
押してほしくないボタンを消したいkintone標準では権限で一部は制御できるが、ボタン単位では消せない。レコード編集ボタンを隠すレコード追加ボタンを隠すレコード再利用ボタンを隠す詳細画面のレコード削除メニューを隠すプロセス管理のボタンを隠す
独自のボタンを置いて処理を走らせたいkintone標準ではボタンの追加はできない。ボタンをスペースに配置するボタンをフィールド名の右に配置するボタンにショートカットキーを割り当てるボタンを無効化する
確認メッセージを出したいkintone標準では削除時の確認のみ。確認ダイアログを表示する警告ダイアログを表示する情報ダイアログを表示する入力ダイアログを表示する
項目が多すぎて画面が長いkintone標準ではグループでまとめられるが、タブ切り替えはない。タブグループを作成するタブグループにタブを追加するタブの色を変更する
コメント欄や履歴を見せたくないkintone標準では非表示にはできない。詳細画面・編集画面のコメント・履歴欄を隠す詳細画面・編集画面の変更履歴ボタンを隠す
[旧]ラベルをタブに入れることができないのですが、どうすればいいですか?タブ内でラベルのようなテキスト表示と表示制御を両立させたい場合に、スペースフィールドとやること「スペースに文字を表示する」を組み合わせて実現する方法を解説する記事です。タブグループにタブを追加するタブグループを作成するスペースに文字を表示するスペース・メニュー・ポータル位置に表示した文字を変更する他のアクションの実行が完了した時記事 ↗
「タブが見つかりません」というエラーが出ます。どうすればいいですか?「タブが見つかりません」エラーは、「タブグループにタブを追加する」より先に「タブを選択する」が実行されてしまうことで発生し、実行順序を「他のアクションの実行が完了した時」でチェーンさせることで解消できる。タブを選択するタブグループにタブを追加する詳細画面を表示した時追加画面・編集画面・詳細画面のいずれかを表示した時他のアクションの実行が完了した時記事 ↗
「反対のアクションを作成」というのが出てきたのですが、これは何ですか?アクションメニューに表示される「反対のアクションを作成」機能を使うと、既存アクションの「やること」と「追加条件」を両方反転させた新しいアクションを自動生成できる。フィールドを有効化するフィールドを無効化する詳細画面を表示した時フィールドの値が指定の値のいずれかと等しいならば記事 ↗
アクショングラフでアクションが他と異なる色で表示されるのはなぜですか?アクショングラフ上でアクションがオレンジ色や黄緑色で表示される理由と、それぞれの色が持つ意味・注意点を解説するFAQ記事です。画面をリロードする読み込み中画面を表示するレコードを更新する(キーの値をフィールドで指定)記事 ↗
カスタマイズ作成中にアクションで取得したレコードの内容を確認する方法はありますか?カスタマイズ作成中に「レコードの一覧をポップアップで表示する」アクションを一時的に追加することで、条件指定などで取得したレコードの内容が想定通りかをkintone実行画面上でポップアップ確認できる方法を説明する記事です。レコードの一覧をポップアップで表示するキーを指定してレコードを取得する他のアクションの実行が完了した時記事 ↗
「やること」で一覧画面のフィールドを非表示にできますか?「フィールドやグループを非表示にする」やること(krewSheetを除く)は一覧画面では使用できないため、一覧画面でフィールドを非表示にしたい場合はkintone標準機能の「フィールドのアクセス権」を利用する必要がある。フィールドやグループを非表示にする記事 ↗
スペースやメニュー位置、ダイアログ、吹き出し内に画像を表示できますか?「スペースに文字を表示する」などの文字表示系「やること」において、テキスト入力欄に画像を貼り付けることで、スペース・メニュー位置・ダイアログ・吹き出し内に画像を表示できる。スペースに文字を表示するスペース・メニュー・ポータル位置に表示した文字を変更するフィールドに吹き出しを設定する情報ダイアログを表示する記事 ↗
タブ表示をした時にスペースができてしまいますが、どうすればよいですか?タブ表示時にスペースフィールドが全タブに表示されて不要な余白が生じる問題を、スペースフィールドに要素IDを付与し「タブグループにタブを追加する」アクションの「タブに入れるフィールド」へ必要なタブにのみ指定することで解消できる。タブグループにタブを追加する記事 ↗
ボタンの並び順が時々変わるのですが、どうすればいいですか?スペースやメニュー位置に複数の要素(地図・検索フォーム・ボタンなど)を配置するアクションが複数ある場合、「他のアクションの実行が完了した時」条件を使って実行順を制御することで、要素の並び順を固定できる。ボタンをスペースに配置するボタンをメニュー位置に配置する地図をメニュー位置に表示する一覧画面にキーワードで検索する検索フォームを設置する記事 ↗
レコードの一覧をスペースに表示するで表示した一覧を再表示できますか?kintoneのスペースに表示したレコード一覧を、ボタン押下で再取得・再表示するカスタマインのカスタマイズ方法を解説するFAQ記事です。なにもしないレコードの一覧をスペースに表示する詳細画面を表示した時ボタンを押した時記事 ↗
数値のカンマ表示はできますか?「数値をフォーマットする」アクションの「桁区切りを表示する」設定を使い、kintoneの一覧画面メニューや情報ダイアログに数値をカンマ区切り(例:7,300,000)で表示する方法を説明する記事です。数値をフォーマットするメニュー位置に文字を表示する情報ダイアログを表示する記事 ↗
文字列から頭1文字を抜き出す方法はありますか?「フィールドに値をセットする」やることで、フィールドコードに`[0]`を付加する記法を使い、文字列フィールドの先頭1文字を別フィールドへ自動セットする方法を説明したFAQ記事です。フィールドに値をセットする正規表現を用いてフィールドの値を置換するフィールド値が特定の値ならば記事 ↗
設置しているボタンの幅と文字の幅が合っていません。どうしたらいいですか?スペースフィールドに配置したボタンのラベルがはみ出したり隣のフィールドと重なる場合、kintone側でスペースフィールドの幅をラベルに合わせて調整するか、カスタマインの「上下位置合わせ」を「指定なし」に変更することで解消できます。ボタンをスペースに配置する記事 ↗
読み込み中画面が消えない、または処理の終了を待たずに消えてしまうのはなぜですか?「読み込み中画面を表示する」と「読み込み中画面を終了する」アクションの数の不一致や条件設定の誤りにより、読み込み中画面が消えない・意図しないタイミングで消えてしまう問題の原因と解決方法を説明するFAQ記事です。読み込み中画面を終了する読み込み中画面を表示する全レコードを取得する他のアクションの実行が完了した時記事 ↗
読み込み中画面の表示・終了のやることはカスタマイズのページを分けても動作しますか?「読み込み中画面を表示する」と「読み込み中画面を終了する」のアクションは、異なるページ(1ページ目・2ページ目)に分けて設定しても、同じページに置いた場合と同様に正常に動作する。読み込み中画面を終了する読み込み中画面を表示するボタンを押した時他のアクションの実行が完了した時記事 ↗
選択式で入力できるダイアログを表示する方法はありますか?「レコードの一覧をポップアップで表示する」アクションを使い、別アプリ(選択肢マスタ)のレコードを選択式ダイアログとして表示し、kintone一覧画面で複数レコードを一括更新する方法と、追加・編集画面でプルダウン入力を実現する方法を解説する記事です。ボタンをメニュー位置に配置する一覧にチェックボックス列を追加するフィールド値をレコードから選択するプルダウンを作成するレコードの一覧をポップアップで表示する画面をリロードする記事 ↗
追加条件は反転できます追加条件は「条件を反転」ボタンを使うことで、設定した条件を逆の条件に切り替えることができます。フィールド値が空でないならばフィールド値が空ならば記事 ↗
キーを指定してレコードを取得し、ポップアップ表示する「キーを指定してレコードを取得する」やることを使い、案件管理アプリのフィールド値(製品カテゴリ)をキーとして製品マスタアプリから一致するレコードを取得し、ポップアップ一覧で表示するカスタマイズ手順を解説する記事です。ボタンをスペースに配置するレコードの一覧をポップアップで表示するキーを指定してレコードを取得する取得したレコードを絞り込む条件を組み立ててレコードを取得する記事 ↗
コメント欄を自動で閉じるkintoneのレコード詳細画面・編集画面を開いたときにコメント欄(コメント・履歴欄)を自動的に閉じた状態にするカスタマイズを、1アクションのみで実現する方法を説明します。コメント・履歴欄を閉じる追加画面・編集画面・詳細画面のいずれかを表示した時記事 ↗
レコード再利用ボタンを消すカスタマイズkintoneのレコード詳細画面に表示される「レコード再利用ボタン(コピーボタン)」をカスタマインで非表示にする方法を説明した記事。レコード再利用ボタンを隠す詳細画面を表示した時記事 ↗
ログインユーザーが担当しているレコードに背景色をつけるkintoneの一覧画面で「対応担当者」にログインユーザーが含まれるレコードの背景色を水色に変更し、期限切れ・期限間近のレコードの文字色を赤・青に変更するとともに、期限切れ件数をダイアログで通知するカスタマイズをgusuku Customineで実現する方法を解説する。レコード行数をカウントする日付を計算する特定の日付を取得するログインユーザーを取得するフィールド文字色を変更する記事 ↗
一覧で画面に表示されているレコードを取得し、ポップアップ表示する「一覧で画面に表示されているレコードを取得する」やることを使い、kintone一覧画面に現在表示中のレコードのみを取得してポップアップ表示するカスタマインのカスタマイズ手順を解説します。ボタンをスペースに配置するレコードの一覧をポップアップで表示する一覧で画面に表示されているレコードを取得する一覧の条件でレコードを全件取得する一覧画面を表示した時記事 ↗
一覧の条件でレコードを全件取得し、ポップアップ表示するkintoneの一覧画面で現在適用されている絞り込み条件に合致する全レコード(画面に表示されていないものも含む)をボタン操作で取得し、ポップアップ表示するカスタマイズ方法を解説する記事です。ボタンをスペースに配置するレコードの一覧をポップアップで表示する一覧の条件でレコードを全件取得する一覧画面を表示した時ボタンを押した時記事 ↗
全レコードを取得し、ポップアップ表示する「全レコードを取得する」やることを使い、ボタンクリックで別アプリ(製品マスタ)の全レコードを取得してポップアップ一覧表示するカスタマイズ手順を解説する記事です。ボタンをスペースに配置するレコードの一覧をポップアップで表示する全レコードを取得する取得したレコードを絞り込む追加画面・編集画面を表示した時記事 ↗
取得したレコードを並べ替えて、ポップアップ表示するやること「レコードを並べ替える」を使い、他のやることで取得したレコードを任意のフィールドをキーとして並べ替えた上でポップアップ表示するカスタマイズ方法を解説する記事です。クエリで条件を指定してレコードを取得するレコードを並べ替える条件を組み立ててレコードを取得する記事 ↗
関連レコード一覧の条件でレコード取得し、ポップアップ表示するkintoneの関連レコード一覧フィールドに設定された条件を使ってレコードを取得し、その結果をポップアップ表示するカスタマイズを、gusuku Customineのノーコード設定で実現する方法を解説した記事です。ボタンをスペースに配置するレコードの一覧をポップアップで表示する関連レコード一覧の条件でレコードを取得する追加画面・編集画面を表示した時ボタンを押した時記事 ↗
アクセス数を自動採番で記録、表示する「自動採番を行う」「数値をフォーマットする」「メニュー位置に文字を表示する」の3つのアクションを組み合わせることで、kintoneアプリへのアクセス数を自動的にカウントし、一覧画面のメニュー位置にリアルタイム表示できます。自動採番を行う数値をフォーマットするメニュー位置に文字を表示するレコード再利用ボタンを隠す一覧画面を表示した時記事 ↗
タブの中にタブをいれて階層的なタブを実現する方法タブ機能を使い、タブの中にタブを入れた2段階の階層的なタブUIをkintoneの詳細・編集・追加画面に実現する方法を、アプリのフィールド準備からアクション設定の全手順とともに解説した記事です。タブを再表示するタブを選択するタブを非表示にするタブグループにタブを追加するタブグループを作成する記事 ↗
ダイアログで入力したり、入力内容を表示する「入力ダイアログを表示する」と「確認ダイアログを表示する」やることを使って、kintoneのレコード画面上でダイアログを介した入力受付・内容確認を実現する設定手順を解説した記事です。ボタンをスペースに配置するフィールドに値をセットする入力ダイアログを表示する画面をリロードする追加画面・編集画面・詳細画面のいずれかを表示した時記事 ↗
フィールドをタブに分けて表示する「タブグループを作成する」「タブグループにタブを追加する」やることを使い、kintoneのレコード詳細・編集画面で多数のフィールドをタブに分けてすっきり表示するカスタマイズ方法を解説する記事です。タブを選択するタブグループにタブを追加するタブグループを作成する追加画面・編集画面・詳細画面のいずれかを表示した時タブを押した時記事 ↗
フィールド値により表示制御したいkintoneのラジオボタン等フィールドの値に応じて、関連フィールドやグループの表示・非表示をノーコードで制御する方法を説明する記事です。フィールドやグループを表示するフィールドやグループを非表示にするフィールドの値を編集して値が変わった時追加画面・編集画面・詳細画面のいずれかを表示した時フィールド値が特定の値ならば記事 ↗
プルダウンの値によってほかのプルダウンの選択肢を変更する「プルダウンをスペースに配置する」やることを使い、1つ目のプルダウンの選択値に応じて2つ目のプルダウンの選択肢を動的に切り替えるkintoneカスタマイズを実現する手順を説明します。フィールドに値をセットするフィールドを無効化するフィールド値をクリアするフィールド値をレコードから選択するプルダウンを作成するプルダウンをスペースに配置する記事 ↗
プルダウンをメニュー位置/スペースに配置するで初期値を指定する「プルダウンをメニュー位置/スペースに配置する」アクションで作成したkintoneフィールド非連携のプルダウンに、レコード再表示時に以前選択した値を初期値として表示する設定方法を解説する記事です。プルダウンをスペースに配置するプルダウンをメニュー位置に配置する記事 ↗
マスタアプリから選択肢を取得するプルダウンマスタアプリのレコードをプルダウンの選択肢として取得し、1つ目のプルダウンの選択値に応じて2つ目のプルダウンの選択肢を動的に絞り込むカスタマイズをgusuku Customineで実現する方法を解説する記事です。フィールド値をレコードから選択するプルダウンを作成するプルダウンをスペースに配置するレコードの一覧をポップアップで表示するレコードを選択するプルダウンをスペースに配置するキーを指定してレコードを取得する記事 ↗
ラジオボタン・ドロップダウンの選択項目によって、フィールド・グループの表示/非表示を切り替えるkintoneカスタマイズkintoneのラジオボタン・ドロップダウンの選択値に応じて、対応するグループフィールドのみを表示・非表示に切り替えるカスタマインの設定方法を、「値変更時」と「初期表示時」の2つのカスタマイズセットに分けて解説する記事です。フィールドやグループを表示するフィールドやグループを非表示にするフィールドの値を編集して値が変わった時追加画面・編集画面・詳細画面のいずれかを表示した時フィールド値が特定の値ならば記事 ↗
レコードに「既読」ボタンを追加するkintoneカスタマイズkintoneのレコード詳細画面に「既読にする」ボタンを追加し、ボタンを押したログインユーザーをユーザー選択フィールドに記録するカスタマイズ。ボタンをスペースに配置するフィールドに値をセットするフィールドの選択を追加するフィールドやグループを非表示にするログインユーザーを取得する記事 ↗
レコード追加ボタンを消すカスタマイズkintoneの一覧画面・詳細画面に表示される「レコード追加ボタン(+)」をカスタマインを使ってノーコードで非表示にする方法を解説する記事です。レコード追加ボタンを隠す一覧画面を表示した時詳細画面を表示した時記事 ↗
ログインユーザーがレコード作成者の場合のみ個人タブを表示するタブ機能を使い、ログインユーザーがレコードの作成者である場合にのみ「個人」タブを表示し、それ以外のユーザーには非表示にするカスタマイズ方法を解説します。タブを非表示にするタブグループにタブを追加するタブグループを作成する追加画面・編集画面・詳細画面のいずれかを表示した時他のアクションの実行が完了した時記事 ↗
再利用ボタンを隠して非表示にする「レコード再利用ボタンを隠す」アクションを使い、kintoneの詳細画面でレコード再利用ボタンをフィールド値の条件に応じて非表示にする方法を解説します。レコード再利用ボタンを隠す詳細画面を表示した時フィールド値が特定の値ならば記事 ↗
吹き出しを表示するやること「フィールドに吹き出しを設定する」を使い、kintoneのフィールドにリッチテキストや画像を含む吹き出し(ツールチップ)を表示する方法と、他フィールドの値を参照して吹き出し内容を動的に変更する応用例を解説する記事。フィールドに吹き出しを設定するフィールドの吹き出し設定を削除するフィールドの値を編集して値が変わった時追加画面・編集画面・詳細画面のいずれかを表示した時記事 ↗
既読・未読を管理や表示するkintoneの一覧画面では未読レコードを赤色・太字で強調表示し、詳細画面を開いた際に自動で既読状態(ユーザー選択フィールドへの追加)を記録する既読・未読管理のカスタマイズ方法を解説した記事です。フィールドの選択を追加するログインユーザーを取得するフィールドの文字を太字にするフィールド文字色を変更する画面をリロードする記事 ↗
詳細画面の削除機能を非表示にする「詳細画面のレコード削除メニューを隠す」アクションを使い、kintoneレコード詳細画面の削除メニューをフィールド値の条件に応じて非表示にする方法を説明する記事です。詳細画面のレコード削除メニューを隠す詳細画面を表示した時フィールド値が特定の値ならば記事 ↗
読み込み中画面を表示する「読み込み中画面を表示する」と「読み込み中画面を終了する」アクションを組み合わせることで、時間のかかる処理の実行中にローディングアニメーション(スピナー)を表示し、処理完了後に自動解除する設定方法を解説する記事です。読み込み中画面を終了する読み込み中画面を表示する記事 ↗
追加画面・編集画面で装飾したいkintoneの追加画面・編集画面において、特定フィールドの値(例:確度が「A」)に応じて別フィールド(例:見込み時期)の背景色を赤に変えたり吹き出しを表示したりする装飾カスタマイズを、gusuku Customineで設定する方法を解説する記事です。必須チェックを行うフィールドに吹き出しを設定するフィールド背景色を変更するフィールドの値を編集して値が変わった時追加画面・編集画面を表示した時記事 ↗
配置したボタンにショートカットキーを割り当ててみよう画面上に配置したボタンに対してキーボードのショートカットキーを割り当てる方法を、「ボタンをスペースに配置する」「ボタンにショートカットキーを割り当てる」「スペースに文字を表示する」の各やることを組み合わせた具体例で解説する。ボタンにショートカットキーを割り当てるボタンをスペースに配置するボタンをフィールド名の右に配置するボタンをポータルに配置するボタンをメニュー位置に配置する記事 ↗
一覧画面で作成日時からの経過時間でフィールド背景色を変更するkintoneの一覧画面で「状態」フィールドが「未対応」のレコードを対象に、作成日時からの経過時間に応じてフィールド背景色を段階的に変更(黄色→紫色→赤色)するカスタマインの設定方法を解説した記事です。フィールド背景色を変更する一覧画面を表示した時フィールド値が特定の値ならば2つの時刻を比較して条件を満たすならば記事 ↗
フィールドの入力不可をボタンで完全制御kintoneアプリのチェックボックスやラジオボタンの選択状態に応じて、他のフィールドをリアルタイムに入力可・入力不可(有効化・無効化)に切り替えるカスタマイズ方法を解説する記事です。フィールドを有効化するフィールドを無効化するフィールドの値を編集して値が変わった時追加画面・編集画面を表示した時フィールド値が特定の値ならば記事 ↗
フィールド値が特定の値の時に、ダイアログを表示たい案件管理アプリで「確度」フィールドが100%かつ「受注予定日」が空の場合に、レコード保存前にエラーダイアログを表示して保存をキャンセルするカスタマイズの設定手順を解説します。エラーダイアログを表示して保存をキャンセルするレコードを保存する直前(削除時は除く)フィールド値が特定の値ならばフィールド値が空ならば記事 ↗
回答の条件によって別フィールドの表示/非表示を切り替えるkintoneの問診票アプリを例に、gusuku Customineで「別フィールドの値によって関連フィールドを表示・非表示に切り替える」カスタマイズを、複数選択フィールド・ラジオボタンフィールドそれぞれの条件設定を含めて解説する記事。フィールドやグループを表示するフィールドやグループを非表示にするフィールドの値を編集して値が変わった時追加画面・編集画面・詳細画面のいずれかを表示した時フィールド値が特定の値ならば記事 ↗
特定のグループの時だけタブを表示させてみようkintoneの人事評定管理アプリにおいて、ログインユーザーが特定のグループ(ロール)に所属している場合のみ指定のタブを表示・非表示にするカスタマイズの設定手順を解説する記事です。タブを非表示にするログインユーザーの所属グループ(ロール)を取得する追加画面・編集画面・詳細画面のいずれかを表示した時他のアクションの実行が完了した時指定のグループ・組織に所属しないならば記事 ↗
確認ダイアログ追加版!レコードに値がなかったら登録、あったら更新するUPSERT受発注アプリでレコードを保存した際に、顧客マスタアプリへのUPSERT(存在しなければ新規追加・存在すれば更新)を行う前に確認ダイアログを表示し、ユーザーに処理の実行可否を選択させるカスタマインカスタマイズ手順を解説します。確認ダイアログを表示するキーを指定してレコードを取得するレコードを書き出すレコードを追加するレコードを保存した直後(削除後は除く)記事 ↗
CSSを利用した画面デザインkintoneに配置したボタンや文字・タブに対して、専用のCSSクラス名やIDを使ってデザイン(マージン・フォント・色など)を自由にカスタマイズする方法を解説した記事です。タブの色を変更するタブグループにタブを追加するボタンをスペースに配置するボタンをメニュー位置に配置するスペースに文字を表示する記事 ↗
[旧] タブ内のフィールドを表示・非表示する方法タブ内フィールドの表示・非表示制御は複雑なカスタマイズになるが、「非表示用トリガー」フィールドを活用した追加・編集画面および詳細画面それぞれの設定方法を解説する旧版記事。タブグループにタブを追加するタブグループを作成するフィールドやグループを表示するフィールドやグループを非表示にする記事 ↗
「ユーザーをリストから選択するダイアログを表示する」のユーザーリスト指定方法「ユーザーをリストから選択するダイアログを表示する」アクションにおいて、選択肢となるユーザーリストをユーザー選択フィールド・他アクションの結果・固定値(JSON)の3通りで指定する方法を解説します。JSONを読み込むユーザーをリストから選択するダイアログを表示する記事 ↗
クエリで条件を指定してレコード取得し、ポップアップ表示するやること「クエリで条件を指定してレコードを取得する」を使い、kintone APIのqueryパラメータ記法で複数条件・ソート指定を組み合わせて製品マスタのレコードを絞り込み取得し、ポップアップ一覧で表示するカスタマイズ手順を解説する。ボタンをスペースに配置するレコードの一覧をポップアップで表示するクエリで条件を指定してレコードを取得するクエリで条件を指定してレコードを取得する(エスケープなし)条件を組み立ててレコードを取得する記事 ↗
ポータルへのカスタマイズ登録方法kintoneのポータル画面をカスタマイズする方法を説明した記事で、カスタマイズの作成からkintoneシステム管理へのJavaScript登録・反映までの手順を解説しています。ポータル画面を表示した時記事 ↗
取得したレコードのユーザー選択の値をダイアログで表示する方法kintoneの社員名簿アプリなど別アプリのユーザー選択フィールドの値をレコード取得経由でダイアログに表示・選択できるようにする2つの方法(「ユーザーをリストから選択するダイアログを表示する」と「レコードの一覧をポップアップで表示する」)を紹介する記事です。ボタンをメニュー位置に配置するJSONを読み込むグループ(ロール)に所属するユーザーを取得するテンプレートをもとにテキストを生成するユーザーをリストから選択するダイアログを表示する記事 ↗
条件を組み立ててレコード取得し、ポップアップ表示する「条件を組み立ててレコードを取得する」やることを使い、複数の条件(課金対象期間・有効期間・単価など)でフィルタリング・ソートしたレコードをポップアップ一覧表示するカスタマイズ方法を解説する記事です。ボタンをスペースに配置するレコードの一覧をポップアップで表示するクエリで条件を指定してレコードを取得する条件を組み立ててレコードを取得する追加画面・編集画面を表示した時記事 ↗
色んなことをやりたい時こそ「なにもしない」やること「なにもしない」を活用することで、複数の異なるトリガー(画面表示・ボタン押下など)から同じ処理を実行したい場合に、共通処理を1つにまとめてアクション数を削減し、カスタマイズをシンプルに構成できる。なにもしない記事 ↗
04

一覧画面を使いやすくする

42 ケース

「結局Excelのほうが速い」と感じる原因は、多くの場合一覧画面にあります。標準の一覧は表示とインライン編集が中心なので、色分け・検索フォーム・明細の表示などはこの領域です。

ケース/お客様の言葉ポイント使う「やること」出典
一覧の行に色を付けて状態をわかるようにしたいkintone標準では行の色分けはできない。レコード背景色を変更するテーブルのヘッダー色を変更する
一覧にテーブル(サブテーブル)の中身を出したいkintone標準では一覧でテーブルの中身を常時表示することはできない(行ごとに[表示する]をクリックすれば個別に確認は可能)。テーブルデータを表示できる一覧画面を作成するkintone ヘルプ ↗
絞り込みの条件を毎回作るのが面倒kintone標準ではキーワード検索欄と保存した一覧のみ。一覧画面に簡易検索フォームを設置する一覧画面にキーワードと数値の範囲で検索する検索フォームを設置する一覧画面に1つのキーワードで複数フィールドを検索する検索フォームを設置する
工程をガントチャートで見たいkintone標準ではカレンダー形式はあるがガントチャートはない。ガントチャートをポータルに表示するガントチャートをメニュー位置に表示する
一覧と中身を行き来するのが面倒kintone標準では一覧と詳細は別画面。一覧画面と詳細画面の複合画面を作成するレコードの一覧をポップアップで表示する
親子・階層で見たいkintone標準では階層表示はない。ツリーつきの一覧画面を作成する
PDFも画像と同じように大きく表示して確認したいkintone標準では画像はサムネイルをクリックすると拡大表示でき、次のレコードの画像へ送ることもできる。ただし対象はBMP・GIF・JPG・PNGのみで、PDFはファイル名とサイズの表示になる(一覧のサムネイルは50×50ピクセル固定、詳細画面は大きさを選べる)。フィールドの内容をギャラリー形式で表示するギャラリー形式はPDFにも対応しています。画像だけであれば標準の拡大表示で足りる場面も多いため、図面・仕様書・納品書などPDFが混在する業務で効果があります。kintone ヘルプ ↗
長い文章が省略されて読めないkintone標準では一覧では省略表示。一覧画面の複数行文字列を折り返し表示にする一覧画面のフィールド名を折り返し表示にする
一覧で選んだ複数レコードをまとめて処理したいkintone標準ではまとめての操作は削除などに限られる。一覧にチェックボックス列を追加する一覧で選択されたレコードを取得するレコードのフィールド値入力ダイアログを表示して一括更新する
Excelのように一覧で直接編集したいkintone標準ではインライン編集は1レコードずつ。テーブルをスプレッド化するkrewSheetで保存しようとしているレコードを取得する一覧全体をシート化したい場合は krewSheet との併用が前提になります。
異動・退職した担当者の案件をまとめて付け替えたいkintone標準ではCSV取り込みで一括更新はできるが、ユーザー選択フィールドはログイン名でないと取り込めない。一覧にチェックボックス列を追加する一覧で選択されたレコードを取得するユーザーをリストから選択するダイアログを表示するレコードを更新する(キーの値をフィールドで指定)変更後の担当者の選択肢はユーザーマスタアプリから出せます。カタログ ↗
関連する予定を同じ画面に並べて見せたいkintone標準では関連レコード一覧は条件の指定に制約がある。レコードの一覧をスペースに表示する条件を組み立ててレコードを取得する例:見積の明細で商品を選んだら、その商品の納入予定一覧を横に出す。「有効在庫が足りないかも、次の入荷はいつ」に画面上で答えられます。カタログ ↗
一覧画面から一覧表Excelを作るkintoneの一覧画面にボタンを配置し、ボタン押下時に一覧の条件に一致する全レコードを取得してExcelの一覧表としてダウンロード出力するカスタマイズ方法を解説する記事です。Excelを出力するキーを指定してレコードを取得する一覧で選択されたレコードを取得する一覧の条件でレコードを全件取得する全レコードを取得する記事 ↗
レコードを削除するカスタマイズはできますか?はレコード削除機能は提供されていないが、「処理済」チェックボックスフィールドと一覧の絞り込み条件を組み合わせ、ボタン操作でまとめて「処理済」フラグを立てることで、削除の代替として機能するカスタマイズを実現できる。ボタンをメニュー位置に配置する一覧にチェックボックス列を追加する画面をリロードするレコードを書き出す一覧で選択されたレコードを取得する記事 ↗
一覧の表示制御を、やること「一覧から指定の選択肢を消す」で行った時に消えない場合はどうすればいいですか?「一覧から指定の選択肢を消す」やることで一覧の一番上の選択肢を非表示にしても、「アプリへのリンク」経由で遷移した際に消えない現象に対し、画面遷移用の一覧「遷移用」を先頭に追加してユーザーを所属組織の一覧へ自動遷移させることで回避する方法を解説します。レコード一覧画面に遷移するログインユーザーの所属組織を取得する一覧から指定の選択肢を消す一覧画面を表示した時他のアクションの実行が完了した時記事 ↗
検索用文字列を一覧画面で一括作成する事はできますか?kintoneの一覧画面から既存レコードに検索用文字列を一括作成する方法を紹介する記事。検索用文字列を作成する画面をリロードする読み込み中画面を終了する読み込み中画面を表示する一覧で画面に表示されているレコードを取得する記事 ↗
レコード一覧から複数レコードのコピーや値の一括更新kintoneの一覧画面でチェックボックス選択した複数レコードをコピーする機能と、選択した複数レコードの特定フィールドを同じ値で一括更新する機能を、ノーコードで実装する方法を解説した記事です。ボタンをメニュー位置に配置する一覧にチェックボックス列を追加する入力ダイアログを表示する画面をリロードするレコードを書き出す記事 ↗
一覧画面から計算フィールドをまとめて再計算kintoneで計算フィールドや自動計算文字列フィールドを後から追加した際に値が入っていない全レコードを、一覧画面のボタン操作で一括再計算・一括更新できるカスタマインカスタマイズの設定方法を解説する。画面をリロードする読み込み中画面を表示するレコードを書き出す全レコードを取得する記事 ↗
はじめてのカスタマイズ:一覧画面の条件書式設定のカスタマイズkintoneの案件管理アプリで「確度がAのレコードを一覧画面で背景色ハイライトする」条件付き書式カスタマイズを、ノーコードで実現する手順を初めての方向けに解説した記事です。フィールド背景色を変更する一覧画面を表示した時フィールド値が特定の値ならば記事 ↗
「関連レコード一覧の条件でレコードを取得する」の挙動についてやること「関連レコード一覧の条件でレコードを取得する」は、条件フィールドが未入力の場合でも「空である」条件でレコードを取得するため、kintoneの関連レコード一覧フィールドの表示結果と異なる場合があり、その挙動の違いと回避策を説明する記事です。レコードの一覧をスペースに表示する取得したレコードを絞り込む関連レコード一覧の条件でレコードを取得する記事 ↗
フィールドの条件一覧条件をパラメーターとして指定する際に利用できる条件名・判定条件・指定可能フィールドの一覧と、「含まれる」「含まれない」の詳細な判定ルールをまとめたリファレンス記事です。テーブル中の条件に合う行数をカウントするレコード中の条件に合う行数をカウントするレコード内の条件に合う行のフィールド値を区切り文字で結合するレコード内の条件に合う行のフィールド合計値を計算するレコード内の条件に合う行のフィールド平均値を計算する記事 ↗
レコードを複数条件で取得する(クエリ書きません!)「取得したレコードを絞り込む」やることを使い、kintoneの一覧画面で取得したレコードを担当者・日付範囲・ラジオボタン値など複数条件で段階的に絞り込み、集計結果をメニュー位置に表示する方法を解説します。レコード中のフィールド合計値を計算する特定の日付を取得するメニュー位置に文字を表示する一覧の条件でレコードを全件取得する取得したレコードを絞り込む記事 ↗
レコード更新での「やること」使い分けのポイントレコード更新・追加に関する「やること」を、フローチャートと機能比較一覧表を使って選び分けるためのガイド記事です。レコードをもとに別のレコードを更新するレコードをもとに別のレコードを更新または追加するレコードを更新する(キーの値をフィールドで指定)レコードを更新する(キーの値を直接指定)レコードを更新または追加する(キーの値をフィールドで指定)記事 ↗
一覧で選択されたレコードを取得し、ポップアップ表示するkintoneの一覧画面にチェックボックスとボタンを配置し、チェックで選択したレコードを取得してポップアップ表示するカスタマイズを、gusuku Customineの3つの「やること」を組み合わせて実現する方法を解説する。ボタンをスペースに配置するボタンをメニュー位置に配置する一覧にチェックボックス列を追加するレコードの一覧をポップアップで表示する一覧で選択されたレコードを取得する記事 ↗
一覧画面での編集をさらに活用するkintoneカスタマイズkintone一覧画面の鉛筆アイコンによる編集モードで特定フィールドのみ編集不可(無効化)にするカスタマイズ方法を解説する記事です。フィールドを無効化する一覧画面の鉛筆アイコンを消す編集画面を表示した時現在の画面が一覧画面ならば記事 ↗
一覧画面でチェックしたレコードだけファイルにダウンロードする方法kintoneの一覧画面でチェックしたレコードだけを絞り込み、ファイルへ書き出す(CSVダウンロード)カスタマイズをカスタマインの4アクション設定で実現する方法を解説する記事です。指定のレコードを表示したレコード一覧画面に遷移する一覧で選択されたレコードを取得するボタンを押した時記事 ↗
取得したレコードを絞り込むやること「取得したレコードを絞り込む」を使うと、一旦取得したレコードをさらに条件で絞り込むことができ、クエリの記法を知らなくても複数条件によるレコード絞り込みが実現できる。キーを指定してレコードを取得するクエリで条件を指定してレコードを取得する取得したレコードを絞り込む条件を組み立ててレコードを取得する記事 ↗
日本語の一文字や英数字の部分一致で検索できる検索フォームを追加するkintoneの検索制約(日本語1文字・英数字の部分一致が検索できない)を、カスタマインの「検索用文字列を作成する」やることと検索フォームを組み合わせることで解消し、一覧画面で日本語1文字や英数字の部分一致検索を可能にする方法を解説する記事です。フィールドを無効化する検索用文字列を作成する一覧画面にキーワードで検索する検索フォームを設置する一覧画面にキーワードと数値の範囲で検索する検索フォームを設置するレコードを保存する直前(削除時は除く)記事 ↗
BOM(部品表)を「ツリーつきの一覧画面を作成する」で表示する方法やること「ツリーつきの一覧画面を作成する」を使って、BOM(部品表)のような親子関係を持つkintoneのレコードデータを、ツリーナビゲーション付きの見やすい一覧画面として表示する方法を解説する。ツリーつきの一覧画面を作成するツリーつきの一覧画面でレコードの一覧が表示された時一覧画面を表示した時記事 ↗
ガントチャートの作り方「ガントチャートをメニュー位置に表示する」やることを使い、kintoneのレコード一覧画面や詳細画面にガントチャートを表示するカスタマイズの作り方と、セクション区切り・ガントチャートのみ表示などの応用設定を解説した記事です。ガントチャートをメニュー位置に表示するキーを指定してレコードを取得する全レコードを取得する条件を組み立ててレコードを取得するテーブル行をレコードとして取得する記事 ↗
テーブルの見える一覧を作成する「テーブルデータを表示できる一覧画面を作成する」アクションを使い、kintoneの一覧画面でサブテーブル内のフィールドとテーブル外のフィールドを同時に表示できる「テーブルの見える一覧」を作成する方法を解説する。テーブルデータを表示できる一覧画面を作成する一覧画面を表示した時記事 ↗
ユーザー別に初期表示一覧を設定kintoneの一覧画面を表示した際にログインユーザーごとに指定の一覧へ自動遷移させる設定方法を解説した記事です。レコード一覧画面に遷移するログインユーザーの所属組織を取得する一覧画面を表示した時ログインユーザーが指定のユーザーならば指定のグループ・組織に所属するならば記事 ↗
レコード一覧画面でGoogleマップを表示する「地図をメニュー位置に表示する」アクションを使い、kintoneのレコード一覧画面にGoogle Mapsを表示する方法を解説します。地図にマーカーを追加する地図をメニュー位置に表示する一覧で画面に表示されているレコードを取得する一覧画面を表示した時他のアクションの実行が完了した時記事 ↗
一覧画面でプルダウンから選択できる簡易絞り込みを行いたいkintoneの一覧画面にプルダウンメニューを設置し、選択した値(例:顧客名)で絞り込んだ別の一覧画面へ遷移する簡易絞り込みカスタマイズをgusuku Customineで実現する方法を解説します。条件で絞り込んだ一覧画面に遷移するレコードを選択するプルダウンをメニュー位置に配置する確認ダイアログを表示する一覧画面を表示した時プルダウンの選択を変更した時記事 ↗
一覧画面と詳細画面を組み合わせた画面を作成するkintoneの一覧画面をカスタマイズして、レコードの一覧と詳細を同時に確認できる複合画面を、カスタマインのやること「一覧画面と詳細画面の複合画面を作成する」を使ってノーコードで実現する方法を解説します。一覧画面と詳細画面の複合画面を作成する一覧画面を表示した時記事 ↗
一覧画面にキーワードで検索する検索フォームを設置する「一覧画面にキーワードで検索する検索フォームを設置する」アクションを使い、kintoneアプリの一覧画面に複数フィールドを条件とした検索フォームをノーコードで設置する方法を説明する記事です。一覧画面にキーワードで検索する検索フォームを設置する一覧画面に簡易検索フォームを設置する一覧画面を表示した時記事 ↗
一覧画面に表示しているレコード内で値が重複していたら背景色を変更する​​一覧画面に表示されているレコードの中で特定フィールドの値が重複している場合に、そのフィールドの背景色を自動で変更する方法を説明する記事です。フィールド背景色を変更する一覧で画面に表示されているレコードを取得する一覧画面を表示した時フィールド値が特定の値ならば他のアクションの実行が完了した時記事 ↗
一覧画面のレコード詳細画面へ移動するアイコンを消すカスタマイズkintoneの一覧画面でレコード詳細画面へ移動するアイコンを非表示にするカスタマインのカスタマイズ方法を解説します。一覧画面のレコード詳細表示アイコンを消す一覧画面を表示した時記事 ↗
一覧画面の削除機能を非表示にするkintoneの一覧画面に表示されるレコードの行削除アイコン(×ボタン)を、カスタマインのやること「一覧画面の行削除アイコンを消す」を使って常時または条件付きで非表示にする方法を解説する記事です。一覧画面の行削除アイコンを消す一覧画面を表示した時フィールド値が特定の値ならば記事 ↗
一覧画面の編集機能(鉛筆アイコン)を非表示にする「一覧画面の鉛筆アイコンを消す」やることを使って、kintone一覧画面の編集用鉛筆アイコンを非表示にする方法を解説する記事。フィールドを無効化する一覧画面の鉛筆アイコンを消す一覧画面を表示した時編集画面を表示した時フィールド値が特定の値ならば記事 ↗
レコード一覧とレコード詳細画面で条件書式を設定するkintoneのレコード一覧画面・詳細画面でフィールドの値に応じてセルの背景色・文字色を変更したり文字を拡大したりする条件書式を設定する方法を解説する記事です。フィールドの文字を拡大縮小するフィールド文字色を変更するフィールド背景色を変更する一覧画面を表示した時詳細画面を表示した時記事 ↗
「krewSheet を表示した時」の挙動について「krewSheet を表示した時」条件を使う際の特殊な挙動(保存後の再描画時に全レコードへやることが適用されるケースとされないケース)を解説し、意図した動作を実現するための対処方法を説明する記事です。一覧画面を表示した時krewSheet を表示した時記事 ↗
05

テーブル(明細)を扱う

72 ケース

見積・受注・日報など、明細(テーブル)を持つ業務で必ず出てくる領域です。行の並べ替え、絞り込み、一括入力といった操作を追加できます。

ケース/お客様の言葉ポイント使う「やること」出典
明細の並び順を後から変えたいkintone標準ではテーブルの行の並べ替えはできない。テーブルの行を並べ替える
空の行が残ってしまうkintone標準では空行の自動削除はない。テーブルから空の行を削除するテーブルから条件を満たす行を削除する
明細に行番号を振りたいkintone標準では行番号の表示はない。テーブルの列に行番号をセットするテーブルの列に対して一度に自動採番を行う
似た行を複製して入力を早めたいkintone標準では行のコピーはできない。テーブルに行コピーボタンを追加する
明細の行数を増やされたくないkintone標準では行の増減は常に可能。テーブルの行増減ボタンを非表示にする非表示になっているテーブルの行増減ボタンを再表示する
明細が多すぎて見たい行が探せないkintone標準ではテーブル内の絞り込みはできない。テーブルの表示行を絞り込むテーブル表示行の絞り込みを解除する
CSVから明細をまとめて貼り込みたいkintone標準ではテーブルへの一括貼り付けはできない。テーブルデータをCSVから読み込むための枠を作成する
明細をExcelのように編集したいkintone標準では1セルずつの入力になる。テーブルをスプレッド化する
テーブルの行追加ボタンを押すのに横スクロールするのが面倒kintone標準では行増減ボタンの位置は変えられない。行増減ボタンを左端に移動するテーブルに行コピーボタンを追加する設定はごく簡単ですが、テーブルが横に長い業務では効果が大きい部分です。カタログ ↗
マスタから複数の商品を選んで明細に一括で入れたいkintone標準ではルックアップは1行に1件ずつの取得になる。レコードの一覧をポップアップで表示するテーブルに行を追加するルックアップを取得しなおす一覧をキーワードで絞り込んでから選ばせる形にもできます。取得ボタンを押す手間もカスタマイズに含められます。カタログ ↗
テーブルを明細表にして帳票出力したいExcel/PDF帳票出力機能で、kintoneのテーブル(サブテーブル)を明細表として出力する際に使用できる2つのテンプレート記法(自動展開方式と固定行方式)を解説する記事です。Excelを出力するPDFを出力する記事 ↗
$FOREACH〜$ENDで作った表(テーブル)を横に並べる方法はありますか?$FOREACH〜$ENDを複数横並びにすることはできないため、複数テーブルを横に並べて出力したい場合は固定行インデックス参照($(フィールドコード)(n)(フィールド名) 形式)を使う代替方法を解説するFAQ記事です。Excelを出力するPDFを出力する記事 ↗
テーブルのすべての行をまとめてクリアできますか?「フィールド値をクリアする」アクションにテーブルのフィールドコードを指定することで、テーブルの全行をまとめてクリアできます。フィールド値をクリアする記事 ↗
テーブルのプラス/マイナスボタンを隠すことはできますか?kintoneのテーブルにある行の追加(プラス)・削除(マイナス)ボタンを非表示にしたい場合、カスタマインのやること「テーブルの行増減ボタンを非表示にする」を使うことで、追加・削除の両方またはいずれか一方だけを非表示にすることができる。テーブルの行増減ボタンを非表示にする記事 ↗
テーブルの中に添付ファイルフィールドがあるとうまく並び替えられないのですが、どうすればよいですか?テーブル内に添付ファイルフィールドが含まれる場合、行の入れ替えを伴う「やること」(並び替え・行の追加/削除など)が意図どおりに動作しないkintone APIの仕様上の制限と、その具体的な挙動を説明するFAQ記事です。テーブルから条件を満たす行を削除するテーブルから空の行を削除するテーブルから行を削除するテーブルに行を追加するテーブルの行を並べ替える記事 ↗
テーブルの行に連番を振ることはできますか?kintoneのテーブル行に連番を振るには「テーブルの列に行番号をセットする」アクションを使う方法と、「フィールドに値をセットする」アクションを組み合わせて最大値+1をセットする方法の2通りで実現できる。フィールドに値をセットするテーブルの列に行番号をセットするテーブルに行を追加した時追加画面を表示した時フィールド値が特定の値ならば記事 ↗
テーブル内のフィールドの値をキーにしてレコードを取得できますか?テーブル内フィールドの値をキーにして別アプリのレコードを取得する方法を説明する記事です。条件を組み立ててレコードを取得する記事 ↗
テーブル内の添付ファイルをコピーできますか?「テーブル行をレコードとして取得する」アクションを経由することで、直接はコピーできないテーブル内の添付ファイルを他のアプリへコピー・セットするカスタマイズ方法を解説します。ボタンをメニュー位置に配置する他レコードの添付ファイルをコピーする添付ファイルをコピーするレコード編集画面に遷移するレコードを追加する記事 ↗
テーブル内の特定行だけをExcel出力できますか?kintoneのテーブル内データを「入金のみ」「出金のみ」など条件で絞り込み、それぞれ別シートに分けてExcel出力する方法を、gusuku Customineのアクション設定とExcelテンプレートを使って実現する手順を解説します。Excelを出力する一覧の条件でレコードを全件取得する取得したレコードを絞り込むテーブル行をレコードとして取得するレコードをテーブルに書き出す記事 ↗
テーブル行をレコードに書き出すことはできますか?「テーブル行を別アプリのレコードへ書き出す」やることを使うことで、kintoneのテーブル内の各行を別アプリの個別レコードとして新規追加できる。ボタンをメニュー位置に配置するテーブル行を別アプリのレコードへ書き出す詳細画面を表示した時ボタンを押した時記事 ↗
別アプリにテーブルをコピーしたレコードを追加または更新する「購買部用商品発注」アプリの詳細画面にボタンを追加し、「発注コード」をキーとして「商品検収」アプリに既にレコードが存在する場合はテーブルを更新し、存在しない場合はテーブルを含めたレコードを新規追加するカスタマイズを実現する。ボタンをメニュー位置に配置する確認ダイアログを表示するテーブルデータをセットしたレコードを追加するテーブル行をレコードとして取得するレコードを指定アプリのテーブルに書き出す記事 ↗
計算フィールドと「テーブルをスプレッド化する」を同時に使いたいのですがどうすればよいですか?計算フィールドと「テーブルをスプレッド化する」を同時に使う場合、条件「計算フィールドの値が変わった時」を組み合わせることで、テーブル内の値が変わった際にスプレッド表示を再実行し、小計・合計の表示を正しく更新できます。テーブルをスプレッド化する計算フィールドの値が変わった時記事 ↗
別アプリにレコードを追加&更新(添付ファイルのあるテーブルにも対応!)Job Runner機能とkintone Webhookを組み合わせることで、添付ファイルを含むテーブルを持つレコードを別アプリへコピー(追加・更新)できるカスタマイズ手順を解説します。kintone Webhook を起動するフィールド値をクリアする添付ファイルをコピーするWebhook から渡されたレコードを取得するkintone 接続設定を行う記事 ↗
指定した日時にルックアップフィールドとテーブルを含むレコードを追加するJob Runnerの定期実行タスクを使い、ルックアップフィールドとテーブル(サブテーブル)を含むkintoneレコードを指定した日時に自動追加する方法を解説する記事です。kintone 接続設定を行うキーを指定してレコードを取得する条件を組み立ててレコードを取得するテーブルデータをセットしたレコードを追加するレコード全行が準備できた時記事 ↗
複数のレコード内のテーブル行に対して「他のアプリからフィールドの値をコピーする」で行うように一括で値をコピーするJob Runner のカスタマイズを使い、複数レコードのテーブル既存行に対して「他のアプリからフィールドの値をコピーする」と同等の処理(疑似ルックアップ)を一括で行う方法を解説する記事です。他のアプリからフィールドの値をコピーするフィールドに値をセットするkintone 接続設定を行うキーを指定してレコードを取得する全レコードを取得する記事 ↗
Job Runnerでテーブルの情報を同期するJob Runnerの「テーブル行をレコードとして取得する」やることを使い、kintone「日報」アプリのテーブル行を1行ずつ処理して「顧客別対応履歴」アプリのレコードと自動同期(追加・更新)するカスタマイズ方法を解説します。kintone 接続設定を行うレコードをもとに別のレコードを更新または追加する全レコードを取得するテーブル行をレコードとして取得するフィールド値が空でないならば記事 ↗
別アプリにテーブルをコピーしたレコードを追加するkintoneの「購買部用商品発注」アプリ詳細画面にボタンを配置し、ボタン押下で別アプリ(商品検収アプリ)にテーブルの内容ごとレコードをコピー追加する方法を解説します。ボタンをメニュー位置に配置する確認ダイアログを表示するテーブルデータをセットしたレコードを追加するテーブル行をレコードとして取得する詳細画面を表示した時記事 ↗
初めての方へ:テーブル内のフィールドに値をセットする方法kintoneのテーブル内フィールドに値を自動セットする方法を説明した記事で、契約開始日付の変更を起点に行番号で対象行を特定しながら契約終了日付(1年後の前日)を自動計算・セットするカスタマインの設定手順を解説します。日付を計算するフィールドに値をセットするフィールド値をまとめてセットするテーブルの列に行番号をセットするテーブルに行を追加した時記事 ↗
テーブルの最下行(最終行)のフィールドの値をテーブル外フィールドにセットする方法テーブルの最下行(最終行)のフィールド値をテーブル外フィールドにセットする方法(方法B:count関数を使ったマッピング記法)を解説する記事です。フィールド値をまとめてセットするレコードを保存する直前(削除時は除く)記事 ↗
テーブルの行数分、処理を繰り返して更新できる「レコードを更新する(キーの値をフィールドで指定)」やること「レコードを更新する(キーの値をフィールドで指定)」を使い、テーブルフィールドをキーに指定することでテーブルの行数分だけ繰り返し他アプリのレコードを更新する方法を解説する記事です。レコードを更新する(キーの値をフィールドで指定)レコードを更新する(キーの値を直接指定)レコードを保存した直後(削除後は除く)現在の画面が追加画面または編集画面ならば記事 ↗
テーブルの行数分、処理を繰り返して更新ないし追加できる「レコードを更新または追加する(キーの値をフィールドで指定)」やること「レコードを更新または追加する(キーの値をフィールドで指定)」を使い、テーブルの行数分だけ処理を繰り返して、キーが一致するレコードは更新・存在しない場合は追加(upsert)するカスタマイズ方法を解説する記事です。レコードを更新する(キーの値をフィールドで指定)レコードを更新する(キーの値を直接指定)レコードを更新または追加する(キーの値をフィールドで指定)レコードを更新または追加する(キーの値を直接指定)レコードを保存した直後(削除後は除く)記事 ↗
レコード追加時にテーブル行に決まった数だけ行を自動追加する「数値の範囲から数値を取り出す」アクションを使ったループ処理により、kintone のレコード追加画面を開いた際にテーブルへ指定した行数(例:5行)を自動追加する方法を解説した記事です。日付の範囲から日付を取り出すフィールドに値をセットするリストから要素を取り出す数値の範囲から数値を取り出すテーブルに行を追加する記事 ↗
特定のテーブル行のみレコードに書き出す方法テーブル内の特定条件に合致する行だけを別アプリのレコードとして書き出す方法を3つのアクション(取得→絞り込み→書き出し)で実現する設定手順を解説する記事です。レコードを書き出す取得したレコードを絞り込むテーブル行をレコードとして取得するレコードを保存した直後(削除後は除く)他のアクションの実行が完了した時記事 ↗
テーブルでの装飾「テーブルのヘッダー色を変更する」やることを使い、kintoneのテーブルフィールドのヘッダーに背景色・文字色を設定して目立たせる方法を解説した記事です。テーブルのヘッダー色を変更する追加画面・編集画面・詳細画面のいずれかを表示した時記事 ↗
テーブル内のフィールドが全て「済」になったらテーブル外のフィールドに「済」をセットするkintoneのテーブル内チェックボックスフィールドの全行が「済」になったとき、テーブル外のチェックボックスフィールドにも自動で「済」をセットし、1行でも未チェックになれば自動でクリアするカスタマイズをカスタマインで実現する方法を解説します。フィールドを無効化するフィールド値をクリアする全てのテーブル行で列が条件を満たすならば記事 ↗
一覧表示のように詳細表示のテーブルで1行ごとに背景色をつけて見やすくするkintoneの詳細表示画面でテーブルの行を1行おきに背景色(ストライプ)表示にして見やすくするカスタマイズ方法を解説する記事です。フィールドを無効化するフィールド背景色を変更するテーブルの列に行番号をセットするテーブルに行を追加または削除した時詳細画面を表示した時記事 ↗
他アプリのテーブルとテーブル外のフィールドをスペースに表示する方法(テーブルの絞り込み対応)他アプリ(例:見積書アプリ)のテーブルを条件で絞り込み、テーブル外フィールドと合わせて顧客リストなど別アプリのスペースに表示する2つの方法(テーブル内にテーブル外フィールド値をコピーする方法/絞り込み済みの別テーブルを用意する方法)をカスタマインで実現する手順を解説する。レコードの一覧をスペースに表示するキーを指定してレコードを取得する取得したレコードを絞り込む他のレコード内のテーブルをレコードとして取得するレコードを保存した直後(削除後は除く)記事 ↗
既読ユーザーをテーブルに追加するkintoneの詳細画面で「既読」ボタンを押したログインユーザーと確認日をテーブルに追記し、既読済みユーザーには再度ボタンを表示しないカスタマイズの設定手順を解説します。ボタンをスペースに配置するボタンをフィールド名の右に配置するボタンをメニュー位置に配置するログインユーザーを取得する画面をリロードする記事 ↗
テーブルで累計計算をしてみる(旧)テーブル内の数値フィールドを行ごとに累積加算し、ボタン押下で各行の「累計」フィールドに値をセットするカスタマインの設定方法(旧バージョン)を解説する記事です。条件に合うテーブル行のフィールド合計値を計算するボタンをスペースに配置するフィールドに値をセットする情報ダイアログを表示するテーブルの列に行番号をセットする記事 ↗
テーブルで項目別の累計計算をしてみるkintoneのテーブル内で項目別に累計値を計算しボタン押下時にセットする方法を、ループ処理とレコード絞り込みを組み合わせた複数アクションの設定手順で解説する記事です。レコード内の条件に合う行のフィールド合計値を計算するボタンをスペースに配置するフィールドに値をセットするリストから要素を取り出す取得したレコードを絞り込む記事 ↗
テーブルで項目別の累計計算をしてみる(旧)テーブル内の行を1行ずつループ処理し、「項目」フィールドの値が同じ行の数値を累積合計して「累計」フィールドにセットすることで、テーブル上で項目別の累計計算を実現するカスタマインの設定方法(旧バージョン)を解説する記事です。レコード内の条件に合う行のフィールド合計値を計算するボタンをスペースに配置するフィールドに値をセットする情報ダイアログを表示する取得したレコードを絞り込む記事 ↗
テーブルの外から効率よくテーブルにデータを入力する方法テーブルの外に専用の入力エリアとボタンを設置し、入力した内容をテーブルの末尾に行として追加するカスタマイズ手順を解説する記事です。ボタンをスペースに配置するフィールドを無効化するフィールド値をまとめてセットするフィールド値をクリアする取得したレコードを絞り込む記事 ↗
テーブルの指定した行をコピーするkintoneのテーブルで指定した複数行をチェックボックスで選択してコピー追加できるカスタマイズの設定方法を紹介する記事です。ボタンをスペースに配置するレコードの一覧をポップアップで表示するテーブル行をレコードとして取得するレコードをテーブルに書き出す他のレコード内のテーブルをレコードとして取得する記事 ↗
テーブルの既存行を更新する方法カスタマイン(カスタマイン)の「テーブル付きでレコードを書き出す」アクションを使い、別アプリのレコードで更新した内容をテーブルを持つアプリの既存テーブル行に逆反映・同期する方法を解説した記事です。キーを指定してレコードを取得するテーブル付きでレコードを書き出すレコードを保存した直後(削除後は除く)記事 ↗
テーブルの更新をコメントで通知kintoneのテーブル内フィールド値が更新された際に、kintone標準の条件通知では検知できないケース(2行目以降の更新)を補うため、カスタマインを使って編集前後のテーブル値を比較し、変更があればレコードのコメントで通知するカスタマイズを実現できます。テーブル中のフィールド値を区切り文字で結合する現在のレコードにコメントを投稿するレコードを保存した直後(削除後は除く)編集画面を表示した時他のアクションの実行が完了した時記事 ↗
テーブルの行を並べ替えるやること「テーブルの行を並べ替える」を使い、kintoneのテーブル(サブテーブル)の行を最大3つのキーフィールドで昇順/降順に並べ替える方法を解説する記事。ボタンをスペースに配置するテーブルに行を追加するテーブルの行を並べ替えるレコードをテーブルに書き出す詳細画面を表示した時記事 ↗
テーブルを一覧画面で見やすくするため、値をテーブル外に保存するテーブルフィールドの内容をレコード保存時に文字列複数行フィールドへコピーし、一覧画面で折り返し表示することでテーブルの視認性を向上させるカスタマイズ方法を解説する記事です。テーブル中のフィールド値を区切り文字で結合するフィールドに値をセットする文字列(複数行)フィールドに値をセットする一覧画面の複数行文字列を折り返し表示にするテーブル行をレコードとして取得する記事 ↗
テーブル先頭行・最終行のフィールドコピーレコード保存時に、テーブル内の日付フィールド等で昇順・降順に並べ替えた結果の先頭行(最古レコード・最新レコード)をテーブル外フィールドに自動コピーするカスタマインの設定方法を解説する記事です。フィールド値をまとめてセットするレコードを並べ替えるテーブル行をレコードとして取得するレコードを保存する直前(削除時は除く)他のアクションの実行が完了した時記事 ↗
テーブル(列)の表示・非表示を切り替えるボタンをクリックするだけでkintoneのテーブル(サブテーブル)内の特定列(フィールド)を表示・非表示に切り替えるカスタマイズを、ノーコードで実現する方法を解説します。ボタンをフィールド名の右に配置するフィールドやグループを表示するフィールドやグループを非表示にするログインユーザーの所属組織を取得するテーブルの表示行を絞り込む記事 ↗
ルックアップ取得時にテーブルの行も一緒に取得するルックアップ取得時に参照先アプリのテーブル行(サブテーブルデータ)を現在のレコードのテーブルにまとめてコピーする方法と、ルックアップクリア時にテーブルもクリアする方法を解説する記事です。フィールド値をクリアするキーを指定してレコードを取得するレコードをテーブルに書き出す他のレコード内のテーブルをレコードとして取得するフィールドの値を編集して値が変わった時記事 ↗
レコードをテーブルに追加する時の色々なパターン「関連レコード一覧の条件でレコードを取得する」で取得したレコードをテーブルに追加する際の4つのパターン(単純追加・合計値付き追加・重複削除して追加・重複削除+グループ集計して追加)を解説する記事です。レコードから重複を除去する関連レコード一覧の条件でレコードを取得するレコードをテーブルに書き出す記事 ↗
条件に合うテーブル行を取得する「取得したレコードを絞り込む」アクションを使い、テーブル行をレコードとして取得した後に条件に合う行だけを絞り込む方法を解説します。レコード中のフィールド合計値を計算するレコードの一覧をポップアップで表示するレコードを書き出す取得したレコードを絞り込むテーブルデータをセットしたレコードを追加する記事 ↗
条件を加えてテーブルの集計をするkintoneのカスタマイズkintoneのテーブル内で値が空の行を除外しながら条件付きで列を合計し、集計結果を別フィールドへ自動セットするカスタマイズ方法を解説します。条件に合うテーブル行のフィールド合計値を計算するフィールドに値をセットするフィールドを無効化するフィールドの値を編集して値が変わった時追加画面・編集画面を表示した時記事 ↗
横長テーブルを入力しやすくするkintoneのカスタマイズkintoneの横長テーブルで項目が多くて入力しづらい場合に、テーブル上部にボタンを配置し、ボタン押下で表示するフィールドを切り替えることで入力しやすくするカスタマインカスタマイズ方法を解説する記事です。ボタンをスペースに配置するフィールドやグループを表示するフィールドやグループを非表示にする追加画面・編集画面を表示した時ボタンを押した時記事 ↗
追加・編集画面でルックアップを含むテーブルに、別アプリの複数レコードを選択して追加するカスタマイズ見積書アプリの追加・編集画面に「商品選択」ボタンを設置し、商品リストアプリの複数レコードをポップアップから一括選択してテーブルに追加しつつ、各テーブル行のルックアップも自動取得するカスタマイズ手順を解説する記事です。ボタンをスペースに配置するボタンをメニュー位置に配置するルックアップを取得しなおすレコードの一覧をポップアップで表示するキーを指定してレコードを取得する記事 ↗
テーブルへの行追加・削除・特定行の操作をたいkintoneのテーブルに対して「行の追加・削除・全行削除・特定行の更新・編集不可化」といった基本操作を、gusuku Customineのノーコード設定で実現する方法を解説した記事です。ボタンをメニュー位置に配置するフィールドを無効化するフィールド値をクリアするテーブルから行を削除するテーブルに行を追加する記事 ↗
レコード追加時にテーブルへ初期値を入れるkintoneのレコード追加画面を表示した際に、カスタマインを使ってテーブルへ自動で複数行・初期値をセットする方法を紹介する記事。フィールドに値をセットするフィールド値をクリアするテーブルに行を追加する再利用モードでない追加画面を表示した時追加画面を表示した時記事 ↗
変更されたテーブル行の情報を取得して合計を変更たいkintoneのサブテーブル内で「単価」「個数」「単位(個/ケース)」を入力すると、変更された行にのみ自動で合計金額を計算してセットするカスタマインの設定方法を解説する記事です。フィールドに値をセットするフィールドを無効化するフィールド値をクリアするテーブルに行を追加した時フィールドの値を編集して値が変わった時記事 ↗
テーブルで累計計算をしてみるkintoneのテーブルで「数値」列の累計値を自動計算し「累計」列にセットするカスタマインの設定方法を解説した記事です。条件に合うテーブル行のフィールド合計値を計算するボタンをスペースに配置するフィールドに値をセットするリストから要素を取り出すテーブルの列に行番号をセットする記事 ↗
テーブルに1ヶ月分の行を日付込みで自動追加するkintoneの勤怠管理アプリなどで、「対象年」「対象月」フィールドの値をもとにボタン1つでテーブルに1ヶ月分の日付・曜日入りの行を自動追加するカスタマインの設定方法を解説する記事です。ボタンをスペースに配置する基準日から特定の日付を取得する日付から曜日を取得する日付の範囲から日付を取り出す数値の範囲をチェックする記事 ↗
テーブルの3行を別のテーブルの1行として転記する方法kintoneのレコード保存時に、元テーブルの3行を1セットとして転記先テーブルの1行(名称A/B/C・数量A/B/C)にまとめて転記するカスタマイン設定手順を解説します。フィールド値をクリアする数値の範囲から数値を取り出すテーブルに行を追加するレコードを保存する直前(削除時は除く)いずれかのアクションの実行が完了した時記事 ↗
テーブルの項目ごとの集計結果を別のテーブルに書き出す「リストから要素を取り出す」と「レコードから重複を除去する」を組み合わせることで、kintoneのテーブル内の項目ごと(例:仕入先ごと)に数値フィールドを集計し、その結果を別のテーブルに自動で書き出すカスタマイズを実現できます。レコード内の条件に合う行のフィールド合計値を計算するボタンをメニュー位置に配置するフィールド値をクリアするリストから要素を取り出すレコードから重複を除去する記事 ↗
テーブルを別アプリのレコードに書き出し、常に同期を取る方法kintoneのテーブル行を別アプリのレコードとして書き出し、元アプリのレコード更新のたびに集計アプリ側と常に同期(upsert)を取るカスタマイズ方法を解説する記事です。フィールドやグループを非表示にするテーブル行を別アプリのレコードへ書き出すレコードをもとに別のレコードを更新または追加するテーブルの列に対して一度に自動採番を行うテーブルの行増減ボタンを非表示にする記事 ↗
テーブル内の複数選択フィールドで選択された月をテーブル外のチェックボックスでチェックするテーブル内の複数選択(開催月)フィールドで選択された月を検出し、テーブル外のチェックボックスフィールドに自動で反映するカスタマイズを、「数値の範囲から数値を取り出す」アクションを使った1〜12月のループ処理で実現する方法を説明します。フィールドの選択を追加するフィールド値をクリアするなにもしない数値の範囲から数値を取り出すレコードを保存する直前(削除時は除く)記事 ↗
ランダムな文字列で抽選アプリを作成する方法「ランダムな文字列を生成する」やることを活用し、kintoneで抽選アプリを作成する方法を、抽選対象をレコードで管理するパターンAとテーブルで管理するパターンBの2通りで解説する。ボタンをフィールド名の右に配置するボタンをメニュー位置に配置するフィールドに値をセットするランダムな文字列を生成するリストから要素を取り出す記事 ↗
別アプリのテーブルを、関連レコードのように表示する方法別アプリのサブテーブル(テーブル)の行を、kintone標準の関連レコード一覧では実現できない形で取得・加工し、スペースフィールドに関連レコードのように一覧表示する方法を解説する記事です。レコードの一覧をスペースに表示するキーを指定してレコードを取得するレコードを並べ替える全レコードを取得する条件を組み立ててレコードを取得する記事 ↗
別アプリのレコードに書き出されたテーブルを、常に同期を取る方法案件管理アプリのテーブル行と集計アプリのレコードを双方向で常に同期させる設定方法を解説した記事です。フィールドやグループを非表示にするフィールドを無効化する自動採番を行うキーを指定してレコードを取得するレコードをもとに別のレコードを更新または追加する記事 ↗
複数のレコードをテーブル込みで別アプリに転記する「テーブル付きでレコードを書き出す」やること、または「リストから要素を取り出す」を活用して、複数のkintoneレコードをテーブル(サブテーブル)ごと別アプリに一括転記する2種類のカスタマイズ方法を解説する記事。ボタンをメニュー位置に配置するなにもしないリストから要素を取り出すテーブル付きでレコードを書き出すレコードを書き出す記事 ↗
複数の添付ファイルをテーブル行に分割して添付する方法kintoneの添付ファイルフィールドに添付された複数ファイルを、ファイル1つにつきテーブルの1行として自動的に分割追加するカスタマインカスタマイズの設定方法を解説する記事です。ボタンをメニュー位置に配置するフィールド値をクリアする添付ファイルをコピーするリストから要素を取り出す画面をリロードする記事 ↗
選択項目からランク判定kintoneのテーブルに入力された選択項目(行動)の組み合わせをもとに、判定用文字列を自動生成してドロップダウンのランク(成功ランクなど)を自動セットするカスタマインカスタマイズ方法を解説する記事です。キーを指定してレコードを取得するレコードから重複を除去するレコードを並べ替えるテーブル行をレコードとして取得するフィールドの値を編集して値が変わった時記事 ↗
関連レコードをもっと便利に!他のアプリのテーブルとテーブル外のフィールドをスペースに表示する方法「レコードの一覧をスペースに表示する」アクションを使い、他のアプリのサブテーブル(テーブル内)フィールドとテーブル外フィールドを組み合わせて、kintoneのスペースフィールドに関連レコードのように並べて表示する方法を解説する記事です。レコードの一覧をスペースに表示するキーを指定してレコードを取得する詳細画面を表示した時記事 ↗
2つのテーブルを含めてコピーしつつレコード追加するkintoneの1レコードに2つのテーブルが存在する場合に、「テーブル行をレコードとして取得する」「テーブルデータをセットしたレコードを追加する」「レコードを指定アプリのテーブルに書き出す」の複数アクションを組み合わせることで、2つのテーブルを含めたままレコードをコピーして追加する方法を解説する。テーブル付きでレコードを書き出すレコードを書き出すテーブルデータをセットしたレコードを追加するテーブル行をレコードとして取得するレコードを指定アプリのテーブルに書き出す記事 ↗
06

日付・時刻を計算する

33 ケース

標準の日付関数でできることは限られています。締め日、年度、営業日、作業時間といった業務ならではの日付の考え方は、この領域で扱います。

ケース/お客様の言葉ポイント使う「やること」出典
締め日や翌月末を自動で出したいkintone標準では日付関数が限られ、月末や締め日の算出は式を組む必要がある。基準日から特定の日付を取得する特定の日付を取得する日付を計算する
年度や期で管理したいkintone標準では年度・期の概念はない。年度を計算する期を計算する
土日を飛ばした納期を出したいkintone標準では計算式に営業日を扱う関数は用意されておらず、土日や祝日を除いた日数の計算はできない。特定の曜日の日付を取得する日付から曜日を取得する指定の日付が特定の曜日ならばkintone ヘルプ ↗
作業時間を自動で計算したいkintone標準では時刻はUNIX時刻(秒)で保持されるため、退勤-出勤のような引き算の計算式で時刻の差は出せる。ただし休憩時間の差し引きや、丸め(切り上げ・切り捨て)を組み込むには式を自分で組む必要がある。時刻の差を計算する時刻を計算する時刻を切り上げる時刻を切り捨てるkintone ヘルプ ↗
経過日数や勤続月数を出したいkintone標準では日数計算は式で組む必要がある。日数を計算する月数を計算する
日付の表示形式を業務に合わせたいkintone標準では表示形式は固定。日付や時刻をフォーマットする日時から時刻を除去する日時から日付を除去する
Excel出力で$DATE(フィールドコード)としたのに日付で表示されません$DATE関数でExcel出力した日付フィールドがシリアル値(数値)で表示される問題に対し、Excelのセルの書式設定を「日付」またはユーザー定義に変更することで正しく日付表示させる方法を解説する。Excelを出力するPDFを出力する記事 ↗
指定した期間のレコードを月ごとに作成する方法Job Runner の定期実行タスクを使い、指定した開始日付〜終了日付の期間において1か月につき1レコードを自動的に作成するカスタマイズ方法を説明する記事です。年月選択フィールドを作成するレコード中のフィールド最大値を計算する日付を計算するkintone 接続設定を行うキーを指定してレコードを取得する記事 ↗
指定した期間のレコードを月ごとに作成する方法【応用編】Job Runnerのループ処理を活用し、期間指定アプリに登録された複数レコードの開始日付〜終了日付の範囲について、月末日付のレコードを作成結果アプリへ月ごとに一括作成する高難度カスタマイズ方法を解説した応用編記事です。基準日から特定の日付を取得するなにもしないレコードを追加する全レコードを取得する日付の範囲からレコードを追加する記事 ↗
指定日付範囲をループしてレコード作成「日付の範囲から日付を取り出す」アクションを使い、指定した開始日付〜終了日付の期間を1日単位(平日のみ)でループして、別アプリに日別レコードを自動作成する方法を解説します。ボタンをメニュー位置に配置する日付の範囲から日付を取り出すリストから要素を取り出す数値の範囲から数値を取り出す読み込み中画面を終了する記事 ↗
日付取得&日付計算kintoneアプリで入力した「開始日」と「年数」をもとに、カスタマインの「日付を計算する」アクションを2段階で組み合わせることで、終了日(例:開始日が4/1なら終了日は3/31)を自動計算してフィールドにセットできます。日付を計算する記事 ↗
一時的にデータを保存するためにフィールドを使う~勤怠管理アプリを例に~kintoneの勤怠管理アプリを例に、「休憩開始時刻」「休憩終了時刻」などの一時的なデータ置き場としてフィールドを活用し、ボタン操作で休憩時間を累積計算・フィールドをクリアして再利用するカスタマインカスタマイズ方法を解説する。ボタンをスペースに配置する日付や時刻をフォーマットするフィールドに値をセットするフィールドやグループを非表示にするフィールド値をクリアする記事 ↗
2つの日付フィールドの値(差分)が一定以上なら、装飾で強調したいkintoneの一覧画面で、2つの日付フィールドの差分(例:発注日から納品日まで)が20日以上のレコードを対象に、指定フィールドの背景色を黄色に変えて強調表示するカスタマイズ方法を解説する記事です。フィールド背景色を変更する一覧画面を表示した時2つの日付を比較して条件を満たすならば記事 ↗
○ヶ月後の同日がない場合に翌月1日にする方法「日付を計算する」で○ヶ月後を求めた際、基準日の日が翌月に存在しない場合(例:3/31の1ヶ月後が4/30になるケース)に、同日が存在しない月は翌月1日にセットする方法をカスタマインで実現する手順を解説します。日付を計算する月数を計算するフィールドの値を編集して値が変わった時他のアクションの実行が完了した時アクションの結果が特定の値ならば記事 ↗
○営業日後の日付を取得営業日アプリ(非営業日を除いた日付を1日1レコードで管理)と カスタマインのアクションを組み合わせることで、kintone の日報アプリ等で「基準日から○営業日後の日付」をレコード保存時に自動セットできます。レコード中のフィールド最大値を計算する日付を計算するフィールドに値をセットする条件を組み立ててレコードを取得するレコードを保存する直前(削除時は除く)記事 ↗
土日祝日などを除いた営業日をカウントできますか?非営業日の日付を登録したマスタアプリとカスタマインのアクションを組み合わせることで、kintoneアプリ上で土日・祝日・お盆休みなどを除いた営業日数を自動計算して指定フィールドにセットするカスタマイズを実現できます。レコード行数をカウントするボタンをスペースに配置する日数を計算するフィールドに値をセットする条件を組み立ててレコードを取得する記事 ↗
基準日からの特定の日付を取得「日付を計算する」アクションとformat関数を組み合わせることで、kintoneの日付フィールド(基準日)を起点に、今月月初・今月末日・先月月初・先月末日・来月月初・来月末日といった特定の日付を自動計算して別フィールドにセットできる。基準日から特定の日付を取得する日付を計算する特定の日付を取得する記事 ↗
日付で指定の曜日を選択できないようにするkintoneのカスタマイズkintoneの日付フィールドで土日・祝日など特定の曜日を選択した状態でレコードを保存しようとした際にエラーメッセージを表示し、保存をキャンセルさせるカスタマイズをカスタマインで1アクションにより実現する方法を解説する記事です。フィールドエラーを表示するレコードを保存する直前(削除時は除く)指定の日付が特定の曜日ならば記事 ↗
日付フィールドの値(西暦日付)を和暦年度表記の日付文字列に変換するkintoneの日付フィールド(西暦YYYY-MM-DD)を「令和8年度5月29日」のような和暦年度表記の文字列に変換してフィールドへセットする方法を、カスタマインのアクション設定手順とともに解説する記事です。年度を計算する西暦を和暦に変換する2つの値を比較して条件を満たすならば記事 ↗
日時フィールドから日付だけ、時刻だけを取り出す方法はありますか?日時フィールドから日付のみ・時刻のみを取り出す方法として、やること「日付や時刻をフォーマットする」とformat関数の2パターンを紹介する記事です。日付や時刻をフォーマットするフィールドに値をセットするフィールド値をまとめてセットする記事 ↗
日時フィールドに今日の18時、のような指定はできますか?「フィールドに値をセットする」アクションでtoday()関数と文字列結合を使うことで、日時フィールドに「今日の18時」のような特定時刻付きの値をセットできる方法を解説します。フィールドに値をセットする記事 ↗
曜日を表示するkintoneのカスタマイズkintoneの日付フィールドに入力された日付から曜日を自動計算し、隣の文字列フィールドに表示するカスタマインカスタマイズの設定方法を解説します。日付から曜日を取得するフィールドを無効化するフィールド値をクリアするフィールドの値を編集して値が変わった時追加画面を表示した時記事 ↗
現在日時・現在日付・現在時刻をフィールドにセットするボタン機能を使って、ボタンを押すだけで現在日時・現在日付・現在時刻をkintoneのフィールド(テーブル外・テーブル内の両方)に自動セットできるカスタマイズ手順を解説する記事です。ボタンをフィールド名の右に配置するフィールドに値をセットする画面をリロードするテーブルから空の行を削除するテーブルに行を追加する記事 ↗
自動採番の先頭や末尾に日付を追加するkintoneのカスタマイズ「自動採番を行う」アクションのプレフィックス/サフィックスに日付フォーマット式を設定することで、採番番号の先頭や末尾に日付・時刻を自動で付加できるカスタマイズ手順を紹介します。自動採番を行う記事 ↗
色々な年度・シーズンをkintoneのカスタマイズで表現する方法「年度を計算する」「数値をフォーマットする」「フィールドに値をセットする」アクションを組み合わせて、日付フィールドから「2018 年度」「2018 - 2019 シーズン」「2018 - 19 シーズン」など様々な年度・シーズン表記を自動生成する方法を解説します。年度を計算するフィールドに値をセットする数値をフォーマットする記事 ↗
複数の日付フィールドの最大値を取得するkintoneの複数の日付フィールド(異なるフィールドコード)の中から最大の日付をstringmax関数を使って取得し、指定フィールドにセットする方法を解説する記事です。テーブル中のフィールド最大値を計算するレコード中のフィールド最大値を計算する記事 ↗
複数の日付フィールドの最小値を取得する複数の日付フィールド(例:日付1・日付2・日付3)の中から最小値(最も早い日付)を取得し、別フィールドへ自動セットする方法を、カスタマインのstringmin関数を使って実現する手順を解説する記事です。テーブル中のフィールド最小値を計算するレコード中のフィールド最小値を計算する記事 ↗
非営業日はエラー、のような指定はできますか?非営業日の日付を登録したマスタアプリをkintoneで用意し、カスタマインのアクション設定によって別アプリの日付フィールドに非営業日が入力された際にエラーメッセージを表示するカスタマイズ方法を解説する記事です。フィールドのエラーをクリアするフィールドエラーを表示するキーを指定してレコードを取得するフィールドの値を編集して値が変わった時フィールド値が特定の値ならば記事 ↗
2つの日付を比較して値をセットする2つの日付フィールドをformat関数でタイムスタンプ(数値)に変換してから比較し、その結果に応じて別フィールドへ値をセットする方法を解説します。複数フィールドのうちどれか1つ以上が空ならば2つの日付を比較して条件を満たすならば記事 ↗
タイトルに「名前+日付」を結合たいkintoneのレコード保存時に「ユーザー選択」フィールドのユーザー名と「日付」フィールドの値を自動的に結合して「タイトル」フィールドへセットするカスタマイズ方法を解説し、タイトルフィールドの編集不可化や日付書式の変更といった応用設定も紹介する。日付や時刻をフォーマットするフィールドに値をセットするフィールドを無効化するレコードを保存する直前(削除時は除く)記事 ↗
レコード再利用画面の表示時の初期値セットkintoneでレコードを再利用する際に、日付フィールドへ元レコードの日付がコピーされてしまう問題を、カスタマインの「特定の日付を取得する」アクションと「再利用モードで追加画面を表示した時」条件を組み合わせることで、自動的に今日の日付へ上書きセットできるようにする設定方法を解説する記事です。特定の日付を取得する再利用モードで追加画面を表示した時追加画面を表示した時記事 ↗
EDATE関数のようなカスタマイズを実現するにはkintoneとgusuku Customineの「日付を計算する」アクションを使い、ExcelのEDATE関数と同様に「受注日+契約月数=終了日」「終了日の1か月前=リマインド日」といった月単位の日付自動計算を正確に実現する方法を解説します。日付を計算するルックアップで取得が成功した時他のアクションの実行が完了した時記事 ↗
「リスト」を活用し繰り返し予定を作成するカスタマイズ「日付の範囲から日付を取り出す」アクションを使い、指定した開始日・終了日・間隔(日数)をダイアログで入力するだけで、kintoneアプリに繰り返し予定レコードを一括作成できるカスタマイズ手順を解説します。日付の範囲から日付を取り出すなにもしない画面をリロードするいずれかのアクションの実行が完了した時リストからの取り出しが終了した時記事 ↗
07

番号を自動で振る

24 ケース

レコード番号は登録順の通し番号です。年度ごと・部門ごとに振り直したい、桁数や接頭辞を業務ルールに合わせたいといった採番はこの領域になります。

ケース/お客様の言葉ポイント使う「やること」出典
伝票番号を年度ごとに自動で振りたいkintone標準ではレコード番号は通し番号のみ。年度別・部門別の採番はできない。自動採番を行う
取り込んだ大量データにまとめて番号を振りたいkintone標準ではCSVから新規レコードを一括登録する場合、レコード番号は登録順に自動で連番が振られるため、単純な自動採番自体は行われる。「できない」のは年度別・部門別など任意の書式・ルールに沿った採番。複数のレコードに対して一度に自動採番を行うkintone ヘルプ ↗
明細の各行に枝番を振りたいkintone標準ではできない。テーブルの列に対して一度に自動採番を行う
番号の桁数や接頭辞を業務ルールに合わせたいkintone標準ではレコード番号は書式を変えられない。自動採番を行うテンプレートをもとにテキストを生成する
レコードを再利用すると採番済みの番号がコピーされてしまうkintone標準ではレコードの再利用では番号もそのまま複製される。再利用モードで追加画面を表示した時フィールド値をクリアする自動採番を行う番号の重複を防ぐため、再利用時はクリアして採番し直します。あわせて番号欄を無効化しておくと手修正も防げます。カタログ ↗
Job Runnerを使って特定の単位毎に自動採番するJob Runner(kintone アプリの Webhook カスタマイズ)を使い、kintone アプリにレコードが追加された際に「YYYYMMDD-001」形式の管理番号を自動採番してフィールドにセットする方法を解説した記事です。自動採番を行うWebhook から渡されたレコードを取得するkintone 接続設定を行うWebhook を開始した時レコード1行が準備できた時記事 ↗
Job Runner版:CSVファイルから読み込んだレコードにまとめて自動採番Job Runner の定期実行タスクを使い、CSVファイルやExcelファイルから読み込んだ連番未入力レコードに対して、kintone アプリの一覧画面に設置したボタンから一括で自動採番(5桁ゼロ埋め・開始番号指定対応)を行う方法を解説します。ボタンをメニュー位置に配置する定期実行タスクを直ちに起動する条件を組み立ててレコードを取得する一覧画面を表示した時フィールドに値をセットする記事 ↗
レコード保存直後に自動採番kintoneのレコード保存直後に採番フィールドが空欄の場合のみ自動採番を実行し、保存失敗による番号飛びを防ぎながら連番を管理する方法をカスタマインで設定する手順を解説します。フィールドを無効化するフィールド値をクリアする自動採番を行うレコードを更新する(キーの値をフィールドで指定)レコードを保存した直後(削除後は除く)記事 ↗
CSVファイルから読み込んだレコードにまとめて自動採番CSVファイル/Excelファイルからkintoneへ読み込んだレコードに対して、一覧画面のボタン押下で一括自動採番を行う方法と、kintone追加画面からの個別レコード追加時にも同じルールで連番を採番する方法を解説する記事です。ボタンをメニュー位置に配置するフィールドを無効化する自動採番を行う数値をフォーマットする画面をリロードする記事 ↗
[旧]顧客ごとの自動採番kintoneの顧客管理アプリと案件管理アプリを連携し、案件レコード保存時に「顧客名-連番(0埋め5桁)-案件種類」の形式で顧客ごとの自動採番を行う方法を解説した旧バージョンの記事です(最新版は別記事を参照)。フィールドに値をセットするフィールドを無効化する自動採番を行う数値をフォーマットするスペースに文字を表示する記事 ↗
[旧]顧客ごとの自動採番 その2kintone案件管理アプリで新規レコード保存時に顧客ごとの連番を自動採番し、「顧客名-連番(5桁ゼロ埋め)-案件種類」の形式で案件名フィールドへ自動入力する方法を解説した記事(旧バージョン)です。レコード中のフィールド最大値を計算するフィールドに値をセットする数値をフォーマットするキーを指定してレコードを取得するレコードを保存する直前(削除時は除く)記事 ↗
レコード保存と他のアプリからのレコード追加時に共通の連続した番号で採番する顧客マスタアプリでのレコード保存時採番と、問い合わせ管理アプリからのレコード追加時採番を、カスタマインの「自動採番を行う」アクションの採番キー連動設定によって共通の連続番号で管理する方法を解説します。ボタンをスペースに配置するフィールドに値をセットするフィールドを無効化するフィールド値をクリアするルックアップを取得しなおす記事 ↗
レコード保存後イベントを使って自動採番をシンプルに実装する方法kintoneのレコード保存後イベントを活用し、カスタマインの「レコードを更新する」アクションを使って、レコード保存直後に作成日時とレコード番号を組み合わせた固有の申請Noを自動採番・自動入力する方法を解説する記事です。日付や時刻をフォーマットするフィールドを無効化するフィールド値をクリアするレコードを更新する(キーの値をフィールドで指定)レコードを保存した直後(削除後は除く)記事 ↗
年次ごとの自動採番を行うワザ「自動採番を行う」アクションとformat関数を組み合わせることで、kintoneアプリに「年の下2桁+連番(例:18-00001)」という年次ごとにリセットされる自動採番を実装できる。フィールドを無効化する自動採番を行うレコードを保存する直前(削除時は除く)フィールド値が特定の値ならば記事 ↗
採番をリセットしたいのですが、どうすればよいですか?自動採番機能において、検証作業後に採番を「1」からリセットして再開始したい場合、採番キーを変更することで新しい採番グループが作成され、番号を1から開始できる。自動採番を行う記事 ↗
簡単!顧客ごとの自動採番「自動採番を行う」アクションの「採番キー」機能を使い、kintoneの案件管理アプリで顧客ごとに独立した連番(例:C0001-001、C0001-002)を自動発番する方法を解説します。フィールドを無効化するフィールド値をクリアする自動採番を行うレコードを保存する直前(削除時は除く)再利用モードで追加画面を表示した時記事 ↗
自動採番して、レコード登録する自動採番機能を使い、kintone「見積書」アプリのレコード保存時に「日付-E連番3桁」形式の見積番号を自動生成し、保存直前に確認ダイアログで採番値を表示する方法を解説する記事です。フィールドを無効化するフィールド値をクリアする自動採番を行う情報ダイアログを表示するレコードを保存する直前(削除時は除く)記事 ↗
自動採番に枝番を付与する「自動採番を行う」やることを応用し、kintoneの見積書アプリで親番号に枝番を付与する(例:「1-1」「1-2」)カスタマイズ方法を紹介する。自動採番を行う記事 ↗
自動採番を任意の番号から開始することはできますか?「自動採番を行う」は1から採番を開始するが、採番結果に任意のオフセット値を加算する「数値をフォーマットする」アクションを組み合わせることで、任意の番号(例:100)から自動採番を開始できる。フィールドに値をセットする自動採番を行う数値をフォーマットするレコードを保存する直前(削除時は除く)他のアクションの実行が完了した時記事 ↗
krewSheetで保存する行にまとめて自動採番するkrewSheetで複数レコードを一括保存する際に、カスタマインの「複数のレコードに対して一度に自動採番を行う」やることを使って、保存対象の行にまとめて連番を自動付与する方法を解説します。krewSheetで保存しようとしているレコードを取得する複数のレコードに対して一度に自動採番を行うレコードを保存する直前(削除時は除く)記事 ↗
一覧画面からフィールド値を採番キーにして一括採番「リストから要素を取り出す」アクションを活用し、一覧画面で選択した複数レコードに対してレコード内の採番キーフィールド値をプレフィックスとして使った一括自動採番を行い、結果をレコードに書き戻す方法を解説する。ボタンをメニュー位置に配置する一覧にチェックボックス列を追加する自動採番を行うリストから要素を取り出す画面をリロードする記事 ↗
採番したコードを誤って修正してしまわないカスタマイズを実現するには自動採番した取引先コードなどのフィールドをユーザーが誤って編集・上書きしてしまわないよう、カスタマインの「フィールドを無効化する」アクションを使って編集画面でのフィールド編集を禁止しつつ、自動採番の値は正常にセットできるカスタマイズを実現する方法を解説する。フィールドを無効化する追加画面・編集画面を表示した時記事 ↗
表計算ソフトでの手動採番をkintoneとカスタマイズで自動化するにはkintoneの「自動採番を行う」アクション(カスタマイン)を使い、表計算ソフトで手動・オートフィルで行っていた採番をkintone上で重複なく自動化する方法を解説した記事です。自動採番を行う数値をフォーマットするレコードを保存する直前(削除時は除く)現在の画面が追加画面ならば記事 ↗
複数のレコードに対してレコードごとの採番キーを指定して自動採番を行う方法複数レコードに対して一括自動採番を行う際に、レコード内の「採番用コード」フィールドの値ごとに異なるプレフィックス・採番キーを指定して採番する方法を解説する記事です。リストから要素を取り出す画面をリロードするレコードから重複を除去するレコードを並べ替えるレコードを書き出す記事 ↗
08

ルックアップを賢くする

39 ケース

ルックアップは「取得ボタンを押した時点のコピー」です。自動で取り直す、マスタの更新を後から反映する、選択方法を変えるといったご要望に対応します。

ケース/お客様の言葉ポイント使う「やること」出典
ルックアップの「取得」を毎回押すのが面倒kintone標準ではルックアップの再取得はユーザーのボタン操作が必要。ルックアップを取得しなおす他アプリのルックアップを取得しなおすルックアップをクリアする
ルックアップの検索画面が使いにくいkintone標準では検索ダイアログ形式のみ。ルックアップの選択をプルダウンに変更するフィールド値をレコードから選択するプルダウンを作成する
マスタが更新されたら既存レコードも直したいkintone標準ではルックアップは取得時点のコピーで、後追い更新はされない。ルックアップを取得しなおすレコードを更新する(キーの値をフィールドで指定)Job Runnerと組み合わせれば夜間にまとめて更新できます。
ルックアップで取れなかったときに気づきたいkintone標準では失敗時の処理は書けない。ルックアップで取得が失敗した時ルックアップで取得が成功した時
関連レコードの内容を集計して持ちたいkintone標準では関連レコード一覧の値は集計・自動計算・アプリ内検索のいずれの対象にもならないため、そもそも合計などの集計値を表示すること自体ができない。関連レコード一覧の条件でレコードを取得するレコード中のフィールド合計値を計算するkintone ヘルプ ↗
ルックアップでコピーされた単価を編集できるようにしたいkintone標準ではルックアップのコピー先はグレーアウトして編集できない。フィールドを有効化する注意点があります。編集後に再度ルックアップを取得したり、CSVでキー項目を取り込み直すと、マスタの値で上書きされます。対策はサポートサイトに記載があります。カタログ ↗
ルックアップの選択肢を段階的に絞り込ませたいkintone標準では検索ダイアログでの絞り込みのみ。フィールド値をレコードから選択するプルダウンを作成するルックアップの選択をプルダウンに変更する大分類→中分類→小分類、都道府県→市区町村→町名のように順に選ばせる形にできます。カタログ ↗
ルックアップでは出せない複雑な条件で選択肢を出したいkintone標準ではルックアップの絞り込み条件は限定的で、テーブルは選択肢にできない。レコードの一覧をポップアップで表示する条件を組み立ててレコードを取得する例:未納入かつ3日以内に納入予定の発注だけを選択肢に出す。テーブルの行を選択肢にすることもできます。カタログ ↗
一覧画面から関連レコードも表の中に含めた帳票を出すエクセル/PDF出力機能において、案件管理アプリの一覧画面から、関連レコード(活動履歴など)のデータを同一の表に展開して出力するテンプレートの作り方を解説する記事。Excelを出力するPDFを出力する記事 ↗
関連レコード一覧で紐つく複数アプリのレコードを併せて出力kintoneの「顧客管理」アプリで、関連レコード一覧に紐付く「問い合わせ管理」アプリのレコードを併せてExcel/PDF出力する方法を、テンプレートファイル作成からカスタマイズ設定まで順を追って解説します。ボタンをメニュー位置に配置するExcelを出力するPDFを出力するキーを指定してレコードを取得する一覧の条件でレコードを全件取得する記事 ↗
関連レコード出力のテンプレート例kintoneの「顧客サポートパック」を例に、関連レコードをシート別に展開しつつ、関連レコード内のサブテーブル(テーブル)も画像付きで一覧出力するExcel/PDF出力テンプレートの設定方法を解説する記事です。ボタンをメニュー位置に配置するExcelを出力するキーを指定してレコードを取得する詳細画面を表示した時ボタンを押した時記事 ↗
やること「ルックアップを取得しなおす」挙動の変更について2021年5月20日のアップデートにより、やること「ルックアップを取得しなおす」をレコード保存タイミングで実行するとエラーが表示されるようになった変更内容と、代替となる対処方法を解説する記事です。ルックアップを取得しなおす他アプリのルックアップを取得しなおすレコードを保存した直後(削除後は除く)レコードを保存する直前(削除時は除く)レコードを保存・削除する直前記事 ↗
「ルックアップを取得しなおす」を使っているのに、ルックアップが取得できません。「ルックアップを取得しなおす」アクションが動作しない場合に確認すべき原因(候補が複数ある、権限不足、保存タイミングの誤用、Job Runner固有のAPIトークン・重複禁止設定の不足など)を網羅的に解説するトラブルシューティング記事です。ルックアップを取得しなおすレコードを保存する直前(削除時は除く)kintone 接続設定を行うキーの値をもとにレコードを更新する記事 ↗
Job Runnerで「関連レコード一覧の条件でレコードを取得する」を使おうとしたら「関連レコード情報がありません」エラーが出るのですが、どうすればいいですか?Job Runnerの「関連レコード一覧の条件でレコードを取得する」アクションで「関連レコード情報がありません」エラーが発生する原因と、「kintone 接続設定を行う」アクションのAPIトークン番号を対象アプリおよびすべての関連レコード先アプリ分まとめて指定することによる解消方法を解説する。kintone 接続設定を行うクエリで条件を指定してレコードを取得する関連レコード一覧の条件でレコードを取得する記事 ↗
Job Runner版:全レコードのルックアップを一括で更新するJob Runner の定期実行タスクを使い、kintone アプリの全レコードに対してルックアップフィールドを一括で再取得・更新する方法を解説します。ボタンをメニュー位置に配置する定期実行タスクを直ちに起動する一覧画面を表示した時kintone 接続設定を行うキーを指定してレコードを取得する記事 ↗
マスタアプリが変更された時にテーブル内のルックアップを再取得Job Runnerの「kintoneアプリのWebhookのカスタマイズ」を使い、商品マスタアプリのレコードが更新されたときに、別アプリのテーブル内ルックアップフィールドを自動で再取得するカスタマイズ方法を解説する。他アプリのルックアップを取得しなおすフィールドに値をセットするWebhook から渡されたレコードを取得するkintone 接続設定を行う条件を組み立ててレコードを取得する記事 ↗
ボタン1つでルックアップのコピー元にレコード追加ルックアップのコピー先アプリにボタンを設置して、ボタン1つでコピー元アプリへのレコード追加(重複チェック付き)を実現する設定方法を解説した記事です。ボタンをスペースに配置するフィールドを有効化するエラーダイアログを表示する読み込み中画面を終了する読み込み中画面を表示する記事 ↗
絞り込み条件付きルックアップkintoneの標準ルックアップでは実現できない「フォーム上のフィールド値(ラジオボタン等)を絞り込み条件としたルックアップ」をノーコードで実装する方法を解説した記事です。ボタンをスペースに配置するフィールド値をまとめてセットするレコードの一覧をポップアップで表示する条件を組み立ててレコードを取得する追加画面・編集画面を表示した時記事 ↗
2つのkintoneアプリを連携して在庫引当を行うカスタマイズ案件管理アプリでレコードを保存・削除した際に、ルックアップで紐づく製品マスタアプリの在庫数を自動的に加減算する、アプリ間連携による簡易在庫引当カスタマイズの作成手順を解説する。レコードを更新する(キーの値をフィールドで指定)プロセス管理のアクションを実行した時レコードを保存する直前(削除時は除く)現在の画面が追加画面ならば記事 ↗
カスタマイズ関連レコード(複数条件・絞り込む条件に自アプリのフィールド値を利用)kintoneの関連レコード一覧では実現できない「複数フィールドを使ったAND条件」や「自アプリのフィールド値を絞り込み条件に使用する」ケースを、カスタマインの「条件を組み立ててレコードを取得する」「レコードの一覧をスペースに表示する」などのやることを組み合わせることで実現する方法を解説する。ボタンをフィールド名の右に配置する日付を計算するなにもしないスペースに文字を表示するレコードの一覧をスペースに表示する記事 ↗
関連レコード一覧を集計するkintoneの顧客アプリで関連レコード一覧(案件一覧)の条件を使って関連レコードを取得し、指定フィールド(売上)の合計値を計算してスペースに表示するカスタマイズを、カスタマインのノーコード設定で実現する方法を解説する記事です。レコード中のフィールド合計値を計算するスペースに文字を表示するキーを指定してレコードを取得するクエリで条件を指定してレコードを取得する関連レコード一覧の条件でレコードを取得する記事 ↗
関連レコードの左側の青いボタンを消す方法kintoneの関連レコードフィールドに表示される左側の青いリンクボタンを非表示にし、代わりに「レコードの一覧をスペースに表示する」やること(アクション)を使って同等の一覧表示をスペースフィールドへ再現するカスタマイズ方法を解説する記事です。フィールドやグループを非表示にするなにもしないレコードの一覧をスペースに表示する関連レコード一覧の条件でレコードを取得するフィールドの値を編集して値が変わった時記事 ↗
マスタで設定された種別毎にレコードを作りたいマスタアプリに登録された種別のうち、対象アプリにまだ登録されていない種別のレコードだけをルックアップ候補としてポップアップ表示し、選択したレコードをルックアップフィールドに自動反映する7アクション構成のカスタマイズ方法を解説します。ボタンをフィールド名の右に配置するフィールドに値をセットするルックアップを取得しなおすレコードの一覧をポップアップで表示するレコードから重複を除去する記事 ↗
ルックアップしているフィールドの自動更新をするkintoneのカスタマイズkintoneのルックアップ参照側アプリで、レコードの編集画面を開いたタイミングに自動的にルックアップを取得し直すことで、常に最新のマスタ情報を反映できるようにするカスタマインの設定方法を解説する記事です。ルックアップを取得しなおす編集画面を表示した時記事 ↗
ルックアップで取得した値は「その時点のコピー」なので、値を取り直したいkintoneのルックアップで取得した値はコピー時点のスナップショットのため、コピー元が変更されても自動更新されないという課題を、カスタマインの「他アプリのルックアップを取得しなおす」アクションを使って解決する方法を解説した記事です。他アプリのルックアップを取得しなおすフィールドの値を編集して値が変わった時レコードを保存した直後(削除後は除く)レコードを保存する直前(削除時は除く)一覧画面を表示した時記事 ↗
ルックアップにキーワード検索を追加たいルックアップのキーフィールド(商品コード)はそのままに、キーワード用の文字列フィールドとチェックボックスを追加し、商品コード・商品名どちらでもルックアップ検索できる仕組みをgusuku Customineで実現する方法を解説した記事です。ボタンをフィールド名の右に配置するフィールドに値をセットするフィールド値をクリアするルックアップを取得しなおすエラーダイアログを表示する記事 ↗
ルックアップのコピー元を簡単に更新する案件管理アプリの編集画面を離れることなく、ボタン操作だけでルックアップのコピー元アプリ(顧客リストアプリ)のデータを直接変更し、ルックアップを自動再取得できるカスタマイズの設定手順を紹介します。ボタンをフィールド名の右に配置するルックアップを取得しなおす入力ダイアログを表示するレコードを更新する(キーの値をフィールドで指定)レコード追加・編集画面を表示した時またはフィールドの値を編集して値が変わった時記事 ↗
ルックアップのコピー元アプリにレコード追加するkintoneのカスタマイズkintoneの見積書アプリからルックアップのコピー元である商品リストアプリへ直接レコードを追加できるノーコードカスタマイズの設定手順を解説した記事です。ボタンをスペースに配置するフィールド値をクリアする自動採番を行う情報ダイアログを表示する確認ダイアログを表示する記事 ↗
ルックアップの選択肢をプルダウンで絞り込んで表示する「ルックアップの選択をプルダウンに変更する」やることを使うことで、kintoneのルックアップフィールドの選択肢を複数のプルダウンで段階的に絞り込んで選択できるようになります。フィールド値をレコードから選択するプルダウンを作成するルックアップの選択をプルダウンに変更する追加画面・編集画面を表示した時記事 ↗
ルックアップは「存在するデータしか取得できない」ので、取得前に登録したいkintoneのルックアップで参照先アプリにレコードが存在しない場合に、入力ダイアログで顧客名・部署名・担当者名を収集して参照先アプリにレコードを追加し、そのままルックアップを再取得するカスタマイズをgusuku Customineで実現する方法を解説する記事です。フィールドに値をセットするルックアップを取得しなおす入力ダイアログを表示するレコードを追加するフィールドの値を編集して値が変わった時記事 ↗
ルックアップは「1つの条件でしか検索できない」ので、複数条件で検索したいkintoneのルックアップは1つの条件でしか検索できないという制限を、gusuku Customineを使って「ボタン押下→他アプリの全レコード取得→複数条件で絞り込み→ポップアップ選択→値のセット→ルックアップ再取得」という一連のカスタマイズで解決する方法を解説した記事です。ボタンをスペースに配置するフィールドに値をセットするルックアップを取得しなおすレコードの一覧をポップアップで表示する全レコードを取得する記事 ↗
ルックアップコピー先の自動更新をするkintoneのカスタマイズ製品マスタなどのコピー元レコードが更新された際に、ルックアップでそのデータをコピーしている別アプリ(コピー先)のレコードを自動的に取得しなおすカスタマイズ方法を解説します。他アプリのルックアップを取得しなおすレコードを保存した直後(削除後は除く)記事 ↗
ルックアップ時にコピーしてきたフィールドを編集可能にするkintoneのルックアップで「ほかのフィールドのコピー」を使って取得したフィールドを編集可能にする方法を、2つのアプローチ(kintoneのルックアップ設定+カスタマインによる有効化/カスタマインのみでデータコピー)で解説する記事です。フィールドを有効化するフィールド値をまとめてセットするキーを指定してレコードを取得するフィールドの値を編集して値が変わった時追加画面・編集画面を表示した時記事 ↗
一発ルックアップの新手法「フィールドの値を編集して値が変わった時」+「他のアプリからフィールドの値をコピーする」を組み合わせることで、キー入力時に他アプリから自動で項目名を取得するルックアップ的な動作を実現する方法を解説する記事です。ルックアップを取得しなおす他のアプリからフィールドの値をコピーするフィールドの値を編集して値が変わった時記事 ↗
全レコードのルックアップを一括で更新するkintoneの一覧画面にボタンを設置し、ボタンを押すだけで全レコードのルックアップフィールドを一括取得しなおして最新情報に更新するカスタマインカスタマイズの設定手順を解説します。ボタンをメニュー位置に配置するルックアップを取得しなおす画面をリロードする確認ダイアログを表示するレコードを書き出す記事 ↗
条件を指定してルックアップの更新をするkintoneのカスタマイズ製品マスタのレコード保存時に「案件ステータスが提案中」などの条件を満たす案件管理アプリのレコードのみを対象として、ルックアップを自動更新するkintoneカスタマイズの設定方法を解説した記事です。レコードを書き出す条件を組み立ててレコードを取得するレコードを保存した直後(削除後は除く)他のアクションの実行が完了した時記事 ↗
自動ルックアップで名入れレコードを作るkintoneの社内申請アプリでレコード追加画面を開いた際に、社員マスタアプリからログインユーザー自身の社員番号・氏名を自動でルックアップ取得してセットするカスタマイズ手順を解説する記事です。フィールドエラーを表示するフィールドに値をセットするルックアップを取得しなおすログインユーザーを取得するキーを指定してレコードを取得する記事 ↗
VLOOKUP関数のようなカスタマイズを実現するにはkintoneのルックアップ機能とgusuku Customineを組み合わせることで、ExcelのVLOOKUP関数のように「マスタアプリの変更を参照先アプリへ自動反映する」カスタマイズを段階的に実現する方法を解説する記事です。フィールドを有効化する他アプリのルックアップを取得しなおすレコードを書き出す条件を組み立ててレコードを取得するフィールドの値を編集して値が変わった時記事 ↗
関連レコードの参照元アプリのレコードを保存したときに、関連レコードを表示しているレコードも更新する案件管理アプリのレコードを保存・削除したタイミングをトリガーに、顧客管理アプリの関連レコード件数フィールドや関連レコード有無チェックボックスを自動更新するカスタマインのカスタマイズ方法を、基本編(キーフィールドが変わらない場合)と応用編(キーフィールドの値が変わる場合)の2パターンで解説します。レコード行数をカウントするレコードを更新する(キーの値をフィールドで指定)レコードを更新する(キーの値を直接指定)条件を組み立ててレコードを取得する編集中のレコードデータを退避する記事 ↗
09

集計する

40 ケース

グラフ機能は画面上で集計を見るのが得意です。一方で集計した値をフィールドに保存することはできないため、「帳票に載せたい」「承認に回したい」「別のレコードとして残したい」となるとこの領域になります。

ケース/お客様の言葉ポイント使う「やること」出典
明細の合計を金額欄に入れたいkintone標準では計算フィールドでテーブル全行の合計は可能。テーブル中のフィールド合計値を計算する
明細のうち特定の区分だけ合計したいkintone標準ではSUMIFに相当する単一の関数は用意されていないが、テーブル内にIF関数の計算フィールドで条件に合う行だけ値を抽出し、それをテーブル外のSUM関数で合計すれば条件付き集計はできる(公式ヘルプにも案内あり)。ただし条件が複数・複雑になるほど式が煩雑になる。条件に合うテーブル行のフィールド合計値を計算する条件に合うテーブル行のフィールド平均値を計算するテーブル中の条件に合う行数をカウントするkintone ヘルプ ↗
平均・最大・最小も出したいkintone標準では計算フィールドの関数が限られる。レコード中のフィールド平均値を計算するレコード中のフィールド最大値を計算するレコード中のフィールド最小値を計算する
明細の行数やチェックの数を数えたいkintone標準では行数を直接返す関数はないが、テーブル内に初期値1の数値フィールドを置きSUM関数で合計すれば行数は数えられる(公式ヘルプにも案内あり)。ただし選択数のカウントや、条件に合う行だけの行数カウントは式の組み立てが煩雑になる。テーブル行数をカウントするテーブル中のフィールド選択数をカウントするテーブル中の条件に合う行数をカウントするkintone ヘルプ ↗
明細の商品名をカンマ区切りで1行にまとめたいkintone標準では& 演算子で決まったフィールドどうしを結合することはできる。ただしテーブルの行数に応じて可変の件数を区切り文字でつなぐことはできない。テーブル中のフィールド値を区切り文字で結合する条件に合うテーブル行のフィールド値を結合する行が何行あるか分からない状態でつなげるのがポイントです。条件に合う行だけを対象にすることもできます。kintone ヘルプ ↗
関連レコードの合計を親のレコードに持たせたいkintone標準では関連レコード一覧の値は集計・自動計算の対象にならないため、そもそも合計を表示すること自体ができない。当然フィールドへの保存もできない。関連レコード一覧の条件でレコードを取得するレコード中のフィールド合計値を計算するフィールドに値をセットする取得→集計→セットの3段でつなぎます。kintone ヘルプ ↗
一覧で絞り込んだ結果の合計を知りたいkintone標準では一覧に合計行は出せない。一覧の条件でレコードを全件取得するレコード中のフィールド合計値を計算するスペースに文字を表示する
グラフでは見えるのに、その値を使えないkintone標準ではグラフは表示専用で、集計値をフィールドに残せない。グラフを表示した時クエリで条件を指定してレコードを取得するレコード中のフィールド合計値を計算する
顧客ごと・月ごとに集計したレコードを作りたいkintone標準ではグラフ(表形式)で集計し、CSVに書き出して別アプリへ「レコードの更新と追加」で読み込めば、集計結果を手動でレコード化する標準の手順はある。ただしリアルタイムの自動反映ではなく、その都度エクスポート・インポートする作業が必要。レコードをフィールド値毎に束ねるレコードを日付毎に束ねるレコードを追加するkintone ヘルプ ↗
クロス集計した結果を残したいkintone標準ではグラフでの表示はできるが、結果をレコード化できない。レコードの列を行に変換するレコード行を列に変換する
複数アプリのデータを突き合わせて集計したいkintone標準ではアプリをまたいだ集計はできない。全レコードを取得する取得したレコードを結合するレコード中のフィールド合計値を計算する
重複を除いた件数を数えたいkintone標準では重複を除いた集計はできない。レコードから重複を除去するレコード行数をカウントする
最新/最大の1件だけ取りたいkintone標準では一覧の並び順では表現できるが、値として取り出せない。フィールドの値が最大のレコードを取得するフィールドの値が最小のレコードを取得する
集計した数字を帳票に載せたいkintone標準では集計値を帳票に差し込めない。レコード中のフィールド合計値を計算するExcelを出力するPDFを出力する
該当データが0件のときの処理を分けたいkintone標準では件数による分岐はできない。レコード件数が0件ならばレコード件数が1件以上ならば
金額に3桁区切りを入れて見せたいkintone標準では数値・計算フィールドには「桁区切りを表示する」設定があり、標準で3桁カンマ区切り表示ができる。入力・編集画面でもカンマ付き表示に対応済み。数値をフォーマットするフィールドに値をセットするkintone ヘルプ ↗
夜間にまとめて集計を更新したいkintone標準では定期実行の仕組みがない。実行予定時刻になった時レコード中のフィールド合計値を計算する値が変更されているレコードを1つずつ保存する
実績アプリの集計結果を予算アプリに反映したいkintone標準ではアプリをまたいだ集計と書き込みはできない。条件を組み立ててレコードを取得するレコード中のフィールド合計値を計算するキーの値をもとにレコードを更新または追加する予算と実績を別アプリで持つ構成でも予実管理ができます。実績をテーブルに溜める構成は件数が増えると性能が落ちるため、アプリを分けたうえで集計する形が現実的です。カタログ ↗
月ごとの予算がフィールドに横並びで集計できないkintone標準では1レコードに12か月分がフィールドで並んでいると、月単位の集計ができない。レコードの列を行に変換する条件を組み立ててレコードを取得するレコード中のフィールド合計値を計算する横に並んだ列を行に組み替えると集計できる形になります。予実管理でつまずく原因の多くがこのデータ構造です。カタログ ↗
単月ではなく累計の予実を出したいkintone標準では「アプリアクション」機能で前レコードの累計値を次レコードの初期値に引き継げば、レコードごとの累計は作れる(公式ヘルプにも案内あり)。ただし過去の任意の範囲を都度合算するような動的な再計算はできない。条件を組み立ててレコードを取得するレコード中のフィールド合計値を計算する期首以降かつ対象月以前のレコードを取得して合計します。カタログ ↗
集計を実行するタイミングを選びたい集計を走らせる起点は3種類から選べます。(1)画面の操作(保存直後・ボタンを押した時など)ですぐ反映させる (2)決まった時刻や1時間おきに自動で回す (3)kintone外のシステムからデータが登録されたタイミング(Webhook)。扱うデータ量と即時性の要否で選び分けます。レコードを保存した直後(削除後は除く)実行予定時刻になった時Webhook を開始した時カタログ ↗
レコード中(またはテーブル内)で最大のフィールド値を取得することはできますか?「レコード中のフィールド最大値を計算する」または「テーブル中のフィールド最大値を計算する」やることを使い、レコード間・テーブル行間でフィールドの最大値を取得する方法を、具体的な設定例とともに解説する記事です。テーブル中のフィールド最大値を計算するテーブル中の条件に合う行数をカウントするレコード中のフィールド最大値を計算する日付や時刻をフォーマットする情報ダイアログを表示する記事 ↗
Webhookで関連レコードの集計をたいkintoneの「案件アプリ」にレコードが追加・編集されたタイミングでWebhookを起動し、関連レコード一覧の見積り金額(全件・見積中・受注済み)をリアルタイムに集計して「集計アプリ」のレコードへ自動更新するWebhookカスタマイズの作成手順を解説します。レコード中のフィールド合計値を計算するレコード中のフィールド平均値を計算するレコード中の条件に合う行数をカウントするレコード内の条件に合う行のフィールド合計値を計算するWebhook から渡されたレコードを取得する記事 ↗
関連レコードの件数をJob Runnerで数えるJob Runner定期実行タスクを使い、kintoneの顧客管理アプリにある関連レコード一覧フィールドの件数をカウントして、同アプリの数値フィールドに保存する方法を説明する記事です。kintone 接続設定を行う全レコードを取得する条件を組み立ててレコードを取得する関連レコード一覧の条件でレコードを取得するレコード全行が準備できた時記事 ↗
Job Runnerで1レコード・全レコードの処理を組み合わせ、月毎の集計を実現するJob Runnerの「全レコードを取得する」「レコードから重複を除去する」「レコード内の条件に合う行のフィールド合計値を計算する」「キーの値をもとにレコードを更新または追加する」を組み合わせ、売上アプリのレコードを勘定月ごとに集計して月別売上合計アプリへ自動的に追加・更新する処理を実現する。レコード内の条件に合う行のフィールド合計値を計算するkintone 接続設定を行うレコードから重複を除去するレコードをフィールド値毎に束ねるレコードを日付毎に束ねる記事 ↗
クロス集計に計算式を足したような出力を作成する「定期実行タスク」と「レコードをフィールド値毎に束ねる」を組み合わせることで、kintoneのクロス集計表では実現できない「集計値を使った計算結果(利益・利益率など)」を別アプリに定期的に書き出す仕組みを構築できます。kintone 接続設定を行うレコードをもとに別のレコードを更新または追加するレコードをフィールド値毎に束ねる条件を組み立ててレコードを取得するレコード全行が準備できた時記事 ↗
処理待ちプロセスのレコード件数が5件以下なら最大5件追加するJob Runner機能を使い、定時実行でkintoneプロセス管理の「出荷確認中」件数が5件以下の場合に限り、「処理待機中」から「出荷確認中」へ最大5件のステータスを自動変更する設定方法を解説する記事。レコード行数をカウントするステータスを変更するkintone 接続設定を行うキーを指定してレコードを取得するレコード全行が準備できた時記事 ↗
一覧画面でフィールド集計一覧画面を表示した際に、現在表示中のレコードの数値合計と全レコードの数値合計の2種類をメニュー下に自動表示するカスタマインの設定方法を解説します。レコード中のフィールド合計値を計算するメニュー位置に文字を表示する一覧で画面に表示されているレコードを取得する一覧の条件でレコードを全件取得する他のアクションの実行が完了した時記事 ↗
ラジオボタンの選択項目を数値として集計するkintoneカスタマイズラジオボタンで選択された項目(数値)をカスタマインの「フィールドに値をセットする」アクションで数値フィールドに自動集計することで、これまでグラフ・集計に使えなかったラジオボタンの値をkintoneのグラフ機能でも活用できるようにするカスタマイズ方法を解説します。フィールドに値をセットするフィールドを無効化するフィールドの値を編集して値が変わった時追加画面・編集画面を表示した時記事 ↗
計算フィールドの数値を丸めるカスタマイズkintoneの計算フィールドで発生する小数値を、カスタマインの「フィールドに値をセットする」と「フィールドの値を四捨五入する」アクションを組み合わせることで、合計金額・消費税額などを整数に丸めて表示するカスタマイズを実現できます。フィールドに値をセットするフィールドの値を四捨五入するフィールドやグループを非表示にするフィールドを無効化するフィールドの値を編集して値が変わった時記事 ↗
文字列(複数行)の行数をカウント・制限する文字列(複数行)フィールドに入力されたテキストの行数をカウントし、指定行数を超えた場合にエラーを表示して入力を制限する方法を、カスタマインの3つのアクション設定で実現する手順を解説した記事。文字数をチェックするフィールドに値をセットする複数行文字列を1行に変換するレコードを保存する直前(削除時は除く)他のアクションの実行が完了した時記事 ↗
一覧画面で条件に応じたレコード件数を取得するテクニックkintoneの一覧画面を開いた時・レコード保存後に、特定の条件(例:状態が「処理中」)に一致するレコードの件数を取得してメニュー位置にリアルタイム表示するカスタマイズ手順を解説する記事です。レコード行数をカウントするスペース・メニュー・ポータル位置に表示した文字を変更するメニュー位置に文字を表示するキーを指定してレコードを取得する一覧で画面に表示されているレコードを取得する記事 ↗
関連レコードの件数を取得するワザkintoneの関連レコード一覧に表示されているレコードの件数を取得してスペースフィールドに表示するカスタマイズ手順を解説した記事です。レコード行数をカウントするスペースに文字を表示する関連レコード一覧の条件でレコードを取得する詳細画面を表示した時追加画面・編集画面・詳細画面のいずれかを表示した時記事 ↗
COUNTIFS関数のような集計をカスタマイズで実現するにはkintoneのカスタマインを使い、ExcelのCOUNTIFS関数と同等の「複数条件でのレコード件数集計」を実現する方法を解説する記事です。レコード行数をカウントするレコードを更新する(キーの値を直接指定)取得したレコードを絞り込む条件を組み立ててレコードを取得する関連レコード一覧の条件でレコードを取得する記事 ↗
SUMIF関数のような集計をカスタマイズを実現するにはkintoneの一覧画面でExcelのSUMIF関数と同様に「条件に合うレコードの合計値をサービス名ごとに集計し、一覧画面の上部に表示する」カスタマイズをgusuku Customineで実現する方法を解説します。レコード内の条件に合う行のフィールド合計値を計算する数値をフォーマットするメニュー位置に文字を表示する一覧の条件でレコードを全件取得する一覧画面を表示した時記事 ↗
一覧画面で関連レコードを集計するkintoneの一覧画面にボタンを設置し、「リストから要素を取り出す」を使ったループ処理により、一覧条件に合致する全レコードの関連レコード合計値を一括集計して各レコードに書き戻すカスタマイズを実現する。レコード中のフィールド合計値を計算するリストから要素を取り出す情報ダイアログを表示する画面をリロードする読み込み中画面を終了する記事 ↗
合計請求書(合算請求書)を作成する:kintoneアプリのカスタマイズ編注文管理アプリの一覧画面に「請求書作成」ボタンを設置し、当月の請求書発行日を持つレコードを請求先・請求年月単位で集約して請求書アプリに自動作成(合算請求書・合計請求書)する方法を解説する記事です。ボタンをメニュー位置に配置する基準日から特定の日付を取得するフィールドを無効化するリストから要素を取り出すレコードから重複を除去する記事 ↗
小数点の計算を行う場合の注意点kintoneのブラウザ上における小数点を含む計算では浮動小数点誤差が生じる仕様があり、カスタマインの集計系「やること」や式でも影響を受けるため、round関数などで丸め処理を行う対応方法を解説する記事です。テーブル中のフィールド合計値を計算するテーブル中のフィールド平均値を計算するレコード中のフィールド合計値を計算するフィールドに値をセットする記事 ↗
日報の工数を案件ごとに集計して案件マスタに反映する日報アプリのレコードを保存した際に、テーブル内の案件コードをキーとして案件ごとの工数を再集計し、別アプリ(案件工数アプリ)の合計工数フィールドを自動更新する方法を解説します。レコード内の条件に合う行のフィールド合計値を計算するリストから要素を取り出すテーブル行をレコードとして取得する他のレコード内のテーブルをレコードとして取得するレコードを保存した直後(削除後は除く)記事 ↗
更新専用の一覧を使って関連レコードの集計を一括で行う方法更新専用の一覧を使い、関連レコード一覧の件数・集計値を一括で全レコードに反映する方法を解説する記事です。レコード行数をカウントするボタンをメニュー位置に配置するフィールドを無効化する画面をリロードする読み込み中画面を表示する記事 ↗
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アプリ間でデータを動かす

34 ケース

標準のアプリ間連携はルックアップと関連レコード一覧で、どちらも他のアプリを「参照する」機能です。転記する・書き込む・作り直すといった操作はこの領域で行います。

ケース/お客様の言葉ポイント使う「やること」出典
見積を受注に変換したい/別アプリに転記したいkintone標準では「アプリアクション」機能で、レコードの内容を別アプリへ新規レコードとしてコピーする転記はできる。ただしこれはユーザーがボタンを押して行う手動操作で、既存レコードへの自動的な書き込み・更新はできない。レコードを書き出すレコードをもとに別のレコードを更新または追加するテーブル付きでレコードを書き出すkintone ヘルプ ↗
明細の1行1行を別アプリのレコードにしたいkintone標準ではできない。テーブル行を別アプリのレコードへ書き出すテーブル行をレコードとして取得する
別アプリのデータを明細に取り込みたいkintone標準ではルックアップは1件のコピーのみ。レコードをテーブルに書き出すレコードを指定アプリのテーブルに書き出す
在庫数を自動で増減させたいkintone標準では他レコードの値の更新はできない。レコードを更新する(キーの値をフィールドで指定)レコードを更新または追加する(キーの値を直接指定)
重複したデータを整理したいkintone標準では重複の禁止はできるが、既存データの整理はできない。レコードから重複を除去する
条件で複雑に絞り込んで処理したいkintone標準では一覧の絞り込みまで。クエリで条件を指定してレコードを取得する取得したレコードを絞り込む条件をテキストで書けるので、AND/ORの複雑な指定もそのまま渡せます。
仕分けして振り分けたいkintone標準ではできない。レコードを仕分けして別のアプリに登録する
一覧で選んだマスタから、明細付きで別アプリに起票したいkintone標準ではできない。一覧で選択されたレコードを取得するテーブルデータをセットしたレコードを追加する例:商品マスタの一覧で発注したい商品にチェックを入れ、ボタンひとつで明細入りの発注レコードを作る。あわせてリードタイムから納入予定日を自動計算もできます。カタログ ↗
入庫したら発注明細の該当行を消し込みたいkintone標準では他レコードのテーブル内の特定の行は更新できない。テーブル付きでレコードを書き出す条件を組み立ててレコードを取得する発注明細テーブルの該当行だけを「済」に更新する、という消し込み処理が組めます。カタログ ↗
子アプリの入力内容を親アプリに反映したいkintone標準では「アプリアクション」機能で新規レコードとしての転記はできるが、既存の親レコードを自動的に更新することはできない。レコードをもとに別のレコードを更新する例:活動履歴を登録したら、案件管理アプリの受注確度と受注予定日を自動更新する。2つのアプリを両方開いて編集する手間がなくなります。カタログ ↗
入力ダイアログから別アプリにレコードを登録したいkintone標準では編集中の画面から別アプリへの登録はできない。フィールド値入力ダイアログを表示してレコード追加するルックアップを取得しなおす例:活動履歴を書いている途中で「新規案件登録」ボタンを押し、ダイアログの入力内容で案件を起票してルックアップ取得まで済ませる。カタログ ↗
チェックした行の実績値だけをマスタに反映したいkintone標準ではできない。一覧にチェックボックス列を追加するレコードをもとに別のレコードを更新する例:棚卸の実地カウント数を、確認済みの商品だけ実在庫へ反映し、反映済みのフラグを立てる。カタログ ↗
「クエリ記法が間違っています。」というエラーが出ました。「クエリ記法が間違っています。キーを指定してレコードを取得するクエリで条件を指定してレコードを取得するレコードを並べ替える一覧の条件でレコードを全件取得する全レコードを取得する記事 ↗
レコードが追加・編集された時、他のアプリのレコードを更新する事はできますか?「仕入」アプリのレコード追加・編集・削除をトリガーに、別アプリ「受注コード別仕掛一覧」の集計フィールド(仕入額合計)を自動更新するカスタマイズ手順を解説する記事です。レコード中のフィールド合計値を計算するレコード内の条件に合う行のフィールド合計値を計算するキーを指定してレコードを取得するレコードを更新する(キーの値を直接指定)レコードを更新または追加する(キーの値を直接指定)記事 ↗
検索条件(クエリ)で値を指定する様々な方法値指定において、固定値・フィールドの値・他のアクションの結果・関数の4種類の指定方法と、ユーザー選択フィールドやテーブルの特別な記述方法を解説する記事です。キーを指定してレコードを取得する記事 ↗
検索条件(クエリ)の書き方「クエリで条件を指定してレコードを取得する」やることで使用する検索条件(クエリ)の書き方を、数値・文字列・日付・テーブル内フィールドなど具体的なケース別に解説する記事です。選択肢から選択するダイアログを表示するクエリで条件を指定してレコードを取得する記事 ↗
編集画面を開いた時とレコード保存時でフィールドの値が変わっているかを条件に指定できますか?「編集中のレコードデータを退避する」アクションを活用し、編集画面を開いた時点のフィールド値とレコード保存時のフィールド値を比較することで、値が変更された場合にのみ特定の処理(例:変更日時の記録)を実行するカスタマイズ方法を解説する。編集中のレコードデータを退避するレコードを保存する直前(削除時は除く)編集画面を表示した時フィールド値が特定の値ならば他のアクションの実行が完了した時記事 ↗
Job Runnerでレコードを追加し、直後にそのレコードを取得して処理を行えますか?Job RunnerでレコードをApp追加した直後に、そのレコードのIDをキーとして「キーを指定してレコードを取得する」アクションを使い追加済みレコードを再取得する方法と、テーブルを2つ含むレコードを追加する具体的な構成例を解説します。レコードを追加するWebhook から渡されたレコードを取得するキーを指定してレコードを取得するテーブルデータをセットしたレコードを追加するテーブル行をレコードとして取得する記事 ↗
Webhookを使ってレコード保存時にフィールド値を別フィールドに転記するJob Runner(Webhook機能)を使って、kintoneのレコード保存時に「メモ」フィールドの値を「初回記載メモ内容」フィールドへ自動転記する(ただし転記先が空の場合のみ)カスタマイズの設定手順を解説する記事です。フィールドに値をセットするWebhook から渡されたレコードを取得するkintone 接続設定を行うフィールド値が空ならばWebhook を開始した時記事 ↗
「条件を組み立ててレコードを取得する」での様々な条件指定方法「条件を組み立ててレコードを取得する」アクションにおける条件ビルダー画面の使い方を解説する記事で、AND/OR条件の指定方法、グループのネスト、空欄条件、選択系フィールドのq関数自動付与、別アプリ取得結果を条件に使う方法など、様々な条件指定パターンを網羅的に説明する。レコードの一覧をポップアップで表示するクエリで条件を指定してレコードを取得する条件を組み立ててレコードを取得する記事 ↗
シンプルにレコードを追加できる「レコードを追加する」やること「レコードを追加する」を使い、ボタン押下→ダイアログ入力→自動採番→別アプリへのレコード追加という一連のカスタマイズを、活動履歴アプリと案件管理アプリを例にシンプルに実現する方法を解説する。ボタンをメニュー位置に配置するフィールドに値をセットする自動採番を行う入力ダイアログを表示する画面をリロードする記事 ↗
シンプルに更新できる「レコードを更新する(キーの値を直接指定)」やること「レコードを更新する(キーの値を直接指定)」を使い、あるアプリのレコード保存をトリガーに、キーフィールドで紐づく別アプリのレコードを自動更新する方法を解説する記事です。レコードを更新する(キーの値を直接指定)レコードを保存した直後(削除後は除く)記事 ↗
レコードがあれば更新、なければ追加できる「レコードを更新または追加する(キーの値を直接指定)」「レコードを更新または追加する(キーの値を直接指定)」やることを使い、キーとなるフィールドの値が更新先アプリに存在すればレコードを更新し、存在しなければレコードを新規追加するカスタマイズ(upsert)を実現する方法を解説します。ボタンをメニュー位置に配置するレコードを更新する(キーの値を直接指定)レコードを更新または追加する(キーの値を直接指定)詳細画面を表示した時ボタンを押した時記事 ↗
レコードを追加/更新する時に利用する「やること」の選び方レコードを追加・更新する際に使用する「やること」の種類と、更新対象レコードの指定方法(キー指定/レコード指定)による使い分け基準を解説した記事です。一覧にチェックボックス列を追加する他のアプリからフィールドの値をコピーする画面をリロードするテーブル付きでレコードを書き出すテーブル付きでレコードを1つずつ書き出す記事 ↗
元になるレコードを指定して、Webhook通知も送信できる「レコードを1つずつ書き出す」やること「レコードを1つずつ書き出す」を使うと、複数レコードを対象にしたレコード追加・更新を1件ずつ処理することでkintoneのWebhook通知を送信しながら一括更新できる。ボタンをメニュー位置に配置する一覧にチェックボックス列を追加するログインユーザーを取得する画面をリロードする確認ダイアログを表示する記事 ↗
元になるレコードを指定して「レコードを書き出す」やること「レコードを書き出す」を使い、元になるレコード(複数可)を指定してkintoneのレコードを一括更新または追加する方法を、案件管理アプリの営業担当者を一括変更するカスタマイズ例で解説します。ボタンをメニュー位置に配置する一覧にチェックボックス列を追加するログインユーザーを取得する画面をリロードする確認ダイアログを表示する記事 ↗
別アプリの情報を元に更新できる「レコードをもとに別のレコードを更新する」「レコードをもとに別のレコードを更新する」やることを使い、あるアプリで選択したレコードをキーに、別アプリのレコードを一括更新する方法を解説する記事です。ボタンをメニュー位置に配置する一覧にチェックボックス列を追加する選択肢から選択するダイアログを表示するレコードをもとに別のレコードを更新するレコードを書き出す記事 ↗
別アプリの情報を元に更新ないし追加できる「レコードをもとに別のレコードを更新または追加する」やること「レコードをもとに別のレコードを更新または追加する」を使い、あるアプリで選択した複数レコードをキーに別アプリのレコードを一括更新し、該当レコードが存在しない場合は自動で新規追加する方法を解説します。ボタンをメニュー位置に配置する一覧にチェックボックス列を追加する選択肢から選択するダイアログを表示するレコードをもとに別のレコードを更新するレコードをもとに別のレコードを更新または追加する記事 ↗
QRコードとJSONを組み合わせてフィールドに転記するQRコードにJSON形式の文字列を埋め込んでおき、gusuku Customineの「JSONを読み込む」「リストから要素を取り出す」等のアクションを組み合わせることで、読み取り結果を複数のフィールドやテーブルに自動転記するカスタマイズ方法を解説する記事です。JSONを読み込むなにもしないリストから要素を取り出すメニュー位置でQRコード読み取りを開始するテーブルから空の行を削除する記事 ↗
[旧]複数のレコードをテーブルごと別アプリに転記するループ処理(画面リロードを利用した繰り返し実行)を活用して、複数のkintoneレコードをテーブルデータごと別アプリに一括転記するgusuku Customineの設定方法を解説する旧バージョンの記事です。一覧にチェックボックス列を追加するレコードの一覧をポップアップで表示する画面をリロードするキーを指定してレコードを取得するレコードをもとに別のレコードを更新する記事 ↗
「カスタマイズ管理アプリ」を作成して、作成したカスタマイズを管理する方法作成したカスタマイズを定期的にkintoneアプリへ自動バックアップ・履歴管理する「カスタマイズ管理アプリのレコードを更新する」やることの設定方法を解説する記事です。カスタマイズ管理アプリのレコードを更新する記事 ↗
レコードをいずれかの条件で取得するkintoneのレコードをOR条件(いずれかの値に一致)で取得する方法を、チェックボックス・テーブル・キーワード検索(部分一致)など複数のパターンで解説する記事です。ボタンをスペースに配置するフィールドに値をセットするフィールドの値の一部を文字列置換するレコードの一覧をポップアップで表示するクエリで条件を指定してレコードを取得する記事 ↗
レコードを仕分けして別のアプリに登録するカスタマイズ「レコードを仕分けして別のアプリに登録する」機能を使い、アプリAの複数レコードを指定したキー(例:仕入先)で仕分け・集約し、別アプリBにレコードおよびテーブル行として書き出す方法を解説する記事です。ボタンをメニュー位置に配置する一覧にチェックボックス列を追加するレコードを仕分けして別のアプリに登録する一覧で選択されたレコードを取得する記事 ↗
住所から都道府県を抜き出して別フィールドに転記する処理を、複数レコードを対象に一括で行うkintoneの顧客リストアプリにおいて、住所フィールドから都道府県名を抜き出して「都道府県」フィールドへ転記する処理を、カスタマインの二重ループ(リストから要素を取り出す)を使って複数レコードに対して一括実行するカスタマイズ方法を解説する記事です。なにもしないリストから要素を取り出す画面をリロードする読み込み中画面を終了する読み込み中画面を表示する記事 ↗
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承認・ワークフローを回す

46 ケース

プロセス管理は人がボタンを押して進める仕組みです。自動で進める、条件で分ける、まとめて処理する、代理で承認する、滞留を防ぐといったご要望はこの領域になります。

ケース/お客様の言葉ポイント使う「やること」出典
条件を満たしたら自動で次に進めたいkintone標準ではステータス変更は手動操作が前提。ステータスを変更する(現在のレコード)ステータスを変更する(指定のレコード)プロセス管理のアクションを実行した時
金額によって承認者を変えたいkintone標準では作業者はユーザー選択・組織選択などのフィールドを参照して動的に決めることもできる。ただし「金額に応じて作業者を計算式で振り分ける」ような設定はできず、実現にはステータスを分けて別々の固定作業者を割り当てる工夫が必要。作業者を変更する(現在のレコード)組織に所属するユーザーを取得する指定の役職ならばkintone ヘルプ ↗
いま誰の承認待ちかを一目で見たいkintone標準では現在のステータスは出るが、全体の流れの可視化はない。承認ステップ図をスペースに表示する承認ステップ図をメニュー位置に表示するプロセス管理アクションの情報を取得する
溜まった申請をまとめて承認したいkintone標準では1件ずつの操作になる。一覧で選択されたレコードを取得する指定のレコードを1つずつステータス変更する一覧にチェックボックス列を追加する
承認されたらチャットで知らせたいkintone標準では標準のSlack連携で、プロセス管理の作業者に指定されたユーザーへSlackのDM通知はできる。ただしTeamsやChatworkへの通知、「承認されたこと」自体を任意の相手に知らせるような柔軟な通知はできない。Webhookの発生がステータスの更新によるならばSlack にメッセージを投稿するMicrosoft Teams にメッセージを投稿するkintone ヘルプ ↗
承認後は編集させたくないkintone標準ではステータスと権限の組み合わせで一部可能。ステータスが特定の値ならばフィールドを無効化するレコード編集ボタンを隠す
差し戻すときは理由を必ず書かせたいkintone標準ではフィールドの必須設定自体はステータスごとに切り替えられないが、「アクションが実行できる条件」を使い、理由欄に値が入るまで差し戻しボタンを表示しない設定はできる。ただし複数のアクションで条件が絡み合うと設定が煩雑になる。ステータスが指定された値のいずれかに一致するならば必須チェックを行うレコードの保存をキャンセルするkintone ヘルプ ↗
申請者本人が自分で承認できてしまうkintone標準では作業者の設定次第で起こりうる。ログインユーザーを取得する2つの値を比較して条件を満たすならばプロセス管理のボタンを隠す
承認ボタンを押す前に確認を出したいkintone標準では確認は表示されない。プロセス管理のボタンを隠すボタンをスペースに配置する確認ダイアログを表示するステータスを変更する(現在のレコード)
同じ申請を2人が同時に開いて上書きしてしまうkintone標準では編集画面を開くこと自体は複数人が同時にできる(画面ロックの機能はない)。ただし保存時には先に保存した内容が優先され、後から保存しようとした人にはエラーが表示され上書きは防止される。レコード編集画面をロックするレコードのロック状態をスペースに表示するレコード編集がロックされた時kintone ヘルプ ↗
誰がいつ承認したかを残したいkintone標準ではプロセス管理の履歴は変更履歴に混ざる。プロセス管理アクションの情報を取得する現在のレコードにコメントを投稿するログインユーザーを取得する
期限までに承認されない申請を催促したいkintone標準ではリマインダー通知はあるが、ステータスを見た催促は組みにくい。実行予定時刻になった時クエリで条件を指定してレコードを取得するSendGrid でメールを送信するSlack にメッセージを投稿する
承認されたら別アプリに実績を作りたいkintone標準では「アプリアクション」機能で新規レコードとしての転記はできるが、これはユーザーがボタンを押す手動操作で、承認(ステータス変更)をトリガーに自動実行することはできない。プロセス管理のアクションを実行した時レコードを書き出すレコードをもとに別のレコードを更新または追加するkintone ヘルプ ↗
ステータスによって画面の色を変えたいkintone標準ではステータスによる色分けはできない。ステータスが特定の値ならばレコード背景色を変更するフィールド背景色を変更する
紙の稟議書と同じ形の本格的な回覧が必要kintone標準ではプロセス管理はフィールドの値による条件分岐、複数承認者、差し戻し、代理承認など非線形なワークフローも標準機能で設計できる。ただし紙の稟議書のような自由な様式・押印欄の再現はできない。コラボフロー文書を作成するコラボフロー文書を承認するコラボフロー文書を差し戻すコラボフロー文書を却下するコラボフローとの連携専用機能が11件あります。kintone ヘルプ ↗
コラボフローの進行状況をkintone側で見たいkintone標準ではコラボフローの承認状況をkintoneの画面に表示する仕組みはない。コラボフロー文書の概要を取得するコラボフロー文書の判定履歴をスペースに表示するポータルにコラボフロー文書一覧を表示する
ステータスごとに入力できる欄を切り替えたいkintone標準ではフォーム上でフィールドを動的に追加・削除する機能はないが、レコード/フィールドのアクセス権をステータス条件で設定すれば、ステータスに応じて特定フィールドを閲覧・編集不可にする(実質的に隠す)ことはできる。ステータスが特定の値ならばフィールドを無効化するフィールドを有効化する例:課長承認中は課長記入欄だけ、部長承認中は部長記入欄だけ入力できるようにする。説明文で案内するより確実です。カタログ ↗
保存したあとに承認ボタンを押し忘れてしまうkintone標準では保存とステータス変更は別操作。レコードを保存した直後(削除後は除く)確認ダイアログを表示するステータスを変更する(現在のレコード)「申請したつもりでしていなかった」を防げます。カタログ ↗
申請者の部署から承認者を自動でセットしたいkintone標準ではユーザーのカスタマイズ項目(「上司」など)を参照して承認者を自動で決める設定例が公式に案内されている。ただしルックアップなど別アプリのマスタを参照した動的な振り分けは組めない。条件を組み立ててレコードを取得するログインユーザーの所属組織を取得する作業者を変更する(現在のレコード)グループまたは組織をリストから選択するダイアログを表示する承認ルートを別アプリのマスタで持たせておく形です。複数組織に所属している人には、どのルートで申請するかダイアログで選ばせられます。カタログ ↗
ステータスの履歴を画面上で見えるようにしたいkintone標準では履歴はあるが、毎回クリックして開く必要がある。プロセス管理のアクションを実行した時プロセス管理アクションの情報を取得するテーブルに行を追加するステータスが進むたびにテーブルへ履歴を追記していく形です。カタログ ↗
差戻しの理由をダイアログで入力させて残したいkintone標準ではコメント欄に書いてもらうしかない。プロセス管理のアクションを実行した時複数行入力ダイアログを表示するテーブルに行を追加する差戻し・却下を実行した瞬間にダイアログを出し、理由をテーブルに追記します。カタログ ↗
承認者が不在のときに代理承認させたいkintone標準では「作業者以外でも実行できるアクション」を設定すれば、指定した代理のユーザー・組織・グループが標準機能でステータスを進める代理承認ができる。ただし「不在の間だけ」のような期間限定の切り替えは自動化できず、都度の設定変更が必要。条件を組み立ててレコードを取得するボタンをスペースに配置するステータスを変更する(現在のレコード)代理承認依頼アプリに期間と代理者を登録しておき、その期間だけ代理承認ボタンを出す形です。長期休暇や出張で承認が止まる問題に効きます。カタログ ↗
申請者が承認者を兼ねる場合は承認を飛ばしたいkintone標準では「作業者以外でも実行できるアクション」を使い、上位承認者がその場で下位承認ステップを直接実行できるよう設定すれば、承認ステップをスキップするワークフローを標準機能で組める。ログインユーザーを取得する2つの値を比較して条件を満たすならばステータスを変更する(現在のレコード)作業者を変更する(現在のレコード)申請者と課長が同一人物なら課長承認を飛ばす、といった制御ができます。カタログ ↗
申請した後に取り下げ(引き戻し)たいkintone標準では「作業者以外でも実行できるアクション」で実行可能ユーザーに申請者(作成者)を指定すれば、申請者自身が取り下げアクションを実行して前のステータスに戻すことは標準機能でできる。Webhook を開始した時ステータスを変更するボタンをスペースに配置するJob RunnerのWebhookで取り下げを実行させ、画面にはそれを叩くボタンを置きます。承認者側の画面では取り下げボタンを隠すのが定石です。カタログ ↗
承認が止まったまま滞留するのを自動で進めたいkintone標準では放置されたレコードを自動で進める仕組みはない。実行予定時刻になった時条件を組み立ててレコードを取得するステータスを変更する例:誰か1人が確認してから3営業日以内に進まなければ自動で完了にする。営業日管理アプリを併用すれば土日祝を除いた日数で判定できます。カタログ ↗
ステータスを条件に使うとエラーになってしまう/ステータスの値がブランクになって取得できないkintoneのステータスフィールドを追加画面のレコード保存前に参照しようとした際に発生する2種類のエラーの原因と回避方法を説明する記事です。レコードを保存した直後(削除後は除く)レコードを保存する直前(削除時は除く)レコードを保存・削除する直前フィールド値が特定の値ならばステータスが特定の値ならば記事 ↗
ステータスを進める際の「アクションが実行できる条件」で指定した値はステータス変更時に書き換えられませんkintoneのプロセス管理で「アクションが実行できる条件」に指定したフィールドの値は、カスタマインのカスタマイズ(「フィールドに値をセットする」等)でステータス変更時に書き換えようとするとエラー GAIA_IL03 が発生するというkintone仕様上の制限を解説した記事です。フィールドに値をセットするプロセス管理のアクションを実行した時記事 ↗
ダイアログでキャンセルが押されたらプロセス管理のステータスが進まないようにできますか?プロセス管理のアクション実行時に確認ダイアログを表示し、キャンセルが押された場合にステータスが進まないようにする3つのカスタマイズ例(エラーダイアログ表示・レコードエラーセット・保存キャンセル)を紹介する記事です。レコードにエラーをセットするレコードの保存をキャンセルするエラーダイアログを表示して保存をキャンセルする情報ダイアログを表示する確認ダイアログを表示する記事 ↗
作業者を条件に使うとエラーになってしまう/作業者の値がブランクになって取得できないkintoneの追加画面でレコード保存前に「作業者」フィールドを条件やフィールド値取得に使おうとするとエラーや空値になる原因と、条件イベントの変更による回避方法を説明する記事です。レコードを保存した直後(削除後は除く)レコードを保存する直前(削除時は除く)レコードを保存・削除する直前フィールド値が特定の値ならば記事 ↗
kintoneでプロセスの引き戻しを実現するカスタマイズJob Runner を使い、kintone プロセス管理に標準搭載されていない「引き戻し」(申請者自身が申請を取り消して未処理に戻す)機能をノーコードで実現する方法を解説する記事です。kintone Webhook を起動するステータスを変更する作業者を変更するステータスが特定の値ならば記事 ↗
ステータス変更履歴をテーブルに表示するkintoneのプロセス管理でステータスが変更されるたびに、実行日時・実行者・アクション名・変更前後のステータスをレコード内のテーブルフィールドへ自動追記するカスタマイズ方法を解説する記事です。ログインユーザーを取得するプロセス管理アクションの情報を取得するキーを指定してレコードを取得するテーブルから条件を満たす行を削除するテーブルから空の行を削除する記事 ↗
ステータス毎にフィールドの表示非表示を切り替えるkintoneのプロセス管理ステータスに応じてフィールド(またはグループフィールド)の表示・非表示を自動切り替えするカスタマイズ方法を解説した記事です。フィールドやグループを非表示にする追加画面を表示した時ステータスが指定された値のいずれかに一致するならばステータスが特定の値ならば現在の画面が追加画面ならば記事 ↗
ステータス毎に入力できるフィールドを制御するプロセス管理のステータス毎に「フィールドを無効化する」アクションを使い、入力・編集できないフィールドをステータスに応じて切り替える方法を解説した記事です。フィールドを無効化する追加画面を表示した時ステータスが指定された値のいずれかに一致するならばステータスが特定の値ならば現在の画面が追加画面ならば記事 ↗
一覧画面から一括承認をするkintoneカスタマイズkintoneの一覧画面にチェックボックスと「まとめて承認」ボタンを追加し、選択した複数レコードのプロセス管理ステータスを一括で変更するカスタマイズを実現できる。ボタンをメニュー位置に配置する一覧にチェックボックス列を追加する画面をリロードするステータスを変更する(指定のレコード)一覧で選択されたレコードを取得する記事 ↗
特定のステータスの時にフィールドを編集不可にするkintoneのプロセス管理ステータスが特定の値(「提案済み」「受注済み」「完了」など)のときに、指定したフィールドを編集不可(無効化)にするカスタマイズ方法を解説する記事。フィールドを無効化するログインユーザーの所属グループ(ロール)を取得するログインユーザーの所属組織を取得する編集画面を表示した時追加画面・編集画面を表示した時記事 ↗
簡単に代理承認を実現する方法「作業者を変更する(現在のレコード)」と「ステータスを変更する(指定のレコード)」をAPIトークン経由で組み合わせることで、kintoneプロセス管理における代理承認機能をノーコードで実現する方法を解説する記事です。ログインユーザーを取得する画面をリロードする確認ダイアログを表示するステータスを変更する(指定のレコード)ステータスを変更する(現在のレコード)記事 ↗
プロセス管理の承認ステップ図を表示するアプリ管理権限のないユーザーでもkintoneのプロセス管理フロー図(承認ステップ図)をレコード詳細画面上で確認できるようにするカスタマイズ方法を紹介する。ボタンをメニュー位置に配置する承認ステップ図をスペースに表示する承認ステップ図をメニュー位置に表示する詳細画面を表示した時ボタンを押した時記事 ↗
一覧画面で特定のステータスになっている時に強調表示したいkintoneの一覧画面で、プロセス管理のステータスが「上長確認中」のレコードに対して文字色を赤・文字サイズを1.5倍・太字に変更し、視覚的に強調表示するカスタマイズ方法を解説する記事です。フィールドの文字を太字にするフィールドの文字を拡大縮小するフィールド文字色を変更する一覧画面を表示した時他のアクションの実行が完了した時記事 ↗
プロセスのステータス変更時に、フィールドに値をセットたい物品購入申請アプリのプロセス管理で「承認する」アクションを実行したタイミングに、承認日フィールドへ自動で今日の日付をセットするカスタマイズの設定手順を解説する記事です。フィールドに値をセットするプロセス管理のアクションを実行した時記事 ↗
レコード保存後に自動でステータス更新kintoneの申請系アプリでレコード保存後に自動で確認ダイアログを表示し、OKを押すだけでプロセス管理のステータスを「申請中」に更新することで、「申請する」ボタンの押し忘れを防ぐカスタマイズ方法を解説します。情報ダイアログを表示する確認ダイアログを表示するステータスを変更する(現在のレコード)レコードを保存した直後(削除後は除く)他のアクションの実行が完了した時記事 ↗
ワンクリックで一括承認たいkintoneのプロセス管理を活用し、一覧画面に設置した「一括承認」ボタンをワンクリックするだけで、表示中のレコード全てのステータスを一斉に「承認」へ変更するカスタマインカスタマイズ(全6アクション)の設定方法を解説します。ボタンをメニュー位置に配置するエラーダイアログを表示する画面をリロードする確認ダイアログを表示するステータスを変更する(指定のレコード)記事 ↗
「ステータスを変更する」の作業者の指定方法「ステータスを変更する」やることで指定する「作業者」は、アクション実行前ではなく実行後のステータスの作業者を指す。ステータスを変更する(指定のレコード)ステータスを変更する(現在のレコード)ステータスを変更する記事 ↗
ステータス変更履歴をレコードとして保存するkintoneのプロセス管理でステータスが変更された際に、実行アクション名・変更前後のステータス・作業者情報を別アプリへレコードとして自動保存する方法を解説します。プロセス管理アクションの情報を取得するレコードを追加するプロセス管理のアクションを実行した時他のアクションの実行が完了した時記事 ↗
ステータス変更時にフィールド値を変更するkintoneのプロセス管理でステータス変更を行う際に、同時にフィールド値を変更・セットする方法を、標準のアクションボタン・レコード保存・追加ボタンの3パターンに分けて解説する記事です。フィールドに値をセットするフィールドの選択を解除するフィールドの選択を追加するフィールド値をクリアするステータスを変更する(現在のレコード)記事 ↗
作業者全員の実行が必要なプロセス管理を設定している時、最後の作業者が保存したらステータスを進めたいkintoneのプロセス管理で「作業者全員の実行が必要」なアクションを設定している際に、最後の作業者がレコードを保存したタイミングで自動的にステータスを進める(承認/却下)カスタマイズをカスタマインで実現する方法を説明した記事です。ログインユーザーを取得するステータスを変更する(現在のレコード)レコードを保存した直後(削除後は除く)フィールド値が特定の値ならば他のアクションの実行が完了した時記事 ↗
複数レコードに対して作業者とステータスを一度に変更するkintoneのプロセス管理アプリで、一覧画面のチェックボックスで選択した複数レコードの作業者をログインユーザーに一括変更し、ステータスを一度に進めるカスタマイズを実現する方法を解説する記事です。ボタンをメニュー位置に配置する一覧にチェックボックス列を追加するログインユーザーを取得する画面をリロードするステータスを変更する(指定のレコード)記事 ↗
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帳票・ファイルを出す

52 ケース

kintoneの印刷はブラウザの印刷機能です。取引先にそのままお出しできる体裁の請求書・見積書・納品書などは、この領域で作成します。

ケース/お客様の言葉ポイント使う「やること」出典
この様式の請求書・見積書をそのまま出したいkintone標準ではレイアウトを指定した帳票出力はできない。Excelを出力するPDFを出力する検索条件でExcelを出力する検索条件でPDFを出力する
決まった形式のCSVで基幹に渡したいkintone標準ではファイル書き出し画面では項目の並び順をドラッグ&ドロップで変更できるため、並び自体は固定ではない。ただし列見出しの文言を変えたり、ボタン操作や条件をトリガーに自動出力したりすることはできない。CSVを出力する検索条件でCSVを出力するkintone ヘルプ ↗
添付ファイルを1つずつ落とすのが大変kintone標準ではまとめてのダウンロードはできない。添付ファイルをまとめてダウンロードする
現品票にQRコードを載せたいkintone標準ではQRコードの生成はできない。QRコードを生成するスペースにQRコードを表示する
定型の文章を自動で作りたいkintone標準では& 演算子でフィールドの値をつなぐことはできる。ただし複数行にわたる定型文の所定の位置に値を差し込むような組み立てには向かない。テンプレートをもとにテキストを生成するメール文面や報告書の定型文をテンプレートとして持たせ、レコードの値を差し込む形にできます。kintone ヘルプ ↗
承認が完了したら帳票を自動で作って添付したいkintone標準ではできない。プロセス管理のアクションを実行した時Excelを出力するPDFを出力する即座に必要ならステータス変更直後に、大量承認するなら定期実行で夜間にまとめて、と使い分けられます。カタログ ↗
一覧のデータをまとめて1枚の帳票にしたいkintone標準ではレコード一覧画面をブラウザの印刷機能でまとめて印刷することもできる(すべてのページにフィールド見出しが入る)。ただし請求書のような任意レイアウトの帳票に複数レコードをまとめる機能はない。PDFを出力するExcelを出力する条件を組み立ててレコードを取得する例:棚卸表として120件分を1つのPDFに出し、印刷して手書きで記入する。Excelで出してセルに入力する運用もできます。カタログ ↗
1ページ目と2ページ目のレイアウトが違う帳票を作ろうExcel/PDF出力テンプレートで「スライス($FOREACH のインデックス範囲指定)」機能を使うことで、1ページ目と2ページ目でレイアウトが異なる帳票(例:1ページ目に上位10行+合計欄・備考欄、2ページ目に残りの明細)を実現する方法を解説した記事です。Excelを出力するPDFを出力する記事 ↗
Excel/PDF出力で同じレコードのデータを複数の形式で出力kintoneの同一レコードから「見積書」「請求書」「納品書」など複数のExcel/PDFテンプレートをプルダウンで選択して出力するカスタマイズ方法を解説する記事です。Excelを出力する記事 ↗
ExcelやPDF出力時の表記を置き換えるにはExcelのSWITCH関数をテンプレートファイルに組み込むことで、gusuku CustomineのExcel/PDF出力時にkintoneのフィールド値を別の表記(例:月数「1月」→旧暦「睦月」)に置き換えて出力できる。ボタンをメニュー位置に配置するExcelを出力するPDFを出力するキーを指定してレコードを取得する条件を組み立ててレコードを取得する記事 ↗
Excel出力機能でレコード毎やテーブル行毎の単位で、シート分割して出力するにはExcel出力機能(やること「Excelを出力する」)において、レコード毎・関連レコード一覧のレコード毎・テーブルのテーブル行毎にシートを分割してExcelファイルを出力する方法を、テンプレートファイルとカスタマイズ設定の具体例とともに解説する。Excelを出力するPDFを出力する記事 ↗
PDFで複数ページ出力する時の出力範囲指定PDF出力機能で明細行が多い場合に、Excelのヘッダ機能やスライス($FOREACH の範囲指定)を使って複数ページにわたる出力範囲を制御する方法を説明する記事です。PDFを出力する記事 ↗
PDF出力時の制限事項「PDFを出力する」機能を使用する際に知っておくべき制限事項(印刷設定・フォント・日付書式・行高さ自動調整など)をまとめた記事です。Excelを出力するPDFを出力する記事 ↗
「お中元・お歳暮」送付状アプリを作ってみようkintoneのお中元・お歳暮送付管理アプリにおいて、1送り主・複数送付先(テーブル形式)のレコードから、送付先ごとに送付状とピッキングリストをExcelテンプレート経由でPDF出力する方法を解説した記事。ボタンをメニュー位置に配置するPDFを出力するキーを指定してレコードを取得する詳細画面を表示した時ボタンを押した時記事 ↗
Excel出力 / PDF出力を試たいExcel出力/PDF出力機能を使い、Excelテンプレートファイルにkintoneのフィールド値を差し込んで出力し、ダウンロードまたはフィールドへの添付ファイルとして保存する方法を、詳細画面ボタン操作・一覧画面複数レコード選択・Job Runnerによる自動化の3パターンで解説する。ボタンをメニュー位置に配置する一覧にチェックボックス列を追加するExcelを出力するPDFを出力するレコードを選択するプルダウンをスペースに配置する記事 ↗
カンタン!PDF出力入門サンプルアプリとサンプルExcelテンプレートを使い、kintoneレコードの内容をPDF(またはExcel/CSV)に出力してダウンロードするまでの基本的な手順を解説した入門記事です。ボタンをメニュー位置に配置するCSVを出力するExcelを出力するPDFを出力するキーを指定してレコードを取得する記事 ↗
テンプレートをプルダウンで選択する方法kintoneのレコード詳細画面メニューにテンプレート選択用プルダウンと出力ボタンを配置し、Excel/PDF出力時に用途に応じたテンプレートをユーザーが選んで出力できるようにする方法を解説する記事です。ボタンをメニュー位置に配置するExcelを出力するPDFを出力するエラーダイアログを表示するレコードの一覧をポップアップで表示する記事 ↗
テーブル出力のテンプレート例Excel/PDF出力機能において、kintoneテーブルフィールドの全行・添付画像・テーブル外フィールドを組み合わせて出力するためのテンプレート構文($FOREACH/$END/$STR/$IMGなど)の記述例を、詳細画面・一覧画面それぞれのケース別に解説した記事。Excelを出力するPDFを出力する記事 ↗
フィールド値によって利用するテンプレートを変えてExcel出力するkintoneのレコード内フィールド値(例:ラジオボタン「テンプレートパターン」)に応じて、使用するExcel/PDFテンプレートを自動的に切り替えて出力するgusuku Customineの設定方法を、詳細画面からの単票出力と一覧画面からの一括出力の両パターンで説明する記事です。Excelを出力するPDFを出力するなにもしない取得したレコードを絞り込むフィールド値が特定の値ならば記事 ↗
一覧画面からのExcel出力kintoneの一覧画面にボタンを設置し、チェックボックスで選択した複数レコードをExcelファイルとして出力する方法を、テンプレートファイルの作成からカスタマイズ設定まで解説する。Excelを出力するPDFを出力するキーを指定してレコードを取得する一覧で選択されたレコードを取得する記事 ↗
一覧画面から各レコード毎にExcel/PDF出力出来ますか?kintoneの一覧画面に配置したボタンから、表示中の複数レコードに対してレコードごとにExcelまたはPDFを出力し、各レコードの添付ファイルフィールドに保存するカスタマイズ方法を解説する記事です。一覧にチェックボックス列を追加するExcelを出力するPDFを出力するリストから要素を取り出す一覧の条件でレコードを全件取得する記事 ↗
一覧画面から店舗ごとにまとめてExcel/PDF出力するkintone の一覧画面に表示されているレコードを、店舗名などのフィールド値ごとにまとめてExcel/PDF出力する方法を「基本編(店舗ごとにファイルを1つずつ出力)」と「応用編(全店舗を1ファイル・複数シートにまとめて出力)」の2パターンで解説する記事です。Excelを出力するPDFを出力するリストから要素を取り出すレコードから重複を除去する一覧の条件でレコードを全件取得する記事 ↗
出力したファイルを添付ファイルフィールドに保存するにはどうしたらいいですか?出力したExcel/PDFファイルをkintoneの添付ファイルフィールドに保存する方法として、既存ファイルを上書きする方法とappend関数を使って追記・追加保存する方法の2パターンを解説します。Excelを出力するPDFを出力する記事 ↗
出力時間を待ちたくない方へ!特定のステータスに変更したとき、Excel/PDF出力を行うWebhookを活用し、kintoneのプロセス管理で特定のステータス(例:承認)に変更されたタイミングで自動的にExcel/PDFを出力・添付ファイルに保存するカスタマイズを実現する。情報ダイアログを表示するプロセス管理のアクションを実行した時フィールドに値をセットするExcelを出力するPDFを出力する記事 ↗
宛名ラベルを印刷たいkintoneの顧客名簿アプリの一覧画面から、宛名ラベル印刷用のExcelデータ(差し込み印刷向け)またはPDF(直接印刷向け)をgusuku Customineで出力する方法を、テンプレートの作り方とアクション設定の両面から解説する記事です。ボタンをメニュー位置に配置する一覧にチェックボックス列を追加するExcelを出力するPDFを出力するキーを指定してレコードを取得する記事 ↗
帳票に印影を含めて出力するkintoneの関連レコード一覧フィールドと印影画像ファイルを組み合わせ、カスタマインの「Excelを出力する」「PDFを出力する」機能で帳票に印影(ハンコ画像)を埋め込んで出力する方法を解説した記事です。Excelを出力するPDFを出力する記事 ↗
数式(計算式)、書式、gusukuコマンドのテンプレート例「Excelを出力する」「PDFを出力する」で使用するテンプレートファイルにおける、日付書式・数式(SUM関数など)・gusukuコマンド(文字列結合・条件式・シート名・添付ファイル等)の記述例と注意点をまとめた記事。Excelを出力するPDFを出力する記事 ↗
特定のステータスに変更したとき、Excel/PDF出力を行うkintoneのプロセス管理で特定のステータス(例:「承認」)に変更されたタイミングを起点に、レコード内容をExcel/PDFに自動出力し、添付ファイルフィールドへ保存するカスタマイズ手順を解説した記事です。Excelを出力するPDFを出力する画面をリロードするキーを指定してレコードを取得するレコードを更新する(キーの値をフィールドで指定)記事 ↗
複数のレコードに対する一括処理で、Excel/PDFで出力したファイルをレコードに添付するJob Runner定期実行タスクを使い、kintone「見積書」アプリの複数レコードに対して一括でPDF出力を行い、出力したPDFファイルを各レコードの添付ファイルフィールドに自動添付する方法を解説した記事です。ボタンをメニュー位置に配置する定期実行タスクを直ちに起動する一覧画面を表示した時ボタンを押した時Excelを出力する記事 ↗
詳細画面からのPDF出力kintoneの詳細画面にPDF出力ボタンを設置し、Excelテンプレートファイルとgusukuコマンドを組み合わせてレコード情報(テーブル含む)をPDF/Excelファイルとして出力・添付するカスタマイズ方法を解説する記事です。Excelを出力するPDFを出力する画面をリロードするキーを指定してレコードを取得するレコードを更新する(キーの値をフィールドで指定)記事 ↗
Excel/PDF出力でフィールド値が出力できませんExcel/PDF出力機能でフィールド値が出力されない場合の、よくある原因と対処法をまとめたFAQ記事です。Excelを出力するPDFを出力する一覧で選択されたレコードを取得する一覧の条件でレコードを全件取得する記事 ↗
Excel/PDF出力で条件付き書式の設定は可能ですか?Excel/PDF出力機能において、Excelテンプレートに条件付き書式を設定しておくことで、出力結果のExcelファイルにも条件付き書式を反映させる方法と注意点を解説する記事です。Excelを出力するPDFを出力する記事 ↗
Excel/PDF出力の50MB制限のエラーは何の容量が関係しますか?Excel/PDF/CSV出力アクションで発生する50MB制限エラーは、出力ファイルの容量ではなく「データレコード」パラメータに設定したレコード全体のkintone〜サービス間の通信量が対象であり、関連レコード一覧や添付ファイルの容量は含まれない。CSVを出力するExcelを出力するPDFを出力する記事 ↗
Excel/PDF出力時は、どのレコードに対する閲覧権限が必要ですか?Excel/PDF出力アクション実行時に必要なkintoneのアクセス権(閲覧権限)と、権限不足により発生する各種エラーメッセージの原因・対処法を解説したFAQ記事です。Excelを出力するPDFを出力する記事 ↗
PDF/Excel出力で文字列(複数行)フィールドを改行ごとにセルを増やして表示したり、1セル内に改行込みで表示できますか?Excel/PDF出力機能において、文字列(複数行)フィールドの内容を改行ごとにセルを増やして表示する方法と、1セル内に改行込みで表示する方法を解説する記事です。Excelを出力するPDFを出力する記事 ↗
アクションの結果をExcel出力やPDF出力で使用できますか?「Excelを出力する」「PDFを出力する」「CSVを出力する」アクションでは、アクション実行時の計算結果をそのまま出力に使用することはできず、事前にレコードのフィールドへ値をセットしておく必要があるという制限と対処法を説明したFAQ記事。CSVを出力するExcelを出力するPDFを出力する記事 ↗
ダウンロードしたZipファイル内のファイル名が文字化けしてしまうのですが、どうすればいいですか?「添付ファイルをまとめてダウンロードする」機能で生成したZipファイルをWindows環境で解凍した際にファイル名が文字化けする場合の原因と対処方法を説明する記事です。添付ファイルをまとめてダウンロードする記事 ↗
一つの添付ファイルを複数フィールド(レコード)に書き出せますか?一つの添付ファイルを複数のフィールド・レコード・アプリに書き出そうとするとエラーが発生する原因と、「添付ファイルをコピーする」アクションを書き出し先の数だけ用意することでエラーを回避する修正方法を解説する記事。添付ファイルをコピーするリストから要素を取り出す他のアクションの実行が完了した時記事 ↗
他のアプリから添付ファイルをコピーできますか?「他レコードの添付ファイルをコピーする」アクションを使い、別のkintoneアプリ(例:ファイルテンプレートアプリ)に保存された添付ファイルを、現在のアプリのレコードにコピーしてセットする方法を解説する。他レコードの添付ファイルをコピーするキーを指定してレコードを取得するクエリで条件を指定してレコードを取得するレコードを更新する(キーの値をフィールドで指定)レコードを更新する(キーの値を直接指定)記事 ↗
帳票に出した文字が枠内に収まりません。「Excelを出力する」「PDFを出力する」アクションで帳票出力した際にテンプレートExcelのセル内に文字が収まらない場合に、列幅の拡張・文字縮小・折り返しの3つの方法で対処する方法を説明する記事です。Excelを出力するPDFを出力する記事 ↗
添付ファイルのファイル名を文字列フィールドに保存することはできますか?「フィールドに値をセットする」アクションを使って、添付ファイルのファイル名(およびファイルサイズなどのサブフィールド)を文字列フィールドに自動保存する方法を説明するFAQ記事。フィールドに値をセットする記事 ↗
添付ファイルをコピーした後のセット方法がわからないのですが、どうすればいいですか?「添付ファイルをコピーする」やことで取得した添付ファイルを、「レコードを更新する」などフィールドマッピングかつレコード保存を伴うやることと組み合わせて、コピー先フィールドにセットする方法を説明するFAQ記事です。フィールドに値をセットするフィールド値をまとめてセットする添付ファイルをコピーするレコードを更新する(キーの値をフィールドで指定)レコードを更新する(キーの値を直接指定)記事 ↗
添付ファイルを空にすることは出来ますか?kintoneのレコード詳細画面にボタンを設置し、ボタンを押すだけで添付ファイルフィールドを空にする(添付ファイルを削除する)カスタマイズの手順を解説します。ボタンをメニュー位置に配置する画面をリロードするレコードを更新する(キーの値をフィールドで指定)詳細画面を表示した時ボタンを押した時記事 ↗
Job RunnerでQRコードを生成し、添付ファイルフィールドにセットするJob RunnerのQRコード生成アクションを使い、kintoneアプリのレコード内URLからQRコード画像を自動生成して、同レコードの添付ファイルフィールドに保存する定期実行カスタマイズの設定手順を解説する。フィールドに値をセットするフィールド値をまとめてセットするQRコードを生成するkintone 接続設定を行うキーの値をもとにレコードを更新する記事 ↗
QRコードをテーブル内の添付ファイルフィールドにセットする方法Job Runner を使用して、kintone テーブル内のフィールド値からQRコードを自動生成し、同じテーブル行の添付ファイルフィールドにセットする方法を解説します。QRコードを生成するフィールドに値をセットするWebhook から渡されたレコードを取得するkintone 接続設定を行うテーブル行をレコードとして取得する記事 ↗
SendGridで送るメール本文のテンプレートをkintoneアプリで管理する方法SendGridでメールを送信する際、メール本文をkintoneアプリ上のテキストテンプレートとして管理することで、カスタマイズを変更せずにメール本文を編集・メンテナンスできる方法を解説します。SendGrid でメールを送信するSendGrid で添付ファイルつきメールを送信するテンプレートをもとにテキストを生成するWebhook から渡されたレコードを取得するkintone 接続設定を行う記事 ↗
添付ファイルを一括ダウンロードするkintoneの一覧画面(複数レコードを選択してZIP一括ダウンロード)および詳細画面(ボタンクリックで該当レコードの添付ファイルをZIPダウンロード)の両方に対応した添付ファイル一括ダウンロード機能を実現する設定方法を解説する記事。ボタンをメニュー位置に配置する一覧にチェックボックス列を追加する添付ファイルをまとめてダウンロードする一覧で選択されたレコードを取得する一覧画面を表示した時記事 ↗
PDFファイルをダウンロードせずプレビュー表示kintoneの添付ファイルフィールドに配置したボタンを押すだけで、PDFファイルをダウンロードせずにブラウザ内でプレビュー表示できるようにするカスタマイズ手順を解説します。ボタンをフィールド名の右に配置するフィールドの内容をギャラリー形式で表示する詳細画面を表示した時ボタンを押した時記事 ↗
QRコードを生成し、添付ファイルフィールドにセットする「QRコードを生成する」アクションで生成したQRコード画像を、同じkintoneレコードの添付ファイルフィールドに自動保存する設定方法を、固定URL・レコード固有URL・Google Mapsリンクの3パターンで解説する。QRコードを生成するレコードを更新する(キーの値をフィールドで指定)レコードを更新する(キーの値を直接指定)レコードを追加するレコードを保存した直後(削除後は除く)記事 ↗
AWS Lambda を利用した QRコードの生成AWS Lambdaとカスタマインを組み合わせて、kintoneのレコード情報(例:レコード詳細URL)をQRコード画像として生成・表示・保存する方法を解説した応用記事です。AWS Cognito で認証を取得するAWS Lambda ファンクションを実行するQRコードを生成するkintoneイベントが発生した時詳細画面を表示した時記事 ↗
テキストテンプレートの記載例「テンプレートをもとにテキストを生成する」アクションで使用するテキストテンプレートの記載例を紹介し、特にテーブルのフィールド値を$FORループで繰り返し出力してCSV等のテキストを生成する方法を説明します。テンプレートをもとにテキストを生成するキーを指定してレコードを取得する記事 ↗
複数レコードを対象に一括でQRコードを作成する「QRコードを生成する」と「リストから要素を取り出す」を組み合わせることで、kintoneの一覧画面のボタン操作一つで、複数レコードに対して一括でQRコードを生成し添付ファイルフィールドへ自動添付するカスタマイズを実現できる。ボタンをメニュー位置に配置するExcelを出力するQRコードを生成するリストから要素を取り出す情報ダイアログを表示する記事 ↗
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決まった時間に自動で動かす

31 ケース

kintoneには決まった時刻に処理を走らせる仕組みがありません。標準のリマインダー通知は知らせるだけで、処理までは行いません。「毎朝」「月初に」「締めのあとに」という業務はこの領域になります。

ケース/お客様の言葉ポイント使う「やること」出典
毎朝、対象を集めて担当者に流したいkintone標準ではスケジュール実行の仕組みがない。実行予定時刻になった時これを起点に、レコード取得・集計・通知・出力を自動で走らせます。
期限が近い案件を毎日リマインドしたいkintone標準ではリマインダーの条件通知は、条件を満たして一度送信されると、その後は繰り返し送信されない。回避策として通知を受け取るたびに次回通知日を手で入れ直す方法と、テーブルに通知日をあらかじめ複数登録しておく方法が公式に案内されている。実行予定時刻になった時クエリで条件を指定してレコードを取得するSlack にメッセージを投稿するSendGrid でメールを送信する定期実行なら「期限の3日前から、承認されるまで毎日」のような繰り返しリマインドを、通知日をレコードに仕込まずに実現できます。あわせて通知先もSlack・Teams・Chatworkなどのチャットに広げられます。kintone ヘルプ ↗
月初に前月の集計レコードを作りたいkintone標準ではできない。レコードを日付毎に束ねるレコードをフィールド値毎に束ねるレコードを追加する
大量のデータを一括で更新したいkintone標準ではCSVの一括更新のみ。条件をつけた変換はできない。全レコードを取得する値が変更されているレコードを1つずつ保存する
レコードが追加されたら別システムに送りたいkintone標準ではWebhookは飛ばせるが、受け取って処理する仕組みは別途必要。Webhook を開始した時Webhookの発生がレコードの追加によるならばWebhook から渡されたレコードを取得する
コメントが書かれたら気づけるようにしたいkintone標準では通知先がkintone内とメールに限られる。Webhookの発生がコメントの書き込みによるならばWebhook から渡されたコメントのテキストを取得するMicrosoft Teams にメッセージを投稿する
「kintoneアプリのWebhook」実行後にレコードを自動でリロードして、すぐに実行結果を反映することはできますか?「kintoneアプリのWebhook」実行後にレコードの実行結果をすぐ確認したい場合、Webhookの完了検知はできないが、情報ダイアログで間を置いてから画面をリロードするカスタマイズを組み合わせることで、実行結果が反映された状態のレコードを表示できる可能性がある。情報ダイアログを表示する画面をリロードする記事 ↗
Jobの作成中に意図しないデータ更新を起こした場合、データを元に戻すことはできますか?Job Runnerでジョブ作成中に意図しないデータ更新が発生した場合、更新したデータを元に戻す手段はないため、事前のテストやバックアップ取得などの予防策を取ることが推奨される。条件を組み立ててレコードを取得する記事 ↗
Webhookのカスタマイズで「Webhookから URL を渡されていません。」というエラーが出ましたJob RunnerのWebhookカスタマイズで「WebhookからURLを渡されていません。kintone Webhook を起動するWebhook から渡されたレコードを取得する記事 ↗
Job Runner のカスタマイズのページ分けについてJob Runner のカスタマイズにおいて、複数ページに分けて設定することが推奨されない理由と、例外的にページ分けが有効なケースを解説する記事です。kintone 接続設定を行うWebhook を開始した時実行予定時刻になった時記事 ↗
Job Runner ジョブ生成・設定ダイアログの使い方Job Runnerの「ジョブ生成・設定」ダイアログの各機能(実行履歴確認、Webhook設定URL取得・テスト実行、定期実行スケジュール設定)について説明した記事です。Webhook から渡されたレコードを取得する記事 ↗
Job Runnerで1レコードずつ個別の処理を行う例Job Runner で「レコード1行が準備できた時」条件を使い、取得した全レコードを1件ずつ順番に処理する方法を、顧客名から検索用文字列を生成してフィールドにセットする具体例を通じて解説する記事です。年齢を計算する検索用文字列を作成するkintone 接続設定を行う全レコードを取得するレコード全行が準備できた時記事 ↗
Job Runnerでレコードが取得された/されなかった時のアクション分岐Job Runnerでレコードを取得した結果、取得できた場合は値をセット・取得できなかった場合は値をクリアするように処理を分岐させる具体的なカスタマイズ手順を解説する記事です。レコード中のフィールド最大値を計算するフィールドに値をセットするフィールド値をクリアするkintone 接続設定を行う全レコードを取得する記事 ↗
Job Runnerで全レコードまとめての処理を行う例Job Runnerの「レコード全行が準備できた時」条件を使い、kintoneアプリの全レコードをまとめて取得・集計する(合計値計算など)カスタマイズの設定手順を解説する記事です。レコード中のフィールド合計値を計算するkintone 接続設定を行う全レコードを取得するレコード全行が準備できた時レコード1行が準備できた時記事 ↗
Job Runnerテスト実行の使い方Job Runnerに搭載された「テスト実行」機能の使い方を解説する記事で、実行時間・料金を消費せずにジョブの動作確認ができ、ジョブ実行ログ(実行データ・ログタブ)の見方やテスト停止位置の設定方法までを網羅する。レコード全行が準備できた時レコード1行が準備できた時記事 ↗
Job Runner版:複数レコードに一括で値をセットJob Runner の定期実行タスクを使い、kintone の「保守契約アプリ」において契約開始日が入力済みで契約終了日が空のレコードを一括取得し、契約開始日の1年後を契約終了日として自動セットする方法を解説する記事です。日付を計算するフィールドに値をセットするkintone 接続設定を行うクエリで条件を指定してレコードを取得する(エスケープなし)全レコードを取得する記事 ↗
はじめての gusuku Customine Job Runner : 年齢計算のカスタマイズJob Runner の定期実行タスク機能を使って、kintoneの「従業員名簿」アプリ全レコードの「生年月日」から「年齢」フィールドを毎日自動計算・更新するカスタマイズの作成手順を、初心者向けに解説した記事です。フィールドに値をセットする年齢を計算するkintone 接続設定を行うキーの値をもとにレコードを更新するキーを指定してレコードを取得する記事 ↗
はじめてのWebhookカスタマイズ : 関連レコードの集計Job Runner(Webhookカスタマイズ)を使い、「参照するアプリ」側(参加者アプリ)にレコードが追加・更新されたときに、関連する「セミナーアプリ」の集計フィールド(申込数・役職分布・導入状況平均UU数)を自動更新する方法を解説する記事です。レコード中の条件に合う行数をカウントするレコード行数をカウントするフィールド値をまとめてセットするWebhook から渡されたレコードを取得するkintone 接続設定を行う記事 ↗
ログの見方(Job Runner)Job Runner(kintoneアプリのWebhook・定期実行タスク)におけるログの表示方法と、アクションの実行確認・クエリ内容確認・エラー調査など、ログの各項目の読み方を解説した記事です。フィールドに値をセットする年齢を計算するログにメッセージを出力するキーの値をもとにレコードを更新するキーを指定してレコードを取得する記事 ↗
予実管理をたいJob Runner(定期実行タスク)を使い、「予算」アプリの担当者別月次予算と「受注実績」アプリの当月受注データを自動集計して「予実管理」アプリに毎日レコード追加する方法を解説します。レコード中のフィールド合計値を計算するkintone 接続設定を行う全レコードを取得する取得したレコードを絞り込む条件を組み立ててレコードを取得する記事 ↗
大量のレコードを安全に処理する方法 : 検索文字列を作成する事例Job Runnerで15万件規模の大量レコードを安全に処理するため、「条件を組み立ててレコードを取得する」→「検索用文字列を作成する」→「値が変更されているレコードを保存する」のループ構造を使い、一定件数ずつ分割処理する方法を解説します。検索用文字列を作成する値が変更されているレコードを保存する条件を組み立ててレコードを取得するいずれかのアクションの実行が完了した時記事 ↗
画面のカスタマイズで画面からJob RunnerのWebhookのカスタマイズを起動する「kintone Webhookを起動する」アクションを使い、kintoneの一覧画面のボタン操作からJob Runnerの「kintoneアプリのWebhook」カスタマイズを直接呼び出す方法を解説する記事です。kintone Webhook を起動する読み込み中画面を終了する読み込み中画面を表示するWebhookの発生がレコードの追加によるならば記事 ↗
画面のカスタマイズで画面からJob Runnerの定期実行タスクを起動する「定期実行タスクを直ちに起動する」アクションを使い、kintoneの画面上に配置したボタンからJob Runnerの定期実行タスクを手動で呼び出す方法と、必要なgusuku APIキーの取得・設定手順を解説する。定期実行タスクを直ちに起動する読み込み中画面を終了する読み込み中画面を表示する記事 ↗
Webhookカスタマイズで日付の範囲で取り出したレコードを利用するJob RunnerのWebhookカスタマイズで、月初日マスタアプリを活用して「開始日〜終了日」の範囲内にある各月の月初日を取得し、運用アプリのサブテーブルへ自動書き出しする方法を解説する。日付の範囲から日付を取り出すWebhook から渡されたレコードを取得するkintone 接続設定を行う条件を組み立ててレコードを取得するレコードをテーブルに書き出す記事 ↗
合計請求書(合算請求書)を作成する:Job Runner編Job Runner「定期実行タスク」を使い、毎月1日AM8:00に注文管理アプリのレコードを請求先ID・請求書発行日単位で自動集約し、請求書アプリに合計請求書レコード(明細テーブル付き)を自動作成する方法を解説する記事です。条件を組み立ててレコードを取得する日付を計算するkintone 接続設定を行うキーの値をもとにレコードを更新または追加するレコードから重複を除去する記事 ↗
指定した期間内のレコードを予め一括で作成するJob Runner を使用し、「従業員名簿」アプリのレコードを元に、翌月1ヶ月分の日報レコードを指定した日付範囲で一括作成する定期実行タスクの設定方法を解説する記事です。kintone 接続設定を行うクエリで条件を指定してレコードを取得する(エスケープなし)全レコードを取得する取得したレコードを絞り込むレコード1行が準備できた時記事 ↗
画面で選択した複数レコードに一括でコメントを投稿するkintoneアプリの詳細画面にボタンを配置し、関連レコード一覧に表示された複数レコードに対してJob Runner(kintone Webhookカスタマイズ)を使って一括でコメントを投稿する方法を解説する記事です。ボタンをメニュー位置に配置するkintone Webhook を起動するレコードを指定してコメントを投稿する現在のレコードにコメントを投稿する関連レコード一覧の条件でレコードを取得する記事 ↗
アクショングラフの見かたアクショングラフの表示方法・各表示要素の意味(イベント、やること、矢印の種類、click/all/one/点線矢印など)・画像保存方法を解説した記事。タブグループにタブを追加するボタンをメニュー位置に配置するリストから要素を取り出すいずれかのアクションの実行が完了した時タブを押した時記事 ↗
「なにもしない」でなにかするやること「なにもしない」を活用することで、条件分岐後に両方のケースで共通する処理を一か所にまとめ(合流させ)、アクション設定をシンプルに構築できる方法を解説する記事です。なにもしない記事 ↗
繰り返し予定の作成kintone標準では実現できない「繰り返し予定(定期スケジュール)」を、カスタマインのアクション設定と補助アプリを組み合わせることで自動作成できるカスタマイズ手順を解説した記事です。フィールドやグループを非表示にする日付入力ダイアログを表示するカレンダーPlusのイベントレコードを新規保存する直前記事 ↗
繰り返し予定の変更kintoneの「スケジュール管理」アプリで同じスケジュール件名を持つ繰り返し予定を、1件変更するだけで未来の予定すべてに一括反映させるカスタマイズ手順を解説する記事です。フィールドやグループを非表示にするレコードを保存した直後(削除後は除く)記事 ↗
14

外部サービス・システムとつなぐ

18 ケース

「基幹システムとつなげたい」「Teamsに通知したい」「オンライン決済を受けたい」といった連携を、開発なしで組める範囲です。生成AIとの連携は次の項目にまとめています。

ケース/お客様の言葉ポイント使う「やること」出典
Slack/Teams/Chatworkに通知したいkintone標準では通知先がkintone内とメールに限られる。Slack にメッセージを投稿するMicrosoft Teams にメッセージを投稿するChatwork にメッセージを投稿するLINE WORKS にメッセージを投稿するGoogle Chat にメッセージを投稿する
お客様に体裁の整ったメールを送りたいkintone標準では通知メールの文面と宛先の自由度が低い。SendGrid でメールを送信するSendGrid で添付ファイルつきメールを送信する
訪問先を地図で見たいkintone標準では地図表示はない。地図をスペースに表示する住所から緯度経度を取得する地図にマーカーを追加する国土地理院地図をポータルに表示する
インボイスの登録番号を確認したいkintone標準ではできない。適格請求書発行事業者情報を取得する
kintoneから決済を受けたいkintone標準ではできない。Stripe の支払いリンクを作成するStripe のチェックアウトセッションを作成するWebhookの発生がStripeの支払い完了によるならば
コールセンターの電話と連動させたいkintone標準ではできない。Amazon Connect で着信した電話番号を取得するAmazon Connect で電話をかける
gusuku APIキーとはなんですか?gusuku APIキーとは、「定期実行タスクを直ちに起動する」「Excelを出力する」「PDFを出力する」などの特定のやることでgusukuのサーバー側機能を利用する際に必要となる認証情報で、gusuku共通管理画面から作成・管理できます。Excelを出力するPDFを出力する定期実行タスクを直ちに起動する記事 ↗
「コメントを投稿する」でコメント投稿しても、メール通知が届きませんが何故でしょうか「コメントを投稿する」やることを使ってもメール通知が届かない場合の原因と確認ポイント(REST API通知設定・宛先設定)を解説したFAQ記事です。レコードを指定してコメントを投稿する現在のレコードにコメントを投稿する記事 ↗
レコードの詳細画面のURLは取得できますか?文字列結合機能を使って、kintoneレコードの詳細画面URLを動的に組み立て、リンクフィールドに自動保存するカスタマイズ方法を解説する記事です。レコードを更新する(キーの値をフィールドで指定)レコードを保存した直後(削除後は除く)現在の画面が追加画面ならばMicrosoft Teams にメッセージを投稿するSlack にメッセージを投稿する記事 ↗
登録番号をもとに適格請求書発行事業者情報を取得する登録番号(T始まり)をもとに国税庁の適格請求書発行事業者公表システムへ照会し、取得した事業者情報をkintoneレコードのフィールドへ自動セットする方法を、Job Runner(Webhookカスタマイズ)とkintoneアプリカスタマイズの両方のパターンで解説する記事です。適格請求書発行事業者情報を取得するフィールドに吹き出しを設定するフィールド値をまとめてセットするkintone 接続設定を行うWebhook を開始した時記事 ↗
LINE WORKS 連携の設定例「LINE WORKSにメッセージを投稿する」アクションを使って、kintoneのレコード情報やJob Runnerの処理結果をLINE WORKSのトークルームへメッセージ送信するための、LINE WORKS側(Developer Console・Bot設定)とカスタマイン側の設定手順をまとめた記事。LINE WORKS にメッセージを投稿するLINE WORKS の接続設定を行う記事 ↗
Microsoft Teamsにメッセージ送信するkintoneのレコード追加・編集をトリガーに、gusuku CustomineのJob Runner機能を使ってMicrosoft Teamsの指定チャンネルへWebhook経由でメッセージを自動投稿するカスタマイズ方法を解説します。Microsoft Teams にメッセージを投稿するWebhook から渡されたレコードを取得するkintone 接続設定を行うWebhook を開始した時レコード1行が準備できた時記事 ↗
SendGridでメール送信するときに送信先に複数の宛先を指定する方法Job RunnerでSendGridメール送信アクションを使う際に、送信先(TO)に複数のメールアドレスを指定するための複数の方法(直接指定・テーブルフィールド参照・文字列1行フィールド参照)を解説する記事です。SendGrid でメールを送信するSendGrid で添付ファイルつきメールを送信するJSONを読み込む記事 ↗
Slack 連携の設定例「Slackにメッセージを投稿する」アクションを使い、kintoneのレコード情報やJob Runnerの処理結果をSlackチャンネルへ通知する方法と、個人・グループへのメンションを含める応用設定を解説する記事です。Slack にメッセージを投稿する記事 ↗
Stripeのチェックアウトセッションをカスタマイズで作成する方法gusuku Customineとstripe APIを連携し、kintoneの予約管理アプリでStripeのチェックアウトセッション作成・支払URL取得・支払完了の自動反映までを一連のカスタマイズで実現する方法を解説した記事です。Stripe のチェックアウトセッションを作成するフィールドに値をセットするSendGrid でメールを送信するStripeの Webhook から渡されたチェックアウトセッションのIDを取得するkintone 接続設定を行う記事 ↗
初めての方へ:カスタマイズの考え方のヒント・ガイドkintoneアプリをカスタマイズする際の基本的な考え方(条件・やること・レコード・主キーなど)と、制約事項・デバッグ方法を網羅したガイド記事です。レコード中のフィールド合計値を計算するボタンをメニュー位置に配置するフィールドに値をセットするフィールド値をまとめてセットする自動採番を行う記事 ↗
郵便番号をもとに地図を表示するkintoneカスタマイズkintoneの顧客リストアプリで「郵便番号フィールドへの入力→住所の自動検索」と「詳細画面へのGoogleマップ表示」をノーコードで実現する手順を説明した記事です。地図にマーカーを追加する地図をメニュー位置に表示する郵便番号から住所を検索するフィールドの値を編集して値が変わった時詳細画面を表示した時記事 ↗
Amazon Connect を利用した kintone アプリ連動の電話受発信システムの構築gusuku CustomineとAmazon Connectを連携させることで、kintoneアプリに電話発信・着信機能を追加し、顧客情報と連動したコンタクトセンターシステムをノーコードで構築できる。Amazon Connect で着信した電話番号を取得するAmazon Connect で着信の問合せ属性を取得するAmazon Connect で電話をかける電話番号をフォーマットする記事 ↗
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生成AIと組み合わせる

37 ケース

kintone本体にも kintone AI として検索AI・レコード一覧分析AI・スレッド要約AI・アプリ作成AIなどが用意されており、画面上でAIと対話しながら検索・分析・要約を行えます。一方でその結果はチャットに表示され、コピーして使う形になります。この領域はその先、「AIの回答を業務データとして残し、処理につなげる」ためのものです。ボタンや保存、定期実行を起点にAIを呼び出し、回答をフィールドやテーブルに書き込み、通知や帳票につなげられます。画像や添付ファイルを渡した読み取りにも対応します。ポイントは、AIに「JSON形式で返して」と指示して「JSONを読み込む」で受け取ること。回答を1つの欄に貼るのではなく、日付・金額・宛先など複数のフィールドに振り分けられます。業務別の実例は「できることカタログ 生成AI編」にプロンプト全文つきで掲載しています。

ケース/お客様の言葉ポイント使う「やること」出典
問い合わせの内容を自動で要約したいkintone AI で一覧の内容を要約できるが、結果はチャットに表示されコピーする形になり、レコードごとの要約をフィールドに書き戻すことはできない。OpenAI を呼び出してテキストを生成するテンプレートをもとにテキストを生成する文字列(複数行)フィールドに値をセットする
問い合わせを自動でカテゴリ分けしたいkintone AI で画面上での分析や要約はできるが、結果はチャットに表示されコピーする形で、フィールドへの保存や後続の処理への引き継ぎはできない。OpenAI を呼び出してテキストを生成するJSONを読み込むフィールドに値をセットする
AIの答えを複数の項目に振り分けたいkintone AI の回答はチャットに表示されるだけで、複数のフィールドへ振り分けて保存することはできない。OpenAI を呼び出してテキストを生成するJSONを読み込むフィールド値をまとめてセットするAIに「JSON形式で返して」と指示し、「JSONを読み込む」で受けるのが基本パターンです。安定させるコツは3つ。(1)入れ子にせずフラットな構造にさせる (2)必ず { で始まり } で終わる1つのオブジェクトだけを返させる (3)コードブロックや余分な文字を含めさせない。テーブルに転記する場合のみ入れ子の配列にします。
領収書や請求書の画像から日付・金額を自動で入れたい標準機能では添付ファイルの画像から文字を読み取る機能はない。kintone AI の分析対象も一覧に表示されているフィールドの値に限られる。Azure OpenAI を画像付きで呼び出してテキストを生成するJSONを読み込むフィールド値をまとめてセットする金額・支払先の読み取りに加えて、支出内容から費目(会議費・交通費など)を分類させることもできます。判断基準をプロンプトに書いておくのがコツです。なお画像を渡せるやることは画面側とJob Runner側で名称が異なります。
名刺の画像から会社名・氏名を取り込みたい標準機能では添付ファイルの画像から文字を読み取る機能はない。Azure OpenAI を画像付きで呼び出してテキストを生成するJSONを読み込むフィールド値をまとめてセットする
PDFや資料をAIに読ませて要点を出したい標準機能では添付ファイルの中身をAIに読ませることはできない。OpenAI をファイル付きで呼び出してテキストを生成する文字列(複数行)フィールドに値をセットする
手書きの記録を読み取ってデータにしたい標準機能では手書き入力の仕組みがなく、画像から文字を読み取る機能もない。手書きキャンバスを画像として保存するAzure OpenAI を画像付きで呼び出してテキストを生成するJSONを読み込む
現場写真から異常や不備を判定させたい標準機能では画像をAIに判定させる機能はない。Azure OpenAI を画像付きで呼び出してテキストを生成するフィールド背景色を変更するフィールドにメッセージを表示する
お客様への返信メールの下書きを作らせたいkintone AI は検索・分析・要約が中心で、宛先や状況に合わせた文面を生成してフィールドに保存することはできない。テンプレートをもとにテキストを生成するOpenAI を呼び出してテキストを生成する文字列(複数行)フィールドに値をセットする
議事録から次にやることを抜き出してレコードにしたいkintone AI の回答からレコードやテーブル行を作ることはできない。OpenAI を呼び出してテキストを生成するJSONを読み込むレコードを追加する
AIへの指示文を業務ごとに使い分けたいAIに渡す指示文を固定せず、レコードの値から組み立てられます。指示文をフィールドに置いておけば、現場が自分で調整できます。テンプレートをもとにテキストを生成するフィールドに値をセットする
複数レコードをまとめてAIに分析させたいkintone AI のレコード一覧分析AIで一覧単位の分析はできるが、対象は画面に表示されている範囲に限られ、質問できる回数にも上限がある。クエリで条件を指定してレコードを取得するOpenAI を呼び出してテキストを生成する情報ダイアログを表示する
夜間にまとめてAIで処理したい標準機能では決まった時刻に処理を走らせる仕組みがない。実行予定時刻になった時OpenAI を呼び出してテキストを生成する値が変更されているレコードを1つずつ保存する
AIの要約を朝いちでチャットに流したい標準機能では定期実行の仕組みがなく、通知先もkintone内とメールに限られる。実行予定時刻になった時OpenAI を呼び出してテキストを生成するSlack にメッセージを投稿する
AIの応答を待つ間、操作させたくない標準機能では処理中であることを画面に示す仕組みはない。読み込み中画面を表示する読み込み中画面を終了する
AIの結果は人が確認してから確定したいAIの回答をいきなりフィールドに書き込まず、ダイアログで見せて確認を取ってから反映する組み方ができます。情報ダイアログを表示する確認ダイアログを表示するフィールドに値をセットする
AIが失敗したときに気づけるようにしたいAI呼び出しの結果を条件で判定して、エラー表示や通知につなげられます。いずれかのアクションの実行が完了した時アクションの結果が特定の値ならばフィールドエラーを表示する
AIの生成結果を履歴として残したい生成結果をコメントとして投稿すれば、いつ何を生成したかがレコードに残ります。現在のレコードにコメントを投稿するレコードを指定してコメントを投稿する
AIに渡す前に個人情報を伏せたい標準機能では文字列を置換する機能はない。正規表現を用いてフィールドの値を置換するテンプレートをもとにテキストを生成する
社内規程で外部のAIサービスが使えないAzure OpenAI Service に対応しています。自社が契約したAzureテナント内で処理できるため、データの流出経路を限定できます。利用するモデルやリージョンを自社で選べる点が、あらかじめ用意されたAI機能との違いです。Azure OpenAI を呼び出してテキストを生成するAzure OpenAI を画像付きで呼び出してテキストを生成する
APIキーを安全に管理したいAPIキーは暗号化して保持されます。検証環境と本番環境でキーを切り替える仕組みもあります。gusuku環境に応じたパスワード文字列を設定するgusuku環境に応じた値を設定する
所在地や住所を「番地まで」と「建物名以降」に分けたい標準機能では文字列の切り出しはできるが、住所の構造を判断した分割はできない。実行予定時刻になった時OpenAI を呼び出してテキストを生成するJSONを読み込む値が変更されているレコードを1つずつ保存するルール化しづらい分割こそAIの得意分野です。Job Runnerと組み合わせれば、DM送付用に既存の全レコードを夜間で一括整形できます。カタログ ↗
顧客情報から課題やニーズの仮説を立てたいkintone AI の回答はチャットに表示されるだけで、レコードごとの仮説をフィールドに残すことはできない。ボタンをスペースに配置するテンプレートをもとにテキストを生成するOpenAI を呼び出してテキストを生成する文字列(複数行)フィールドに値をセットする会社名と企業WebページURLを渡して企業調査をさせます。ただし現時点のAPIではWebページの中身までは読めないため、URLは企業を特定する手がかりとしての利用になります。カタログ ↗
同じ仮説から提案メールと商談トークを作り分けたい標準機能では用途ごとに指示を切り替えて生成し、それぞれ別のフィールドに保存するような組み方はできない。ボタンをスペースに配置するテンプレートをもとにテキストを生成するOpenAI を呼び出してテキストを生成する文字列(複数行)フィールドに値をセットする1つの「仮説」フィールドを入力に、メール用と商談トーク用の2つのプロンプトを用意します。同じ材料から用途別のアウトプットを出せます。カタログ ↗
活動履歴から次に取るべきアクションを提示させたいkintone AI の回答はチャットに表示されるだけで、レコードごとの分析結果をフィールドに残すことはできない。キーを指定してレコードを取得するテンプレートをもとにテキストを生成するOpenAI を呼び出してテキストを生成する文字列(複数行)フィールドに値をセットする活動実績やBANTCのテーブル全行をプロンプトに展開できるので、履歴をまとめて渡せます。受注・失注済みなら要因分析、進行中なら次アクションと、確度によって出力を変える指示も可能です。カタログ ↗
確度が低いのに金額が大きい案件を見つけたいkintone AI のレコード一覧分析AIで傾向を掴むことはできるが、対象は画面に表示されている範囲に限られ、結果をフィールドに残すことはできない。一覧の条件でレコードを全件取得するテンプレートをもとにテキストを生成するOpenAI を呼び出してテキストを生成する情報ダイアログを表示する案件を横断して重要案件・リスク案件・優先順位を出させます。1件ずつの対応では見えない「複数案件を抱える顧客の全体像」が拾えます。カタログ ↗
申請内容に不備がないかAIにチェックさせたい標準機能では必須チェックはできるが、書かれた内容の妥当性を判断して結果をフィールドに残すことはできない。ボタンをフィールド名の右に配置するOpenAI を呼び出してテキストを生成するJSONを読み込むフィールド値をまとめてセットする情報ダイアログを表示するOK / NG と要確認点をJSONで返させ、ダイアログで見せてからフィールドにセットします。費目ごとに必要な記載事項をプロンプトに書いておくのがコツです。カタログ ↗
文字起こしから議事録を作りたいスレッド要約AIはスペースのスレッドが対象で、フィールドに入れた文字起こしを要約してフィールドに書き戻すことはできない。OpenAI を呼び出してテキストを生成するJSONを読み込むフィールド値をまとめてセットする参加者・議題・お客様の懸念点・決定事項を1回の呼び出しでまとめて取得し、それぞれのフィールドに振り分けます。カタログ ↗
応募者のスキルが求人要件に合うか判定したいkintone AI の回答はチャットに表示されるだけで、判定結果をフィールドに保存することはできない。ボタンをスペースに配置するテンプレートをもとにテキストを生成するOpenAI を呼び出してテキストを生成する文字列(複数行)フィールドに値をセットする必須スキルとの照合、加点要素の整理、A/B/Cのランク付けと理由まで出させられます。カタログ ↗
複数の面接官の評価の共通点と相違点を整理したい標準機能では関連レコードで並べて見ることはできるが、内容を比較した結果をフィールドに残すことはできない。関連レコード一覧の条件でレコードを取得するテンプレートをもとにテキストを生成するOpenAI を呼び出してテキストを生成する文字列(複数行)フィールドに値をセットする誰がそう述べたかを担当者名付きで明記させると、最終判断の材料になります。カタログ ↗
同じ内容を口調だけ変えて作り分けたい標準機能では指示を切り替えて文面を作り分け、フィールドに保存することはできない。フィールド値が特定の値ならばテンプレートをもとにテキストを生成するOpenAI を呼び出してテキストを生成する「丁寧・フォーマル/やわらかめ/カジュアル」をドロップダウンで選ばせ、同じテンプレートから違うトーンの文面を出せます。カタログ ↗
その都度の補足指示をプロンプトに足したい標準機能ではあらかじめ用意した指示に、その場の入力内容を差し込んでAIに渡す仕組みはない。複数行入力ダイアログを表示する確認・入力ダイアログで「OK」を押した時テンプレートをもとにテキストを生成するOpenAI を呼び出してテキストを生成する「標準のプロンプト+状況に応じた追加指示」の形にできます。例:今回のメールで特に伝えたいポイントを入力させて差し込む。カタログ ↗
プロンプトを一箇所で管理して使い回したいプロンプトの指定には2つの方法があります。やることのパラメーターに直接書く方法は、定型の指示や開いているレコードの値を使う場合に向いています。複数レコードのデータを組み込む場合は、プロンプト管理用のアプリを作り、そのレコードをテンプレートとして呼び出す方法が必要です。キーを指定してレコードを取得する一覧の条件でレコードを全件取得するテンプレートをもとにテキストを生成するプロンプトをアプリで管理すると、改善履歴が残り、現場が自分で調整できます。カタログ ↗
AIで画像から文字を読み取った結果とJSONを組み合わせてフィールドに転記するOpenAIの画像認識機能を使って添付ファイルの画像から文字をJSON形式で読み取り、「JSONを読み込む」アクションと組み合わせることで、読み取った値を複数のkintoneフィールドに自動転記するカスタマイズ方法を解説する記事です。JSONを読み込むキーを指定してレコードを取得する記事 ↗
OpenAIにメールの例文を考えてもらうやることAI連携機能「OpenAI を呼び出してテキストを生成する」と「テンプレートをもとにテキストを生成する」を組み合わせ、kintoneのレコード情報(会社名・担当者名など)をもとにChatGPTへメール例文の自動生成を依頼し、結果をフィールドに保存するカスタマイズ手順を解説する。ボタンをメニュー位置に配置するOpenAI を呼び出してテキストを生成するフィールドに値をセットするテンプレートをもとにテキストを生成する画面をリロードする記事 ↗
画像をOpenAIでテキストにする「OpenAI を画像付きで呼び出してテキストを生成する」やることを使い、kintoneの添付ファイルフィールドの画像をChatGPT(GPT-4o/GPT-4 Turbo)で解析してテキストを生成・保存するカスタマイズの設定手順を解説する記事です。ボタンをスペースに配置するOpenAI をファイル付きで呼び出してテキストを生成するフィールドに値をセットするテンプレートをもとにテキストを生成する画面をリロードする記事 ↗
複数レコードの情報を使用し、OpenAIを呼び出す「OpenAIを呼び出してテキストを生成する」やることを活用し、kintoneの複数レコードをまとめてOpenAI(ChatGPT)に渡して横断的に分析・テキスト生成する結果をダイアログで受け取るカスタマイズ手順を解説する記事です。ボタンをメニュー位置に配置するOpenAI を呼び出してテキストを生成するテンプレートをもとにテキストを生成する情報ダイアログを表示する確認ダイアログを表示する記事 ↗
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現場・モバイルで使う

26 ケース

工場・建設・訪問介護・点検・配送など、パソコンの前にいない業務で効く領域です。バーコード読み取り、手書き入力、位置情報、写真、スマートフォン向けの表示調整まで、現場の作業をそのままkintoneに載せられます。

ケース/お客様の言葉ポイント使う「やること」出典
バーコードやQRを読んで入力したいkintone標準ではバーコードやQRコードを読み取る機能はない。スペースでバーコード読み取りを開始するスペースでQRコード読み取りを開始するQRコードまたはバーコードを認識した時QRコード・バーコード読み取りを中止するスマートフォンだけでなくPCのブラウザでも動作します。PCを据え置きにしている検品台や受付カウンターでもお使いいただけます。読み取り後の処理は「認識した時」を起点につなげます。
棚卸でバーコードを連続して読み続けたいkintone標準ではバーコードの読み取り自体ができないため、商品を一覧から探して選び、数量を入れて保存する操作を1件ずつ繰り返すことになる。メニュー位置でバーコード読み取りを開始するQRコードまたはバーコードを認識した時レコードを更新する(キーの値をフィールドで指定)QRコード・バーコード読み取りを中止する読み取るたびに在庫レコードを更新し続ける形にできます。
現品票のQRを読んで、その現物のレコードを開きたいkintone標準ではできない。スペースでQRコード読み取りを開始するキーを指定してレコードを取得するレコード詳細画面に遷移する
現品票やラベルにQRコードを印刷したいkintone標準ではQRコードの生成はできない。QRコードを生成するスペースにQRコードを表示するExcelを出力する
その場でサインをもらいたいkintone標準では手書き入力はできない。手書きキャンバスをスペースに表示する手書きキャンバスを画像として保存する
訪問した場所を記録したいkintone標準では位置情報の取得はできない。ユーザーの現在位置を取得する
訪問先や現場を地図で確認したいkintone標準では地図表示はない。地図をスペースに表示する住所から緯度経度を取得する地図にマーカーを追加する国土地理院地図をメニュー位置に表示する
現場写真を並べて確認したいkintone標準では添付ファイルは一覧でサムネイル表示のみ。フィールドの内容をギャラリー形式で表示する
写真の撮り忘れ・形式間違いを防ぎたいkintone標準では添付の必須指定はできるが、種類の制限はできない。必須チェックを行う添付ファイルの拡張子が指定以外だったらエラーにする
スマホでは入力する項目だけ出したいkintone標準ではモバイル専用のフィールド配置を個別に設計する機能はなく、選べるのはPCフォームの自動最適化表示かPC表示そのままかの2択のみ。レコードの値による条件付き表示切り替えもできない。現在の画面がスマートフォン版ならば現在の画面がPC版ならばフィールドやグループを非表示にするkintone ヘルプ ↗
スマホで画面が長すぎてスクロールがつらいkintone標準ではグループでまとめられるが、タブ切り替えや自動スクロールはない。タブグループを作成するグループを折りたたむフィールドの位置へスクロールする
作業開始・終了の時刻をワンタップで入れたいkintone標準では日時フィールドには「レコード登録時の日時を初期値にする」設定があり、追加画面を開くだけで現在時刻が自動で入る。ただし開始と終了のように2つの時刻を別々のタイミングでワンタップ記録することはできない。ボタンをスペースに配置する特定の日付を取得するフィールドに値をセットするログインユーザーを取得するkintone ヘルプ ↗
手袋のままでも数量を入れやすくしたいkintone標準では入力欄の大きさや入力方法は変えられない。数値入力ダイアログを表示するボタンをスペースに配置するフィールドの文字を拡大縮小する
点検項目をその場でまとめて選びたいkintone標準ではチェックボックスを1つずつタップするしかない。選択肢から選択するダイアログを表示するフィールドの選択を追加するフィールドの選択肢をすべて選択する
日報を前回の内容から手早く作りたいkintone標準では同じアプリ内でのレコード再利用はできる。他アプリのレコードから新規レコードへ内容を引き継ぐには「アプリアクション」機能を使う必要があり、ワンタップでの再利用のような手軽さはない。レコードを再利用する他のアプリからフィールドの値をコピーするkintone ヘルプ ↗
現場で該当のレコードを素早く探したいkintone標準ではモバイル版の絞り込みは、キーワード検索に加えて複数条件(AND/OR)とソートを組み合わせられる。ただし条件の組み立ては都度手動操作になり、保存した検索フォームのように定型化はできない。一覧画面に簡易検索フォームを設置する一覧にチェックボックス列を追加するkintone ヘルプ ↗
現場からの報告を事務所のチャットに流したいkintone標準では通知先がkintone内とメールに限られる。LINE WORKS にメッセージを投稿するSlack にメッセージを投稿する
押し間違い・二重登録を防ぎたいkintone標準では確認は削除時のみ。確認ダイアログを表示する読み込み中画面を表示する読み込み中画面を終了する
スマホでのレコード追加をダイアログだけで完結させたいkintone標準ではモバイル画面でも入力欄をひとつずつ埋めていく操作になる。ボタンをスペースに配置するレコードの一覧をポップアップで表示する入力ダイアログを表示する数値入力ダイアログを表示する選択→数量入力→登録までをダイアログの連続で終わらせられます。初期値を入れておけばタップ数がさらに減ります。カタログ ↗
スマートフォンでQRコードやバーコードを連続して読み取る処理は作成できますか?スマートフォンでQRコード・バーコードを連続して読み取る際に発生するカメラ拡大や値の読み取り失敗などの問題を、「画面をリロードする」アクションを読み取りフローの末尾に組み込むことで回避する方法を解説します。スペースでQRコード読み取りを開始するスペースでバーコード読み取りを開始するメニュー位置でQRコード読み取りを開始するメニュー位置でバーコード読み取りを開始する画面をリロードする記事 ↗
スマートフォンのモバイル版画面でルックアップの取得が成功した時を条件に指定したいスマートフォンのモバイル版画面では「ルックアップで取得が成功した時」条件が使えないため、代わりにルックアップの「ほかのフィールドのコピー」対象フィールドに「フィールドの値を編集して値が変わった時」条件を使う回避策を説明する記事です。フィールドの値を編集して値が変わった時ルックアップで取得が成功した時記事 ↗
モバイル版(スマートフォン版)で動作しないカスタマイズはありますか?モバイル版(スマートフォン版)で動作しないカスタマイズの種類と注意点を説明したFAQ記事です。一覧にチェックボックス列を追加するAmazon Connect で電話をかけるkrewSheetで保存しようとしているレコードを取得するレコード追加画面に遷移する記事 ↗
モバイル版(スマートフォン版)の詳細画面でテーブル内のフィールドに背景色をつけることはできますか?モバイル版(スマートフォン版)の詳細画面ではテーブル内フィールドへの背景色変更はできません。フィールド背景色を変更する記事 ↗
スマホで操作する際に特定のタブを初期表示するタブ機能を使い、スマートフォンでkintoneレコードを表示した際に特定のタブ(スマホ用)を自動的に初期表示するカスタマイズ方法を解説する記事です。タブを選択するタブグループにタブを追加するタブグループを作成する追加画面・編集画面・詳細画面のいずれかを表示した時他のアクションの実行が完了した時記事 ↗
手書きキャンバスを使ってサインを添付ファイルフィールドに保存する「手書きキャンバスをスペースに表示する」アクションを使い、kintoneの詳細画面に手書きサイン入力キャンバスを表示し、署名内容を添付ファイルフィールドに画像として保存するカスタマイズを実現できる。手書きキャンバスをスペースに表示する詳細画面を表示した時記事 ↗
詳細画面で手書きキャンバスを使ってサインした時に「サイン済み」チェックボックスにチェックを付けたいkintoneの詳細画面で手書きキャンバスを使ってサインした際に、サイン画像を添付ファイルフィールドへ保存すると同時に「サイン済み」チェックボックスなど他のフィールドも自動更新するカスタマイズ方法を解説する記事です。ボタンをスペースに配置する手書きキャンバスをスペースに表示する手書きキャンバスをメニュー位置に表示する手書きキャンバスを画像として保存する画面をリロードする記事 ↗
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人・組織によって変える

22 ケース

kintoneのアクセス権は「見せる/見せない」を設定するものです。役職や所属によって画面のふるまいや処理を変えたいというご要望は、この領域になります。

ケース/お客様の言葉ポイント使う「やること」出典
管理職だけボタンを使えるようにしたいkintone標準ではアクセス権はフィールド・レコード単位。ボタンや処理の制御はできない。指定の役職ならば指定のグループ・組織に所属するならばボタンを無効化する
複数の組織に所属している人にも、自分の組織のデータだけ見せたいkintone標準では組織選択フィールドなら一覧の絞り込み条件で「各ユーザーの優先する組織」を指定できる。ただし優先する組織はユーザーごとに1つなので、複数組織に所属している人の所属組織すべてでは絞り込めない。グループ選択フィールドでは各ユーザーの所属による絞り込みができない。ログインユーザーの所属組織を取得するログインユーザーの優先する組織を取得するログインユーザーの所属グループ(ロール)を取得する条件で絞り込んだ一覧画面に遷移する「自分が担当のレコード」であれば、ユーザー選択フィールドに[ログインユーザー]を指定することで標準機能でも絞り込めます。標準では対応しきれないのは、複数組織への所属と、グループ(ロール)による絞り込みの2点です。
申請者本人には編集させたくないkintone標準ではステータスと権限の組み合わせで一部可能。ログインユーザーを取得する2つの値を比較して条件を満たすならばフィールドを無効化する
担当者を組織から選ばせたいkintone標準ではユーザー選択フィールドの候補の絞り込みに制約がある。組織に所属するユーザーを取得するユーザーをリストから選択するダイアログを表示する
ゲストユーザーには違う画面を見せたいkintone標準ではゲストスペース内のアプリは通常のスペースと同様に独自のフォーム・一覧・アクセス権を設定できるため、ゲスト向けに別画面を用意すること自体はできる。「同じアプリの画面をログインユーザーの種別で自動的に出し分ける」ことはできない。ログインユーザーがゲストならば
誰がそのレコードを見たかを記録したいkintone標準では閲覧の記録は残らない。詳細画面を表示した時ログインユーザーを取得するフィールドに値をセットする詳細画面を開いた時点で既読ユーザーを自動セットします。編集して保存する操作が要らないので、上司が部下の活動に目を通す運用などで使えます。カタログ ↗
ユーザー選択フィールドでログイン名と表示名以外の情報を取得できますか?「ユーザーのプロフィールを取得する」アクションを使うことで、ユーザー選択フィールドで選んだユーザーのログイン名・表示名以外の情報(メールアドレス・携帯電話番号・従業員番号など)をkintoneのフィールドに自動取得・表示できます。ユーザーのプロフィールを取得するフィールドの値を編集して値が変わった時他のアクションの実行が完了した時記事 ↗
現在使用中のユーザー全員を抜き出してユーザー選択フィールドにセットすることはできますか?「グループ(ロール)に所属するユーザーを取得する」アクションとfindif関数を組み合わせることで、kintoneで現在使用中のユーザーのみを絞り込んでユーザー選択フィールドに自動セットできます。フィールドの選択を追加するグループ(ロール)に所属するユーザーを取得する記事 ↗
組織選択フィールドで選択済みの組織を消さずに組織を追加できますか?組織選択フィールドに既存の選択を消さずに新しい組織を追加するには、カスタマインのやること「フィールドの選択を追加する」を使用することで実現できる。フィールドの選択を解除するフィールド値をクリアする記事 ↗
ユーザー操作をログとしてアプリに記録kintoneの一覧画面表示・詳細画面表示・印刷画面表示などのユーザー操作を、専用のログ記録アプリへ自動的に追記するカスタマイズテンプレートです。ログインユーザーの所属組織を取得するログインユーザーを取得するレコードを更新する(キーの値を直接指定)レコードを追加するkintoneイベントが発生した時記事 ↗
ユーザー選択フィールドのユーザー名をCSV出力するkintoneカスタマイズkintoneの「ユーザー選択」フィールドで選択したユーザーの表示名(ユーザー名)を自動的に別の文字列フィールドにコピーするカスタマイズを行うことで、CSV出力時にログイン名ではなくユーザー名が出力されるようにし、一覧画面でのソートにも活用できるようにする方法を説明します。フィールドに値をセットするフィールドを無効化するフィールド値をクリアするフィールドの値を編集して値が変わった時追加画面・編集画面を表示した時記事 ↗
ゲストスペース内アプリのレコードを、スペース内アプリに転記ゲストスペース内アプリのレコード詳細画面にボタンを設置して、クリック一つで通常スペース内アプリへレコードを転記(追加)するカスタマイズ手順を解説する記事です。ボタンをメニュー位置に配置する情報ダイアログを表示するレコードを追加する詳細画面を表示した時ボタンを押した時記事 ↗
ユーザー選択フィールドに一人だけ選べるように制御してみるユーザー選択フィールドで複数ユーザーが選択された状態でレコードを保存しようとした際にエラーを表示し、保存を中断することで、担当者を1人だけに制限するカスタマインの設定方法を解説する記事です。フィールドエラーを表示するレコードにエラーをセットするレコードを保存する直前(削除時は除く)項目を2件以上選択しているならば記事 ↗
レコード詳細画面でワンクリックで担当者に自分を追加するワザkintoneのレコード詳細画面にボタンを設置し、ワンクリックでログインユーザーを「担当者」ユーザー選択フィールドに追加してレコードを自動保存・画面リロードするカスタマイズをカスタマインで実現する方法を解説する記事です。ボタンをスペースに配置するフィールドに値をセットするフィールドの選択を追加するログインユーザーを取得する画面をリロードする記事 ↗
回答の条件によってグループフィールドの開閉を切り替えるカスタマイズラジオボタンフィールド(「種類」)の選択値に応じて、対応するグループフィールドだけを自動で開き、それ以外を閉じるカスタマインカスタマイズの設定方法を解説する記事です。グループを折りたたむグループを開くフィールドの値を編集して値が変わった時フィールド値が特定の値ならば他のアクションの実行が完了した時記事 ↗
編集画面で文字列とユーザー選択間などで値をコピーする方法編集画面で、文字列(1行)フィールドとユーザー選択フィールド間の相互コピー、ユーザー選択フィールド間のコピー、ログインユーザーのユーザー選択フィールドへの上書き・追記を行う設定方法を解説する記事です。フィールドに値をセットするフィールドの選択を追加するログインユーザーを取得するフィールドの値を編集して値が変わった時フィールド値が空でないならば記事 ↗
「リストから要素を取り出す」の活用方法「リストから要素を取り出す」やることを使って、レコード・テーブル・ユーザー選択などのリストを1要素ずつ順番に処理するループ処理を、画面のカスタマイズで実現する方法を解説する記事です。チェックボックスや複数選択の選択をひとまとめにするリストから要素を取り出す取得したレコードを絞り込むいずれかのアクションの実行が完了した時リストから要素を取り出した時記事 ↗
アプリ作成者はカスタマイズ可能とするアクセス制限の設定アクセス制限が有効な環境で、kintoneアプリの作成者本人だけが自身のアプリに対してカスタマイズを行えるよう、アプリ一覧の同期・読み書き可能ユーザーの追加・アクセス権限の反映という3つのカスタマイズを組み合わせて設定する方法を解説する。カスタマイズのアクセス権限をkintoneアプリと同期する記事 ↗
カスタマイズのアクセス権限設定についてアクセス権限設定機能を使って、kintoneドメイン内のgusukuアカウントごとにカスタマイズの読み書き・表示権限をコントロールする方法を説明した記事です。アプリ管理アプリのレコードを更新する記事 ↗
テーブルや複数レコードから取得したユーザー選択フィールドをまとめて1つのユーザー選択フィールドにセットする「ユーザー選択をひとまとめにする」アクションを活用し、テーブル内の複数ユーザー選択フィールドや複数レコードから取得したユーザーを、重複排除して1つのユーザー選択フィールドにまとめる方法を解説する記事です。グループ選択をひとまとめにするチェックボックスや複数選択の選択をひとまとめにするユーザー選択をひとまとめにする組織選択をひとまとめにする取得したレコードを絞り込む記事 ↗
ユーザー選択フィールドからログインユーザーを省くにはfindif関数とログインユーザー取得アクションを組み合わせることで、ユーザー選択フィールド(承認者フィールドなど)からログインユーザーを自動的に除外した状態で値をセットする方法を解説する記事です。フィールドに値をセットするログインユーザーを取得する記事 ↗
2つのユーザー選択フィールドのユーザーが等しい場合を判定する2つのユーザー選択フィールド間で「一方のユーザーが他方に含まれるか」「両フィールドのユーザーが完全に一致するか」をカスタマインの条件機能を使って判定する方法を解説します。フィールドの全ての選択値が指定の値のいずれかと等しいならばフィールド値が特定の値ならば記事 ↗

気になるケースが見つかったら

実際の画面を触って試せるデモや、業務別の事例集をご用意しています。

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